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表題作ヒーリングパラドックス

岸辺一舞
28歳、整骨院院長
黒岩直斗
28歳、サラリーマン

その他の収録作品

  • テイスティングパラドックス(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下(キャラクタープロフィール)

あらすじ

日々残業漬けで疲労困憊、限界社畜の広告マン・黒岩直斗は
同僚に勧められ、スゴ腕と絶賛される岸辺整骨ラボへ行くことに。

同い年だというモデル顔負けのイケメン院長・岸辺一舞の
人懐っこくて積極的すぎる性格に圧倒されるも、
施術を受けるとまさに異議なし天国!!

「とろっとろに…
気持ちよくして差し上げますんで」

ねちっこい手つきと的確な指圧に思わず声が漏れ、
心地よい手さばきに寝落ちてしまって気づけば翌朝…。

すっかり岸辺の施術の虜になってしまいラボへ通うようになるが、
施術はまるで前戯かのようにだんだんと過激になっていき
おかしいと感じつつも、じわじわと体の奥から
作り変えられる感覚に抗えなくなっていく――。

しかし、幼少期に野球で右肩を痛めている黒岩は、
岸辺がそこを避け施術していることに気が付いて――…?


人懐っこい溺愛執着整体師×限界社畜のズタボロ広告マン
巧みな話術と施術でカラダの奥まで解される、
陥落トラップラブ!

作品情報

作品名
ヒーリングパラドックス
著者
昼寝シアン 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784801972544
4.4

(718)

(446)

萌々

(178)

(65)

中立

(20)

趣味じゃない

(9)

レビュー数
64
得点
3157
評価数
718
平均
4.4 / 5
神率
62.1%

レビュー投稿数64

ハマらなくとも味わってみたくて

元々マッサージなどと称して客にエロいことする設定の漫画が好みでなく…
執着攻めと言えば!で名前を聞くこちらの作品も、きっとハマらないだろうと読まずにいました。が、やはり有名作一度は読んでみたいと読み始めましたが…

やっぱりダメかもーー。
攻めの執着がすごいのと、受けが落ちてくるのを待つ周到さや我慢強さ?などは、執着攻めが好きな方々に評価されるのは理解できます。
小説では割とぶっ壊れてるレベルの執着攻めは見ますが、漫画のがこう言うタイプの攻めってそんなに見ないかも。

でも、身体で落ちるタイプの受けも、それでいい(そこから落とす)と思っている攻めも好きじゃなく…ほぼ共感できずに終わりました。

とは言え、続編のがスゴイと聞いているので、ハマらなくとも味わってみたい不思議な期待感を持ちつつ読んでみようと思います。

1

異常なタイプの執着攻め、そしてどすけべ

トップオブ愛が重めの執着攻め・岸辺一舞!トロフィーあげたい。そして快楽に弱すぎ絆されすぎの黒岩にもトロフィーあげたい!ありがとうチョロくて。流石にそこまでしなくても…を限界突破してくる岸辺先生、興奮が止まりません。なんでそこまでするの?ってストップかけたいくらいヤバめの攻め見たことない。このレベルを求めてた。エロい、そしてエロい。追い打ちピストンだぁーいすき♡ストーリーちょいよく分からない所もあるんだけど、エロいしなんかなんでもいっかー。

1

完成度高い

発売してある程度期間がたっても人気作品で名作感があったので、電子購入で読んでみました。
作者様の初コミックスのようです。


商業BLなので完成度高くて当たり前だとは思うのですが、
商業の中でも完成度が高いというか、キャラの解像度が高い作品だと思います。異訳すると素晴らしいということです。本当良かった。
お話が見事なので、感想すらネタバレをいいたくないというか、未読のかたは是非まっさらな気持ちで読んでいただきたい作品です。

0

重たいはずなのに疾走感がある

 表紙や攻めが整体師ということからエロに全振りの作品かと想像していました。もちろん濡れ場は多めでエロを求めて間違いはない作品だったのですが、ストーリーが意外な方向に進んでいって、エロだけでなくこんなに重い執着愛まで拝めるとは……と嬉しい誤算でした。といっても相手に対して隠したい部分は特にないというオープンな執着なので読後感は爽やかで、あんまり悪どい攻めは苦手という人でも読みやすいと思います。攻めの執着具合と同じくらい良かったのが、受けの男らしさです。体格も華奢ではなく立派ですし、口調も丁寧ではなくザ・男。うじうじ悩むこともなく、行動力があるところにとても好感が持てました。攻め受けのバランスがとれていて二重にも三重にも楽しめる作品でした。

0

久しぶりの読み直し

祝新刊上下出たのでそちら読むためにもこちらを読み直し。絶対人気出て続きがあると思ってたんですが本当にそうなってて嬉しい限りです。
えちの濃厚さは勿論のこと攻めの執着愛が凄すぎる。
表紙だけ見たらなんかダーク感などがあるのかな?と思わせる感じもあるんですが、内容は至って現代物で反社とかそういうのや、人が死んだりするものではなく。攻めの執着の仕方が凄まじいので少しダーク感見もあるものの、社会のどこかで本当に繰り広げられているのかなと想像できるほどの内容でもありいかに受けを自分のなしでいられなくするかといった心理描写が最高でした!上下今から読むのがすごく楽しみです♡

0

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