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性の劇薬 Re:life 【電子限定描き下ろし漫画付き】

sei no gekiyaku

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表題作性の劇薬 Re:life 【電子限定描き下ろし漫画付き】

余田龍二
29歳、外科医
桂木誠
33歳、会社員

あらすじ

【水田ゆき先生によるフルカラー描き下ろし付き】映画化もされ大ヒットした『性の劇薬』待望の続編!

【今日はどこを攻められたい?】体だけではなく心も解放された徹底調教の日々から数か月。新しい生活を再スタートさせた2人だが、穏やかに過ごす誠とは裏腹に、龍二は未だ過去のトラウマに囚われていた。「こんな俺に大事な人がいるなんて…赦されたい、なんてダメだよな――」誠からの愛を確かめるように激しく体を重ね、容赦ない刺激で追い詰める龍二だったが――…

【本作品は単話版『性の劇薬 Re:life』1~7話をまとめ、描き下ろしを加えたものです】

作品情報

作品名
性の劇薬 Re:life 【電子限定描き下ろし漫画付き】
著者
水田ゆき 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フューチャーコミックス
レーベル
ボーイズファン
シリーズ
性の劇薬
電子発売日
4

(23)

(8)

萌々

(9)

(6)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
94
評価数
23
平均
4 / 5
神率
34.8%

レビュー投稿数6

本当に美しい。今度は龍二がさらに救われる

得点が無印ほどハネないのは、やはり紙版と電子版でページも点数も分かれてるからでしょうね…
皆さんが続編をもってして初めて本作が完結する、とおっしゃってる意味がよ~くわかりました。
無印履修済みの方にはぜひ読んでいただきたいです。
やはり無印同様、各話が28ページなのでスラッスラ読めます。

試し読みからすでに、誠が龍二に翻弄されるだけじゃなくて段々と扱い方を心得てるのがわかる。
なんと料理がきっかけとして関わってくるとは…こういうの好き。
味噌を塗った焼きおにぎりやいろんな料理が出てくるので飯テロ作品ともいえます。
そうか…無印で告白は誠しかしてなかったのか!
えぇ…無印の3話まで読んでたころには想像もつかんぐらい、ほのぼのしとるやないか…龍二が心の中で可愛い連呼しとるし!

誠が新しい同僚、しかも龍二の知ってる人と仲良くなり、さらにだんだん誠の仕事も忙しくなり、すれ違う二人。
イライラが募る龍二に、やはり誠がやられてばかりじゃないのイイ。物理的に反撃もしとる!
「言うな!」のシーン、男前でした…
私が無印で感じたモヤ点も、一応は答えが描かれていましたが…それでも母親の行動は理解できないですね…
でも、表情筋タヒんだ系の攻めが不意に見せる照れも好きですし、龍二の涙がいろんなものを流してくれて本当に良かった。
非常にバランスが良い続編でした。

<不満点>
・無印よりもパースの○れが気になるので、絵柄は無印の方が好きだな~
特に誠の髪型とか顔つきとか、今回はちょっと女性っぽく見えてしまいました。
スーツの時は以前みたいに髪上げてほしいなぁ
・最後の最後にアウティングかぁ~…とは思ったものの、ここもやっぱり見せ場だなと思ったのでこの評価としました。

<その他 良かった点>
・たった一コマの登場ですが、誠の上司である明さんがイケオジー!
・フルカラー描き下ろしがすごかった…美しい!

1

続編です!

1巻よりも、、、愛が溢れて
とんでもないことになっている。。
こんな展開か、ふむふむ。

2人の愛おしいっ‼︎って気持ちがさ、、ゆっくり、、ゆっくり、、ッんもう‼︎幸せになんなさい‼︎って周りから虫を私が排除してあげますよ!笑

だけどほんのちょっと、、ちょっとでいいけどゴタゴタすること望んじゃう。笑
でも、この2人は、きっとなにもいらないです。ただ幸せになるべきだと感じました。最初の出会いはあれですが、、お幸せにと願える作品。

0

改めて生きる意味を問う作品

些細なことから龍二の過去のトラウマへ誠とともに全身全霊で向き合っていく過程が描かれています

極めて個人的な話ではありますが私自身がある意味で生きることそのものに罪悪感を抱いているため無印から続いている死にながら生きている感覚(龍二の場合は唇を噛むところで現れています)とか特に誠の後輩(龍二にとっては養護施設の先輩)に対して苛立ちや嫉妬とか誠に対する感情へは共感してしまいました

一番ハッとしたのは6話の龍二の台詞を誠が「言うな!」と遮るところです
その後誠が龍二を赦すように諭したのが印象的でした
具体的な内容は実際に読んで確かめて下さい

最終話を読み返すうちに(誠が隣にいてくれたのもあったのでしょうが)「自分は生きてていいんだ、幸せになっていいんだ」と理解し龍二と同じように泣き崩れました(ハンカチでは足りないのでタオル必須です・苦笑)

性描写も無印の前半では快感を受け入れることを強いられていたため痛々しい部分がありましたがRe:lifeでは誠が龍二に対して心を許しているので「(エッチだな…)」と思う描写も甘く甘く見れました
前述の通り嫉妬と苛立ちながらの半ば無理やりなシーンもありますが
描き下ろしは5話の幕間になります

DMMさんは白抜き修正でした

1

ようやく対等になった

1巻は受けの負担が多く共依存な関係だと思っていたのですが、2巻でようやく対等になれたと思います。

誠は完全に龍二に心を許しきっているので、彼に対する行動や表情が甘くて可愛かったです。

対する龍二は、情緒を成長させていきます。
自分の胸の内をさらけ出すって、結構な労力だと思います。龍二のように重く悲しいものを抱えていると尚更。
けれどどんなことでも受け止めてくれる誠がいたからこそ、彼は前へ進むことができました。
彼が涙を流すことができて、心から良かったなあと思います。

前巻から変わらずSMプレイはありますが、2人の間に信頼関係が確立されていて、前作のような痛々しさを感じないプレイを見ることができました。
やはり信頼関係があってこその行為ですね。

個人的に一番好きなシーンは、誠が龍二と恋人になれて喜ぶシーン。
ぽやぽやしながら幸せをかみしめていて、ほんっとに可愛かったです。

この2人が末永く幸せでいられますように。

2

性の劇薬 Re:life

続編とても良かったです
龍二が過去と向き合うお話
内容はめちゃめちゃ重たかったです
同性で悩むとはまた違う重たさ
好みはあると思いますが、前作を読まれたなら続編はぜひ読んでいただきたい

二人の関係が恋人になるより、もっと深いところで繋がる過程が素敵でした

重たいストーリーの中で、ちょいちょい誠の可愛さが溢れててそれも良かったです

前作同様にエッチはめちゃめちゃ詳細にエロかったです

いろんなバランスが絶妙でした
キレイにまとまっていて満足です

2

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