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雁先生のBL作品が大好きでこちらも手にとりました。
先生らしい個性的で魅力的なキャラばかりでめちゃくちゃおもしろい。
人間模様の螢視点がピュアだったり鋭かったりワクワクします。
冒頭の螢に大切なことを話していたのは畔兄ですかね。
みんな好きですが、畔も最高です。螢が尊敬しているのわかる。
そんな畔と因縁のある柚木のことを「うさんくさお」と螢が言ってたの笑いました。
柚木と畔にBLのかほりがして熱が1度あがりましたが、いえいえ恋愛でなくても構いませんことよ。
2人の関係が冒頭のセリフ「いちばんよくないのは自分で自分をごまかすこと」につながっていてテーマの一つなんですね。大事なことだし熱いです。
下巻でどうなるのか楽しみです。
レビュータイトルは下巻に登場する長髪グラサン
試し読みできょうだいあるあるのちょっとだけ離れて暮らしてみたいと親戚のお手伝いに行く流れに共感→迷わず購入→一気読み
登場人物は多いけどそれぞれのキャラは個性的で描き分けもしっかりできていて読んでいて混乱とかまったく困る事がない。
賑やかなエピソード
家族には内緒の思春期エピソード
内緒なのに筒抜けのエピソード
中二病エピソード
匂いまくるエピソードからはっきりBがLするエピソード
高校生から成人するくらいまでのあれやこれや
そういうのが主人公の蛍目線で描かれて楽しいし
家族って「小さな自治や政治をする」に激しく同意
上下巻で短くまとまってます。
BLとは言えませんが迷う事なく神
