おっきい♡年下男子の甘やかしが沼すぎる。

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39

イヤしてオトす

iyashite otosu

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表題作イヤしてオトす

安心院 慧、大学3年生、コンビニ店員
杉浦 莉央、社畜ぎみ会社員

その他の収録作品

  • 描き下ろし:甘えと嫉妬と

あらすじ

セルフ社畜ぎみなサラリーマン・杉浦莉央。
ある日の残業後、電車を逃してしまいフラフラな莉央の前に、よく行くコンビニのイケメン店員・彗が現れる。
体調が悪そうな莉央を心配して、彗の手が触れた瞬間ーー莉央の意識はブラックアウト。
目が覚めると…なぜか裸の彗が目の前にいて!?

ハイスペコンビニ店員×流されお疲れリーマン、ソフレ大学生の体温と包容力にじんわりハマってく溺愛癒しラブ。

作品情報

作品名
イヤしてオトす
著者
doji 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
Tulle Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784867870303

マンスリーレビューランキング

39

3.9

(44)

(17)

萌々

(14)

(7)

中立

(5)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
9
得点
167
評価数
44
平均
3.9 / 5
神率
38.6%

レビュー投稿数9

麻薬みたいな恋

さ、最高だった〜〜〜!!!

超イケメンコンビニアルバイト×セルフ社畜の童顔リーマンのお話。

彗くんにズブッズブに甘やかされ癒され愛された莉央さん。こんなんお疲れリーマンじゃなくたって逃れられるわけなくないですか!!?まさに麻薬のような中毒性。好きなっちゃうの必至すぎる…

そしてまたこの彗くんが序盤から何かを隠しているようなちょっと不穏な雰囲気が見え隠れしてるんですが、結局ストーカーっぽいことしてたっていう恋愛に一生懸命になりすぎてただけという種明かしに完全にやられました。このビジュアルで恋愛不慣れなの推し要素でしかない。
彗くんのギザギザ歯は狼祖先だったりしません??狼系の溺愛と囲い込み方では??

本当に終始ニヤニヤしてしまった1冊でした。すごくよかった!!!

0

執着溺愛、最高〜!

社畜なリーマン莉央はある夜終電を逃し困っていたところで、よく行くコンビニの店員彗と出会い彼の家へ行く事に。彗の手が触れた途端莉央の意識は遠のいて、気づけば翌朝裸の彼と一緒に眠っていて…。イケメンすぎる彗の莉央への執着と溺愛っぷりが最高で、狼狽えながらも彼のペースにどんどんハマっていく莉央。眠れなかった莉央が彗といると心地良い睡魔に襲われるのは、それだけ安心して癒される相手だからだよね。
会社員と大学生という立場の違いから戸惑いもありつつ、初めて本気になった莉央のために必死な彗がたまらない〜。これだけ愛されて堕ちないはずがない、年下攻めの甘すぎる癒やしの沼にどっぷりハマれます〜!

1

タイトルどおり

ワーカホリックなリーマンをイケメン大学生がイヤしてオトす話なんですが、なんかいろいろ惜しいです。

まず、なぜこんなにワーカホリックなのか?残業ばっかりしているのか?の理由づけが曖昧だし、攻くんが受ちゃんを好きになった理由もボヤッとしている。途中で攻くんが社会人OG?にヒアリングしてたけどあれって何を聞いて何に生きたんだろう・・・?_(:3 」∠)_

基本的な二人の関係性はなかなかに萌えるんですが、同時に気になるところがいろいろありました。

また、作画もなんだか惜しい。ただキャラクターの内面的な良さは伝わってきました!

1

「プチストーカ―、鬼メンタルでオトす」の方を読んでみたかった

すみません。今回ちょっと辛口レビューになっちゃうかもです。

個人的に全くの初見作家さん。
帯の「溺愛癒しラブ」「甘やかし」「包容力」なるキーワードを見て購入。
あぁ私の仕事の疲れもこれ読んで癒してもらおう……なんてうっすら期待していたのですが、

う―――――――――ん。なんか違うぞ。
ん?これ対象年齢合わなかったのかな?
でもこのレーベル他の作品は楽しめてるのもあったんだけどな??

読後の第一印象は、雑な作りの中高生向け少女マンガみたいだなって……

設定が雑で、キャラとストーリーも薄くて。
上辺だけ「好きです」「本命です」「あれ?なんか俺もいつのまにか好きかも」みたいなことをダラダラやっていて、ちょっとキツい。
いや、もちろん商業で売り出しているだけあって、BLとしての体裁はきちんと保たれているはずなんだけれども。

色々考えたけど、多分致命的なのはキャラの作りこみだと思う。
特に攻。

〇イケメン長身大学生で
〇クラブに友達いっぱいいるモテモテの陽キャ
〇相手に不自由したことはないが、全然続かない
◇鼻が利く(ゆえに常時マスク)
〇普通の料理・家事スキルがある
●受にだけは他人だった頃からなぜか執着が強い(プチストーカー気味)
〇強引なところもあるけど基本的には優しい
〇本命が出来てからは遊びの誘いには完全に塩対応
〇愛情表現・行動力がピカイチ

これ、ちょっと理想形を押し付けすぎているというか。
このハイスぺ設定だけでストーリーを動かしちゃっているというか。
その辺が雑な少女漫画感醸し出してるんですよね。

裏を返せばイケメンじゃなかったらほぼほぼ成り立たなさそうな話の展開が多いというか。
コンビニでいきなりちょっと見かけるくらいの店員からチョコ差し入れされるとか(普通に怖くないか?)
突然目の前で意識失った人を自宅に連れ込んでそのまま同じベッドで過ごすとか(救急車案件じゃないか?酔っぱらって介抱とかならまだわかるんだけど)

しかもマンガだからどんだけイケメン、イケメンって説明されても、普通の三白眼ピアスの青年イラスト以上のビジュアル的情報は得られない(個人的にはそんなにイケメンのビジュアルに見えなかったのだが……)。

読み手側が攻に対してイケメンのイメージを持てていないうちに、受に対して数々の奇異なアプローチをしているので
簡単に言うと、うっすら気持ち悪いんですよね。

しかもね、タチが悪いことに「うっすら」なんですよ。
バキバキに気持ち悪い方がまだエンタメとしては面白い。

ちなみに先ほど挙げた攻のキャラ設定で
〇:イケメン設定
◇:あってもなくても良い設定
●:クセつよ設定
だと思っていて、
キャラのメリハリ出すなら●の数を増やすか、
一転集中でもっと攻のストーカー色を強め、ヤンデレ、メリバ臭一歩手前くらいまでストーリーを持って行く方が良かったかなと思うんですよね。
会社の近くでコンビニバイト始めたり、ボイスレコーダー買ったり、社会人の気持ち知るためのOG聞き込み調査したり、その辺の小エピソードは、イケメンエピソードよりよっぽどきちんと描かれている気がしましたし。そっちの方が実は書くのがお得意なんじゃないかなって思うくらいで。

帯もそうですし、全体の方向性が〇のハイスぺ王子キャラに引っ張られているから、ストーリーも滑らかに動いていない印象で。
結果として荒北さんっていう謎な悪役を出さざるを得なくなって、すごーくチープな展開になっちゃっていましたね。

基本エンタメストーリーには主人公たちが力を合わせて障壁を超えるっていう展開が必須ですけど、「その障壁セクハラパワハラ上司の荒北さんかよー」っていうがっかり感。
こういう安っぽくて頭の悪そうな悪役ってあんまり今の時代に合わないというか。
最近は悪役出ないことも多いし、出すとしても背負う人生や複雑な理由や葛藤があるタイプとか悪気のないタイプの作品が主流だから。
荒北さん退場してもあんまり癒されも、スカッともしなかったかな。

それこそ、執着にビビって受が逃げ出すシナリオでもアリだったなーと思いつつ(一旦距離置くシーンはあるけど、攻のモテ具合に気後れしているってだけで未消化。ただ、距離置かれてもくじけず、さらに受に接近するストーカーメンタルの攻がニヤニヤしているシーンはものすごく魅力的に映っていたので、やはりもったいない)。

受のキャラがポヤポヤ系だったせいもあるのかな。
もう少しツッコミ激しい性格の受で、少年漫画風のやり取りも入っていると、このギャグみのある執着系イケメン攻とのバランスは良かったかも。

結論

イケメンを描くなら、とにかく誠実に、あまり現実離れしすぎたことはしない方がよさそう(イケメン自体が現実離れしているので、さらに突拍子ないことをするとバランス悪い)。

アク強めなキャラを押し出すなら、それを引き立てる相手やエピソード展開に集中した方がよさそう。

個人的には、予想していた癒しとか、お布団BLではなかったんですけど、
いつかこの作家さんのギャクみ溢れるクセつよ系BLがあったらちょっと読んでみたいかなという可能性は感じる作品でした。

2

ギザ歯のイケメン年下さん

初めての作家さまです
表紙の切れ長な目と薄いのに艶感を感じる唇のイケメンさんのビジュアルと帯の煽りに釣られて試し読み♪

試し読みで確認出来た始まりが好みでした
出会って間もない中なのに「家に行く」っていうハードルの高さを結構自然な流れで辿り着いている所に読み易さを感じました
フィクションの良さと無理のなさが丁度いい(”但しイケメンに限る”な部分はモチロンお約束なんですが…w)

と、いう事で読ませていただきました!年下男子の甘やかし(*´ェ`*)

始まりの上手さ以上の「オっ!?」と思えるような目新しさはそこまではなかったかなぁ~?とは思うのですが、それでもつまらないな…と思うような興を削がれるような事はなく、ページを進めるには十分な楽しさがありました(´ ˘ `*)

この作品の推しは間違いなく「攻め」ですね
ビジュアルの拘りや性格なども受けよりは攻めへの創り込みが感じられます
お話しの主役は受け軸ですが魅せたいのは攻めの良さって感じがする作品でした

尚、私は深読みし過ぎてしまって途中勝手に攻めのファンタジーを想像してしまいましたw
ちょっと私のどうでもいい勘違いを成仏させて下さいw
作品レビューにビックリするくらい全然関係ないのでご興味ない人は次の▶まで飛ばして下さいね~(>︿<。)
では、成仏させたい私の妄想劇場を少々、、、
やたらと「鼻が利く」というセリフ、歯が特徴的なギザ歯、以前に接点があったっぽい匂わせ、受けが最初「犬」扱いしたこと、頻繁にチョーカーしてるとこ、、、
これらから勝手に攻め設定を「犬が人になっちゃった系のファンタジー」なのかな?なんて、、、途中まで思いながら読んでましたwww
結局全っっっく違ってましたが……
いや…あのチョーカーとかさ、、、首輪か?!って思っちゃったんですよねぇ。。。という私の低次元妄想にお付き合いくださりありがとうございました<(_ _)>

▶色気のある攻めさんですがえち描写は抑え目です
なので甘めなストーリーは好きだけど甘すぎる、エロに走りがちな感じがちょっと苦手…な方にもくどくなくていいと思います♡
全くないって訳ではないのでその辺のバランスも悪くなかったと思います

初めて作家さまでしたのであとがきとかがあったら読みたかったな~と思いました
残念ながらあとがきが見当たらなかったので機会があったら先生の他の作品もチェックしてみたいな、と思います(紙本にはあとがきがあったりしたらすみません…)

修正|白抜きでしたねぇ、、、


3

タイトルに込められた深い意味

"イヤして"……って…、ああそういうこと。

表紙のニヤリ顔と"イヤして"ってワードから推測して、意地悪攻めのストーリーかと思ってたら全っっ然逆!!!
"イヤして"は、"癒して"の意味。年下のコンビニ店員のカレに癒され倒すほんわか甘々なお話です。社畜で疲れた身体を心身ともに癒してくれるイケメンくんの積極的アプローチが超最高で、わたし的にも癒しの作品になりました!

この作品をひと言で表すとしたら、絆されBLかな。
彗と一緒にいるうちに身体は癒え、美味しいご飯と快眠で心身スッキリ。楽しい会話や落ち着く雰囲気に莉央はすっかり彗に絆されていて、次第に恋心を抱いていくところにキュンとしてしまいました。
彗の甘やかしと、お世話スキルがすごくて、イケメンなのに甲斐甲斐しいところが最高すぎ。何気にハイスペックな彗に溺愛されてる莉央が羨ましくて仕方なかったです(笑)……和食ごはん良いわぁ…

その前から既に彗に猛アプローチされてるので、絆されていく過程を見守るのがこのストーリーの楽しみ方。早くお試し交際終わりやがれ、コンニャロー!と。もはや乱暴な考え方になってしまうのは許して欲しい。本当に本当に、あとはもう付き合うだけの2人だからっっ!( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ふー…もどかしいけど、避けられてる間の彗も危機回避能力が高すぎて素敵すぎました。恋人として最高の彼に終始メロメロになり、エンディングの幸せいっぱいの2人の姿にもたっぷり癒されて満足至極です。


ストーリーには関係が全くないけど、彗のギザギザ歯がすごく気になりました。
マスクを外したときにチラリと見えるギザ歯が目を引くというか、ちょっと違和感というか。まぁ…ギャップがあって可愛いし面白いから良いんですけど(笑)
私と同じように気になった方がいたら、ちょっと嬉しいです。

2

お布団のような癒やし

カバー折り返しに先生が書いててらっしゃるのですが、まさにそんなお話。

受けの莉央さんの可愛さはさることながら、攻めの彗くんの美しさよ!
個人的にギザ歯が苦手なので、その点が残念なのですが、時折り“鮫”のような瞳に描かれている時があるので、対なのかなと。
美味しいご飯に送り迎えに疲れを癒す包容力。
何より莉央の悩みを解決する行動力。
何も考えたくなくて進んで社畜になっていた莉央もこれからは、きちんと息抜きも出来るでしょう。
莉央との約束で定時退社も出来るようになって、きっと脱・社畜!
疲れが蓄積していた莉央が彗の頑張りで心も体も癒されて終わったので、大学卒業してからの同棲編もぜひ見たいです。
そして何より、キスシーン!
唇が柔らかいんですよ!ふにっと。
とても印象的でした!

0

期待してしまうところがたくさん

お疲れ気味なリーマンの莉央と会社近くのコンビニ店員・彗とのお話。

過去作を読んだとき絵がすごく好みだったので、
新刊が出たら絶対買おうと思ってました。
彗のビジュアルはやっぱりタイプど真ん中だし、なにやらミステリアスな雰囲気もすごくイイ。
彗だけではなく"セルフ社畜化"している莉央もそうなってしまった理由を抱えている感じで、その訳アリ感に期待が高まりました。

そして。終電を逃した莉央と遭遇した彗が家に来ないか誘うという、唐突に訪れたふたりの接触イベントにドキドキ…!
彗に手首を掴まれただけでなぜか莉央は眠ってしまって、しかも翌朝記憶までなくて。
その理由がわからなくて戸惑ったけれど、彗が全く驚いていなかったのできっと彼に不思議な力があるとかなんだろうと予想。
今後この戸惑いが晴れていくだろうと考えていました。

ですが彗が何かしたわけではなく、莉央が疲れすぎていただけ?というようなふんわりしたオチに拍子抜け。
もちろん誰でもいいわけではなく彗の体温が心地良かったから眠ってしまったのでしょうが、記憶まで飛んでしまうのは違う気がします。

そして莉央がセルフ社畜になった理由である上司とのエピソードはあまりインパクトがなく、全体的に薄味。
結局何がしたかったのかわからずでした。

「何かが起こりそう」な部分がたくさんあるにもかかわらず、何も起こらずに終わってしまうという…なんとも物足りなさ残るお話でした。

5

スパダリワンコで美しい攻めが最高でした♡

連載中から拝読してました。初読み作家様です。

働きすぎで疲れ気味のリーマン莉央(受)が、顔見知りのコンビニ店員で大学生のイケメン彗(すい)(攻)とお試しの交際をすることとなり…というお話。
 
絵柄がすっきりして綺麗ですね。
特に彗のキャラデザがすごく好きです。超美形で体格もいいイケメンです。なのにギザ歯なんですけど、ちょっとミステリアスな役なので、役柄にマッチしてます。普段はよくマスクしてるのがもったいない!
莉央は普通のリーマン役ですがお顔が可愛いですね。隠れ美形かな。

ストーリーは特に導入でちょっと「?」と思うことが多かったです。
莉央が会社で一人だけ忙しくて深夜残業するとか、そう親しくもないコンビニ店員から差し入れを普通に受け取るとか、莉央を部屋に泊まらせた彗が莉央の服脱がせてるとか、シラフなのに夜の記憶なくしてるとか、別れ際突然キスするとか。ちょっと彗コワイ…w
あ、でも2話によると彗は莉央と付き合ってるつもりだったのか、再読して気付きました。あまりにも1話が衝撃で、読解不足でしたw

彗がクールな見た目なのに、ワンコみもあって可愛いです。お試しで付き合いたいって話す時の「だから駄目?」の上目遣いが可愛い!でっかい美形年下ワンコ、良き〜。

お試し交際が始まってからは、彗が正攻法で莉央を落とそうとがんばる姿に好感が持てました。
「俺のこと好きになってほしい」と手にキスするシーン、イケメンのストレートな求愛にキュンとします。
彗は料理もできて、美味しい料理で莉央は胃袋も掴まれちゃう!彗はワンコで且つスパダリだな〜、最高か!?

二人だけでお話が進むのかな思ったら、途中からクセ強な当て馬的人物も登場して驚きました。以前から莉央を悩ませてる上司で、忘れるために仕事に没頭みたいな表現あったから、二人の間に何が?!と思ってたけど、結局そこまで大した関係ではなかったな。でも彗の救出がナイスでした。

最後に二人の初めての出会いについて明かされるんだけど、彗は初めからお布団だったのね〜、とほっこりしました。

きちんとお付き合いしても、最後まで挿入はなくて、彗が莉央をすごく大切にしていることが感じられて、とても良かったです。

序盤は「?」が多かったけど、その後はイケメンスパダリワンコな彗が、一途に恋にがんばる姿が眼福な作品でした。最後はしっかりタイトル通りにオトせてよかったよかった♪

とにかく攻めの美しさが際立っている作品なので、単行本の表紙が攻めメインなのは「正解!」と思いました♪

電子 白抜き修正(濡れ場少なめで修正箇所も少なめ)

4

この作品が収納されている本棚

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