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表題作スパイシーミルクキャンディ

仕黒壱伊
高校生,学園の王子様,泉澄の恋人
真城泉澄
高校生,真面目な生徒会長

その他の収録作品

  • 描き下ろし:BONUS TRACK(4P)

あらすじ

叱られて、いじわるされて…本当はちょっぴり酷くしてほしい――
<その刺激は、いけない味がした。>

品行方正で清廉な生徒会長の泉澄は、
優しくておだやかな自慢の彼氏・壱伊と
順調な恋人生活をおくっていた。

けれどある日――。
泉澄がついた小さな嘘が原因で、
壱伊から信じられない “おしおき”をされてしまう。

縛られた両腕に、
責めるような意地のわるい言葉。

「ちゃんとごめんなさい できる?」

身体の奥が熱くうずいて、ひどくされているのに
いつもより何倍も気持ちよく感じてしまう…。
その背徳感で、泉澄はさらに乱れてしまって――?

隠れヤンデレS × 優等生な潜在M
わからせインモラル・ラブ

作品情報

作品名
スパイシーミルクキャンディ
著者
つるいとと 
媒体
漫画(コミック)
出版社
シュークリーム
レーベル
from RED COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784910526492
3.7

(89)

(30)

萌々

(27)

(19)

中立

(9)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
10
得点
324
評価数
89
平均
3.7 / 5
神率
33.7%

レビュー投稿数10

大好き

これは自分の中ではレジェンド作品で
もう何十回読み返してるか分からないぐらいです。
学生の倒錯ものが大好物なんですが、攻めの不穏さがとってもよくて、素直になれない受けがバレバレで手のひらで転がされてるんだろうな〜ってところが健気で可愛かったです。
一応受けの救済ものでもあるのかな?
軽い言葉で言うと、構ってちゃんの受けがドロドロに構ってくれる攻めにハマっていく感じのストーリーで、共依存っぽくてよかったです。だいすき

0

DKの甘くて意地悪なソフトSM

真面目で眉目秀麗な生徒会長の泉澄は、優しくて格好良い自慢の彼氏壱伊と交際中。
ある日泉澄がついた小さな嘘からお仕置きをされる事になり⋯。そこから始まるDKのソフトSMな日々が瑞々しい。
穏やかな壱伊の隠されてた残虐性、でもそれは全て泉澄を満足させるためのもの。
無自覚な泉澄のМ性を察知して、胸の奥で求めてるものを与えてあげてる。Мの方が実は貪欲でサービスのSはそれに応えてると思う!
二人で色々試しながら心身共に深まっていくのが、ピュアで良きです♡
悪い子泉澄をいっぱい叱って、縛って、可愛がって欲しい〜。

0

目に光がない男子好きです♡

品行方正で清廉な生徒会長の泉澄は優しくて穏やかな自慢の彼氏、壱伊と内緒の恋人生活を送っています。怒られたことが無い泉澄は、密かに酷くされることに快感を覚える性癖を隠し持ちながら生活しています。ある日友達関係で壱伊についた小さな嘘がきっかけで、「おしおき」をされてしまいます。両腕を縛られ、意地悪い言葉で【ごめんなさい】を求められ……。普段の温厚な姿とは違う彼のSっけのある姿に、泉澄は酷く感じてしまい♡♡

いやいやいやいやいやいやいやいや!!!
絵も綺麗で、どちらもかっこいい男の子なんですが、普段真面目で通っている子がすきなひとに酷くされて快感に乱れる姿のギャップ堪らないですね!!性格はちょっと強気ツンデレなところがある泉澄くんなので、そんな彼が快感を求めてもっと酷くして欲しいとごめんなさい、お願いと感じる姿はとってもえっちです♡

そして壱伊くん。まぁぁぁ、彼は策士ですね!恋人の泉澄くんがおしおきされることが大好きとわかっていて押したり引いたりあの手この手で泉澄くんの気持ちを揺さぶらせて、しまいには自分から求めるように仕向けます。
優しいようで、目に光がともっていなくて顔が笑っていない何を考えてるか分からない系の男子大好きなのでぶっ刺さりました♡
泉澄くんの羞恥心を煽る壱伊くんの言葉攻めや、シチュエーションがドキドキします。ただ、怖いとかはなく全体的に甘々で、DKらしい執着溺愛という感じで可愛かったです♡
もう泉澄くん、壱伊くん無しでは生きていけないな……笑笑

3

甘いと思って口に含んだキャンディが実は失楽園の果実だった件

【泉澄くんはしちゃいけないことしてる時、一番イイ顔してるよ(壱伊)】

エロス度★★★★★★

壱伊と泉澄♡
黒の王子様と白の生徒会長、目の保養なイケメン2人が紡ぐ恋物語・・・開幕。

おやおや・・・優しく愛してくれる彼氏が実は猫被りでヤンデレ・Sっ気を隠していたのが美味しいですね。
おっと・・・泉澄が吐いてしまった嘘が原因で壱伊からのお仕置きが・・・。

壱伊に叱られていつもとは違ったHに感じまくる泉澄。
品行方正で良い子な泉澄が壱伊の前では悪い子になり、自分自身で蓋をした性癖を暴かれ自覚させられていく禁忌の果実がたまりません。

蕩けた顔、期待する眼差し・・・変わっていく泉澄が垂涎です。

8

あまくて暗い共依存愛

あまくて、ほの暗いヤンデレ一歩手前の共依存愛。

生徒会長の泉澄と“学園の王子”の壱伊は秘密の恋人。
互いにモテ同士で、周囲から言い寄られようと
微塵も揺らぐこともない甘い日々を送る二人ですが…。

清廉で凛とした強さをもつように見える泉澄と
ほんわかと優しい笑顔で穏やかに見える壱伊。

けれど、その下には互いすらも知らない素顔が隠れていました。

幼い頃から“叱られたい”という欲望を秘めてきた泉澄。
そして、そんな泉澄の全てを暴きたい欲を秘めている壱伊。

本作の見所はなんと言っても真面目で誰もが憧れる泉澄が
壱伊の手によって誰にも言えない欲を暴かれてゆく背徳感!
理性で抗いながらも壱伊のあまく意地悪な責めによって
快楽にずぶずぶと溺れてゆくその表情は絶品です!

そして、見かけはふわふわ癒し系なのに、
その内には泉澄への凄まじいまでの激重愛を秘めてきた壱伊。
一度は拒まれながらも真綿で首を絞めるように泉澄を追い詰め、
じわじわとわからせて、自ら曝け出させようとするその執着に
ぞくりとしてしまいます…。

縛りはするけれど肉体を痛めつけるような直接的なSM描写はなく、
ちょいSみがあって、精神的に追い詰めわからせてゆく系?のお話です。

ほんのりダークみを混ぜ込んだ甘さみたいなものがお好みの方には
ぜひひと推ししたい1冊です♪

1

SMではないけど萌える

個人的には身体的に痛いやつより精神的に恥ずかしいやつが100倍くらい好みなのでこの関係性はめちゃくちゃ推せます♡が!SM好きな方がSMを期待して読むとかなり物足りないのでは?と思います。縛ってはいるけどネクタイだし、放置とかオモチャとかもなく、ラブラブカップルがちょっとスパイス効かせてる感じのえすえむ・・・(長いしわかりにくい

しっかり者の生徒会長(受)がちょっとしたことをキッカケにどんどん嗜虐趣味に目覚めていく様子はたまらなく、過去の原因もしっかり書かれているので違和感なく読めます。

文化祭のシーンはせっかくの白衣だったので!ナースがほしかった!攻くんの白衣がめちゃくちゃ似合っていたので!!(欲が深い

ここで簡潔なようで残念です。もっとふか〜いところまで二人を堪能したくなる作品でした。受ちゃんの作画がとっても好みなので萌2。

4

優しさの裏に、

生徒会長の泉澄と同級生彼氏の壱伊。
冒頭部分からラブラブで、一緒に勉強したりイチャイチャしたりとすごく幸せそうなふたりですが…

そのほんわかした雰囲気がずっと続いていくわけではなくて、爽やかさや青春の甘酸っぱさなどとは対極にあるお互いの欲望を見せ合っていくような展開になっていました。

周りから褒められたり頼られたりすることの多い泉澄が抱えている被虐的思考。
幼い頃から自分の中にあるソレには気付いていたけれど、これまでうまく蓋をして生きてきたのに。
ふとしたキッカケでその欲望が溢れ出してしまい、少しずつ飲み込まれていくことになるわけです。

泉澄は自分からそうなることを求めてはいなかったのに、壱伊にうまい具合に転がされてあっという間に心の内側をさらけ出してしまうことになって…
優しい顔の裏に真っ黒な感情を隠し持っている壱伊の得体のしれなさにゾクッとしました。

ただそのゾクゾクするくらいの執着がどこからやってきているのかはわからないまま。
激重な愛情がそうさせているだけなのだとは思いますが、こんなに囲い込むならもっとドロドロした理由がほしかったかも。

一方的に重たい愛を向けているわけではないので、お話自体はわりとライトめ。
このテーマならもう少しガツンとくるくらい重ためな関係性になっていても良かったのかなと思いました。

4

BL初心者にオススメのDKたちのS×Mのお話。

文武両道、容姿端麗、物腰柔らかく性格もいい学園の王子様・壱伊×凛々しい生徒会長・泉澄の秘密の恋人同士のお話。


育ちのせいか、叱ってほしい性質である受けの泉澄は、自分だけの恋人である壱伊の言動に、愛されていると感じていた。

しかし、泉澄がついたウソが原因で、壱伊からお仕置をされてしまう。
叱られながら感じる感覚に、困惑しつつも、、、


壱伊の瞳が黒目がちで、絶対なにかしら裏があると最初から疑ってかかっていたまりあげは。(ごめんです!)

そこまでなにか腹黒とか、どえらくSっ気があるわけではなく、どのエピソードもあっさり止まりなので、最後まで安心して読めました。

比較的、えち展開多し!
ですが、そのえちもハードな感じではなく、完全なる執着攻めに育つ前の攻めと、どえむに開花する前の受けで、お互いがお互いを必要としている共依存入口、的なストーリーでした。


玄人読者様には少し物足りないかもしれませんが、BL読み始めのお若い方などには、画も含めて、少しドキドキしそうな、スッポリとハマりそうなBLだと思いました。



1

ソフトSMだとしても物足りない

こちらがデビュー作ですね。

性格が男前な生徒会長の泉澄(いずみ)と、学園の王子様と呼ばれる穏やかなイケメン壱伊(いちい)は、実は隠れて交際中。
ある時壱伊からお仕置きエッチをされたところ、泉澄がいつもより気持ち良くなってしまい…というお話。

あらすじの「隠れヤンデレS × 優等生な潜在M」を読んで、ワクワクしながら読み始めたのですが…。

攻めがSっ気を発動させると、読み手としてもゾクゾクさせられることが多いのですが、残念ながら本作にはそれがほとんど感じられなくて…。
特に感情を揺り動かされることもなく読了してしまいました。
なぜだろうと考えてみたのですが…。

まず攻めの壱伊が綺麗めなお顔な上、Sのスイッチが入っても表情が全く変わらない。穏やかな笑顔だけど、黒目が真っ黒で少々ヤンデレっぽいんですが、どうも自分には刺さらないみたい。
攻めにはある程度雄みが欲しいんですが、それが感じられなかった。

それから、本人たちはSとMのスイッチ入ってるようだけど、ほぼノーマルな濡れ場にしか見えない。ゾクっとするようなプレイはしていない。読んでる方としては全然物足りないというか。
壱伊、言葉責めはがんばってたんだけど、もっともっと意地悪なプレイしてほしかった!
そして泉澄をグズッグズにしてあげてほしかったな〜。

というわけで、ちょっと攻めが私の好みとは外れていたのと、SとMを描いているようだけど、濡れ場がノーマルにしか見えず物足りない、のが原因で自分には刺さらなかったみたいです、残念。

ちなみに濡れ場多めで、挿入なしも含めると全話でエッチなシーンがありました。

私には合わない作品でしたが、綺麗な絵柄で可愛らしく描けている作品と思いますので、今後もがんばってほしいなと思います。
(評価下げてしまい申し訳ない…。)

シーモア 白抜き修正

2

高校生の共依存のようなエロ関係

壱伊×泉澄

高校生の
真面目な生徒会長・泉澄と、
学園の王子・壱伊。
同級生の2人が最初からイチャラブな恋人同士。

ある出来事で、
爆発した壱伊の独占欲のに
被虐心を自覚していく泉澄。

壱伊の優しさだけじゃ満足できない泉澄が、
ひどい言葉を浴びられたいや、
意地悪な行為をされたいなどの
荒れ狂う感情に身を委ねるが萌えポイント!

壱伊の王子様とは思えない病的な目付きが非常にいい!
険悪なド執着でドSで、
ヤンデレチラリに大期待して読み進めたけど、
最後までそこまでゾッとするほどじゃなくて、
甘さが程よく感じられて逆に中途半端。
ガッツリとヤンデレだったら最高だったのに・・・。

泉澄の精神的なM傾向が
もっと深く描かれていたら、一層の重みが加わったのだろう。
泉澄の家庭の事情も、結局それほど深刻ではなかったし、
壱伊の心理描写が一切ないのが本当に残念。
不完全燃焼・・・。

もう少し重厚感があれば最高だったけど、

校内でも家でもエッチが盛り上がって、
学園祭の壱伊の医者コスプレにももたまらない。
エロで萌えがたっぷりで、(あまりSMっぽさがなく、普通の恋人エッチ)
2人の共依存のようなラブ関係に楽しめました。

1

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