デジタル版限定特典付き
エロがないと物足りないからな……って読んでなかったんです。
ごめんなさい。
昨今エロがないって売れない要素の一つですよね。
それでも勝負してしかも圧勝、圧倒的なストーリー力。
ケイト、藤永ともにキャラクター力が強く、魅せられます。
お互いを思いあう姿を見せられ、こちら側も非常に満足させられます。
丁寧な心理描写を高い画力で丁寧に描いてくれる先生に感謝と尊敬です。
現在既刊4巻、読む側も丁寧に、楽しませてもらいます。
2人の心が美しい。ピュア。BLを凌駕したBL。
2人の周りの人たちも温かく、良い人ばかり。
作者さんの手話や指文字に対するリスペクトが見て取れます。人物の描写、手指の描写、暗闇や夜、静寂の描写など全てにおいて丁寧。ストーリーも含めこんな美しい物語は初めてかも、、、
とても純粋な気持ちで2人を応援したくなります。
自分も頑張らないとなと思わせてくれる素敵な作品です。続編も全て読みました。新刊が待ち遠しいです。
カメレオンはてのひらに恋をする…なんて暖かく優しい作品なんだ!!BLとか関係なくたくさんの方々に読んでもらいたい!心からそう思えるほど良い作品です!!!
まず、作者様の厘てく先生が凄すぎる…!作中色んな手話がたくさん登場しますが、どれも本当に動いているように見えて凄く分かりやすかったし、これがこういう手話なんだな〜と勉強にもなりました。
読んでいたらだんだん手話をやりたくなってきてしまって、最近はずっと手話の勉強をしています笑
それから、ケイトと藤永がとにかくかわよい私的には藤永がケイトの手を自分の頬に当てて「間違ってないよ、ケイト」って言うシーンが特に好きで、藤永が上目遣いで顔を赤らめている顔が本っっっ当に可愛くて心臓撃ち抜かれました☆ d(^ཀ^)
あと、ケイトが藤永に伝える才能があるって言った時藤永が嬉しくて泣いちゃったんだけど、それにケイトがすぐ気づいて自分が被っていた帽子を藤永に被せて周りの人に泣いてるのが分からないようにしているところがイケメン過ぎる!!ケイトは内面までイケメンなんですね〜…素晴らしい✨
後半、藤永とケイトがすれ違いを起こしてしまったところは苦しくて心臓が潰れてしまいそうだったんですが、そのあと藤永が階段の手すりの所に手をついて逆立ちからのジャンプ(?)をして伝えたい!って言うシーンはケイトと一緒に涙流しました…。
誤解が解けて良かったよ…最後2人とも笑顔でこっちまで幸せになれました。
手話を通じて伝え合う2人、この尊い2人の日常をこれからもずっと見ていたいです。厘てく先生、こんな素晴らしい作品をありがとうございます
語彙力が無さすぎるのと、興奮で途中何を言っているのか分からないと思います。すみません…
つまり私が言いたいことはこの作品は最高だという事です!!
まだ読んでない人は試し読みだけでもいいから是非読んでみてください!!
話題になってるな~と横目に見つつ読まずにいてやっと読了。
確かにこれは尊い!ただ、シンプルに萌えるのか?といわれたら
尊い=考えさせられる>萌え
という感じでした。物語の視点がよすぎるので絶対続刊読みますけどね。
正直なところ、最初なかなかお話に没入できなかったのは、ナマステと”けいと”っていう名前(漢字の字面がめちゃくちゃ美しい名前ですよね=蛍都)とビジュアルに引きずられて、聾の外国人留学生なのかと思ってしまって「え?!あれ?」っていうのとか、電車でミスコミュニケーションがあって「え?あれ!?」っていうのとか、何度か戻って読み直すっていう、作品のテンションに追いつかないまま読むとこういう感じになるんでしょうね…。メッセージの熱量の高さやダイナミックな表現が随所に見られて、読む勢いが必要な作品ではないかなと思いました。
ぜんっぜん萌えない角度の感想として、、耳が遠くなった老親に対しての態度を考えさせられました…(ちゃんと伝える努力しよう…)
登場人物の人柄や世界観にとても引き込まれました。
藤永とケイトはそれぞれ悩みを抱えながらも、ケイトのさりげない言葉に藤永が救われるシーンが温かく感じました。手話を通じて次第にお互いが唯一無二の存在になり、2人で過ごす時間がただただ愛おしくて、すごく大好きな作品です!
