これって〝恋人のフリ“だよな…?

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作別れてやらない! 1

渡里文屋
高校1年生
渡瀬秋良
高校1年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

「別れよう」

渡瀬秋良は親友の渡里文屋と付き合っている。
そう、カモフラージュで!
クラス学年問わず大変おモテになる渡里の女子避けとして恋人役に大抜擢された秋良。
女子に告白を見せつけるタイミングでチューまでされてしまい!?
俺の青春完全に終わった…と落ち込む秋良だったが、
なぜかそのままカモフラージュのお付き合いを続けることに…?

“わたわた”な二人の甘酸っぱい青春、お見逃しなく!

作品情報

作品名
別れてやらない! 1
著者
さん太ろ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
シリーズ
別れてやらない!
発売日
電子発売日
ISBN
9784758024747
4.4

(245)

(153)

萌々

(61)

(24)

中立

(5)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
25
得点
1086
評価数
245
平均
4.4 / 5
神率
62.4%

レビュー投稿数25

別れてやらない!の意味

本当に好きだったことをこっそり隠して罰ゲームと称して秋良に告白したふみや
本当のことなど露知らずカモフラージュのために付き合わされてると思っていた秋良が途中で本当のふみやの気持ちに気づいて…
終始男子高校生特有のひっちゃかめっちゃかがあってとても賑やかで面白いです
うまいなーとおもったのは、タイトルです
最初は罰ゲームに便乗して本気で好きだった秋良に告白したふみやの「別れてやらない!」だったはずが、ラストには徐々に絆されて好きになってしまった秋良からの「別れてやらない!」でしたね

0

私の大好きな作品!

攻めも受けも、大大大好きド性癖ぶっぱなされてる作品です( т т ) 新刊が来年出るのが楽しみでワクワクしてます! 受けが大好きすぎるワンコ攻めが好きな腐女子さんオススメです!大好きすぎるが故に重たくなる愛も広く受け止める受けが大好きな腐女子さんにもオススメです!そして、受けくんの幼なじみ谷くんとても良いですオススメです。

0

人生初BL

BLを読んでも全くハマらない人生でしたが私にもようやくその瞬間(とき)が来ました。
自分のことが本気で大好きだという文屋の気持ちを理解した秋良が、文屋とのこれからを考える健気さが本当に尊い。そしてそんな文屋のことを好きになっていく秋良が超絶かわいい。と思ったらとんでもない肝の座り方をしている秋良。
動悸息切れ、テレビでしか見たことない大太鼓が鳴り止みませんでした。翻弄されるおばばのライフはもうゼロよ…
さん太ろ先生は…っ 俺の世界狂わせたんだぞ
わかってんのか…責任とれよ…!

1

可愛くハッピー

どんどん受けも攻めも可愛くなる。
DKのイチャイチャが見たい方におすすめです。
笑えるところもあります。
友達もみんないいキャラで、特に谷くんが好きです。

0

明るくて可愛い高校生ラブコメ♪

こちら談話室で時々紹介されて気になって、試し読みが面白かったので読んでみました。初読み作家様です。

片方は本気で、片方はカモフラージュと勘違いしてお付き合いを始めるDKのお話ですね。
The高校生BL!という感じで、明るく楽しいラブコメ。雰囲気は少女漫画っぽい感じでしょうか。
あんまり頭を使わずに、明るくて楽しい作品読みたいな〜、なんて気分の時にぴったりと思いました。

秋良はノンケで、初めは渡里と本気で付き合うつもりは全くないんだけど、男前の渡里にグイグイ迫られてキスとかされてるうちに、だんだん絆されてきちゃう。中盤くらいで既にドキドキし始めてる辺り、少々チョロい?って感じですけど、まあラブコメですからね。

あと渡里みたいな超イケメンが、秋良みたいな平凡くん(可愛いけど)を、一途に溺愛して真っ赤になってグイグイ迫って、キスとかちょっと強引にしちゃう、ってのはなかなか萌えが感じられて良きでした♪ う〜ん、やっぱり少女漫画っぽいな。

終盤の二人の想いが通じ合ってからのキスシーンは、秋良がトロンとなって、渡里は煽られてグガブガブチューチューディープキスするのが、大変エロチックでした〜♡

あと秋良の幼馴染で共通の友人の谷くんが、いい味出してて好きです。地味に二人の間を取り持っててグッジョブでした。

電子特典漫画は全7ページ。渡里が告白前に谷にアドバイスをもらってる様子が、なるほどこんなことが〜って感じですごく面白かったです♪

可愛くて楽しい作品でした。追々2〜3巻も読んでみようと思います。

シーモア 濡れ場なし。キスはいっぱい♪

0

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP