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表題作新宿69ヘヴン 上

九谷慶太
風俗ルポライター,33歳
佐久間博六
人気No.1ウリ専ボーイ(ヒロム),29歳

あらすじ

風俗ルポライターを生業としている九谷慶太は、
ゲイ風俗ルポのため人気No.1のウリ専・ヒロムを指名する。

これまで歌舞伎町の風俗を渡り歩いてきた九谷であったが、
初めてのゲイ風俗で果たして男に勃つのだろうかと一抹の不安を抱えていた。

しかしホテルにやってきたヒロムの魅惑的な体とルックス、
人懐っこい可愛さのギャップに警戒心を解かれてしまえば、
九谷の理性は陥落。プレイが始まるとすぐに九谷のモノは自己最短の完勃ち状態に!

九谷を美味そうに咥え込むヒロムのいやらしく乱れた表情に煽られ、
締まる身体の内側に入ればあっという間に自制が効かなくなり、
たまらず衝動のままに突き上げてしまう。

ぶっ飛んでしまいそうな気持ち良さに身を任せ、
気がつけばヒロムとの一夜をすっかり楽しんでしまった九谷は
「仕事で行った店は二度と行かない」という信条にも関わらず、
その後もヒロムのことが忘れられず困る始末…。

そんな中、初対面の男2人でルームシェアを行う雑誌の企画の依頼を受けた九谷の元に、
パートナーとしてヒロムが現れてー…。

作品情報

作品名
新宿69ヘヴン 上
著者
ウノハナ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
シュークリーム
レーベル
from RED COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784910526522
4.5

(276)

(180)

萌々

(68)

(23)

中立

(3)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
27
得点
1244
評価数
276
平均
4.5 / 5
神率
65.2%

レビュー投稿数27

2人の距離の縮まらなさが逆に良い

BLアワードで気になった作品。ウノハナ先生だしキャラビジュも格好良いし…と思っていたのに、1話試し読みだけではどう転がるか読めず購入に慎重になってしまい、すっかり読むのが遅くなってしまいました。

上巻のみの感想です。
良かった!!!大変良きでした。
風俗でキャストと客で関係した2人がルームシェアという展開に正直あまり心惹かれなかったのですが、2人の距離の縮まらなさが逆に良いというか。

ノンケだった九谷(攻め)はヒロム(受け)にどんどん惹かれていってるのに、ヒロムの壁が厚いのなんの。「抱きたいなら客として来て」という線引きがくっきりしていてプロとしていい気持ちにさせてくれるけど、全然心開いてない。…ようで、徐々に揺れてるヒロムの表情が堪らないです。

恋人になったら2人はどんなえちするんだろう?ワクワク

0

ウノハナ先生♡

勿論作家買い必須の先生の作品♡
今回も先生らしい作風作画でさくさくと読ませてもらいました!
とにかく攻めが受けに振り回されていく、というか翻弄されていくというか。
相手は風俗のNo. 1。借金のため働いておりひょんなことから仕事でルームシェアする機会も。素の受けはとんでもなく愛想がなくて。でも、そんな受けに沼ってしまう攻め。指名すれば最高の接待。それに味を占めたように攻めは受けを指名しまくっちゃうw
評価がこうなってしまったのは漫画も読みやすくシリアス展開もあって読んでて楽しくはあるのですがわりとつんけんした顔綺麗系受けは好みではなく。また攻めが沼りすぎてうーんと少し思ってしまった結果です。

0

ウノハナ先生大好き購入

連載前から期待大でした!先生の作品は笑いあり、シリアスあり、といつも読んでいてわくわく、続きが読みたくなる中毒性のある作品だと思っています。ケイタのルポライターネームもなに?長○マラドーナってとかなり笑わせていただきました!ヒロムのあざとかわいい表情や動作に始終ドキドキします。ウリ専に投じた身の上、重い内容もウノハナ節にかかるとそれもまた人生なのかなとストーリーとして楽しめました。2人のイチャ多めの作品だとおもいますが、下巻になってぐっと近づいていくケイタとヒロムの今後に期待してます。

0

不機嫌を露わにできるのは甘ちゃんな証拠

 上巻だけでは不穏なところも多く、まだどっぷり2人の魅力にハマれていはいないのですが、下巻の展開がとても楽しみです。慶太のような攻め、結構好みなんですよね。誰に対してもフラットに接することができ、ワンコ感はないけれど時々思いやりが垣間見え、自分の気持ちや欲に素直に認められる人間。

 相対するヒロムは、恐らく人間不信気味なんですよね。借金を負った過去もあるし、夜の世界で他人のいろんな二面性を見てきただろうし、己の人生の暗転をまだ100%受け止めてきれていない感じ。慶太にハマりたいけれど、自分を預けてしまうことには抵抗がある。同居人がヒロムのような人だったら私はすぐ音を上げますが、同じ世界を知っていることもあってか、慶太はずっと広い心で接していてすごいなぁと思いました。ヒロムがそんな慶太をどう受け入れていくのか、気になります。

0

オンオフのメリハリが良い

風俗ルポライター(慶太)とゲイ風俗No.1ボーイ(ヒロム)

慶太が女性向け雑誌の企画で初対面ルームシェアをすることになった相手は、風俗ルポの「取材」で抱いた男だった…


上巻の感想。

ルームシェア企画、わぁ、なんかありきたりでしょうもない企画~と思ったけどそれはひとまず置いといて…
初対面(二度目)のそれぞれの反応面白かった。ヒロムのプロ根性と水面下の挑発、いいわ。

出会いが風俗だと、すぐなぁなぁのなし崩しになっちゃいそうだけど、この作品はそれがないのが良かった。
出会いの時点でお互いに仕事だったから、というのもあるのかな。なし崩しはプロのプライドが許さない的な。

で、しっかりと料金が発生する会瀬…!
オンオフはっきりしてるからしっかりメリハリありつつ、本音の部分でちょっと惹かれちゃってる感じ、スリリングでたまらない。

背中に執着する客の不穏さもじわじわ効いてきて、これは下巻でどうなっていくのか。楽しみ。

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