「背中を預けるには 番外編集 運命の男達」コミコミ特典SS小冊子「愛に酔えばいい」

senaka wo azukeruniwa

「背中を預けるには 番外編集 運命の男達」コミコミ特典SS小冊子「愛に酔えばいい」
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
15
評価数
4
平均
3.8 / 5
神率
25%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
背中を預けるには 番外編集 運命の男達
ページ数
16ページ

あらすじ

コミコミスタジオさんで購入するといただける特典SS小冊子。
無くなり次第終了。
A5サイズ/12P
SSのタイトルは「愛に酔えばいい」。
SSの内容:テオドールと宰相の結婚の祝いの酒席が設けられることになったが…。

表題作「背中を預けるには 番外編集 運命の男達」コミコミ特典SS小冊子「愛に酔えばいい」

グラヴィス・アードルフ・ファノーレン,38歳,摂政大公,王国軍将軍
レオリーノ・ウィオラ・マイアン・ファノーレン,19歳,摂政大公配殿下

同時収録作品背中を預けるには 番外編集 運命の男達

マルツェル,王国宰相
テオドール,グラヴィスの侍従

レビュー投稿数3

意外な・・・

本品は『背中を預けるには 番外編集 運命の男達』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

テオドールと宰相の結婚祝いの酒席での出来事です。

テオドールと宰相の結婚を祝うため
酒宴が行われる事となりますが

レオリーノはあまりにも急な話だったために
お祝いの品も準備できなかった事を残念に思い
グラヴィスにどうして突然の祝いになったのか尋ねると

ルーカスが結婚祝いにテオデールを酒で打ち負かすと
言い出した事がきっかけだったと言うと
レオリーノはキラリと目を輝かせます。

テオドールはとても嫌な予感がして
グラヴィスの腕の中にちんまりと納まるレオリーノを
見つめます。

レオリーノはブルングウルトの男の名誉に掛けて
飲み比べなら負けない絶対に負けないと
参戦を宣言するのです。

グラヴィスはレオリーノの白い頬をつまんでいさめますが
レオリーノは自分がテオドールの味方に付くので
グラヴィスとルーカスの組み合わせで勝負をしよう
と言い出すのです!!

果たして勝負の結果は・・・

A5判カラー表紙(カバー同イラスト)2段組16頁という
大ボリュームで「宰相と侍従」の後日談となります♪

ヨセフが慌てて止めようとしますが
それ以上にテオドールとレオリーノの酒豪ぶりを知る
ルーカスが焦りだします。

結果はグラヴィスがあっさりと負けを認めて
めでたしめでたしとなるかと思いきや

レオリーノがテオドールに
新婚の心得を聞きたい等と言い出して
雲行きが怪し気にやっていき

最後は宴の主役たちの夜へと移り
コミカルな話かと見せかけてのハードエロスに
ちょっとびっくりでしたが

ラブラブなのはいい事ですので
美味しく読ませて頂きました (^O^)/

0

マルツェルとテオドール

コミコミさんでいただける小冊子。マルツェルとテオドールが好きな方でしたら、これ付いているものをご検討いただいた方がよいのではと思いました。

以下 内容

なぜか二人の結婚祝いに、飲みの勝負になることに。
最初はルカVSテオドールだったのに、ヴィ―+ルカVSテオドール+リーノに。
無敵酒豪二人がめでたく勝利、解散となったのですが、リーノがテオドールに訊きたいことがあると言い出し・・・

リーノの「頑張りたいから教えておねだり」を聞いたテオドール、凄みある笑顔で、「座学から」とのこと。コワイです・・・さっそく?実践なさったのか、その後、マルツェルとの一戦はおもちゃも使ったものでしたよ!宮殿コワイ。色っぽいところが大好物な方にはおススメではと思う小編でした。

1

違うお話が読みたかった(スイマセン)

コミコミさんで貰える2段組のとてもボリュームもあって読み応えのある内容の小冊子でした。

本編の番外編集で力が入っていた、グラヴィスの侍従であるテオドールと宰相のマルツェルカップルのお話が中心で、二人のファンには堪らない一冊だと思います。

ここではレオリーノがまたまた天然さを爆発させていました。グラヴィスとルーカス相手にレオリーノとテオドールで飲み比べしたり、同じ新婚であるテオドールに閨事の作法が知りたいと頼み込んでいました。


本編ではマルツェルの性格にばかり驚いてしまったんですが、テオドールもなかなかどうして負けてなくて二人がとてもお似合いだと思いました。小冊子には珍しく二人のエッチシーンがありました。


でも私は酔ったヨセフを部屋まで運んで行った、ディルクの話が読みたかったので萌にしました。

1