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元子役の19歳俳優×27歳の高校生。ピュア度100%のファーストラブ 27歳高校生。うまれてはじめての、恋と青春
鴇ちゃんがとにかく可愛くて愛おしい!!
もう彼を幸せにしてほしい!
芯は強いのに、どこか儚くて脆い、そんな鴇ちゃんがメロ過ぎて食べちゃいたい勢いです。ねぇ、タカラくん!!
鴇ちゃんのはじめて、はじめてみたいよね?!はじめてのはじめてになりたいよね?!
こんなに受けが可愛くて、攻めがカッコいいんだから、すぐに続編できるやろ?と思ってたら、あれ?1年以上経過した??と思ったので、レビューして布教活動。(先生が忙しいだけかもだけど)
1巻(だと思ってる)エチチがないです!なのに!なのに?悶絶悶えてキュンで昇天出来ます!!2巻恋人編を熱望してます!!
どうか、あなたの手で鴇ちゃんのはじめてをはじめて欲しい!!
絵が好みだったので読みました◎
作品の雰囲気と絵の相性はぴったり。
ただ、「鴇ちゃん」呼びがなんだかしっくりこなくて、終始むずがゆい気持ちになりました。
主人公の反応が薄く、全体的に感情の起伏が少ないせいか、最後まで淡々とした印象でした。
ベッドで一緒に寝るシーンも、もっと悶えさせてくれるような描写があれば嬉しかったです。
好みが分かれるタイプの作品だと思います。
レビューの高さに納得の素敵な作品でした。
頑張り屋で、純粋でまっすぐ、優しく、強い鴇ちゃん。
いじめ、わがまま、皮肉、怒りなどの感情から、遠く離れた世界にいる。
父の死により、自分を犠牲にして兄弟を守ってきた。
自分のことを頼ってもらうことに、そして、弟たちをまもることに存在意義を見出してきた鴇ちゃんが、やっと自分のために人生を踏み出す。
尭良がまたとてもカッコいい。
尭良が兄弟に嫉妬して、鴇ちゃんに謝るところとか、
バイト中の鴇ちゃんに好きだよと言うところが好き。
汚れた心が浄化されるような、素敵な作品でした。
弟妹たちのために自分を犠牲にしてきた兄姉が早めのセカンドライフを謳歌するストーリーはこちらも嬉しくなりますし、読んでいて楽しいのですが。この作品では27歳の鴇があまりにも善良で擦れたところがなく、一人称も僕というくらい可愛らしく描かれていて、現実味のなさにちょっと萎えました。暮田先生の絵もまた可愛らしいのも相まって、尭良との距離の縮まり方は少女漫画みたいに感じてしまい。疲れたところを見せたり、弟たちを忘れたいと感じる日があったりするくらいが現実的なんじゃないかなと思いました。逆に鴇が尭良に甘えられるようになったり、尭良が鴇を甘やかすことで愛情をやりとりする幸せを覚えたりしていけば、とてもいいカップルになりそうですね。
父を小学生のときに亡くし、母と一緒に年下の兄弟の面倒を見てきた鴇と、鴇の弟の友人で芸能人の尭良とのお話です。
鴇は、母の再婚をきっかけに27歳にして通信制高校に入学し、そこで尭良と出会います。元々は弟とのつながりがあるので二人はすぐに打ち解けていきますが、何をするのも鴇からはお兄ちゃん感、ご飯作りなどの生活感が出ているのが良かったです。
鴇の童顔もあるのですが、鴇は実年齢の27歳には見えないです。尭良も鴇のことを「特定保護生物とかに指定した方がいいのでは」と思っているようです。鴇の考え方がすれていないことが大きいのか、苦労人の天使を見た気分でした。
