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表題作ルームメイト 1

カイ・エヴァンス
4年生,問題児,ノアのルームメイト
ノア・ホーキング
4年生,優等生

あらすじ

尊敬する父の教えで、スカラ獲得を目指し
勉学に励む優等生のノア。
悩みの種は、毎夜寮を抜け出して
無断欠席を繰り返す同室相手のカイだ。
同室というだけで監督生や教師から、
カイの伝言係にされるなんて冗談じゃない――!!
そんな苛立ちが募るある日、
偶然怪我した小鳥の手当てを頼まれる。
サンルームで小鳥の面倒を見ながら、
カイと共に過ごす時間が増えていく。
近い距離で名前を呼ばれ、思わせぶりな仕草に
胸の高鳴りは止まらない。
それ以来、なぜか欠席ばかりのカイが
授業に参加するように。
羨望と嫉妬を一身に集める問題児のカイを、
もしかしたら僕が変えたのかもしれない――。
そんなノアの淡い期待と興味は、
次第に恋心へと形を変えていき…!?

作品情報

作品名
ルームメイト 1
著者
佐藤アキヒト 
媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784199610073
4.6

(235)

(179)

萌々

(39)

(11)

中立

(4)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
26
得点
1088
評価数
235
平均
4.6 / 5
神率
76.2%

レビュー投稿数26

好きな要素しかありません。

同級生、パブリックスクール、問題児と優等生、もう好きな要素しかないと思い、読みました。
絵がとにかく素敵で、美しく、2巻が楽しみすぎる王道の展開にドキドキします。

誰とも群れず、夜な夜な寮から抜け出す問題児のカイの雰囲気にノックアウトされます。

シャツをパンツに入れずに、着崩してるカイがもうカッコ良すぎて。やればできる、ビジュ良し、スパダリの予感しかないです。
ノアもカイもお互いを意識してる。自覚している気持ちと、抑えられない気持ちと、コントロール出来ないくららいカイのことが気になってるノア。
この微妙な距離感が良き良きです。

1

微笑ましい

ノアがルームメイトのカイに不満を抱いているところから始まります。

傷付いた小鳥を保護したカイがノアに助けを求めたことをキッカケに少しずつ距離が縮まっていく姿が微笑ましいです。

カイのことを考え過ぎて勉強に身が入らず成績を落としたノアがほとんど授業に出なかったのに成績優秀なカイに八つ当たりした時は胸が痛くなりました。
話し合って仲直り出来て良かったです。

お互いにお互いを意識していることが伝わってきて今後の展開が気になります!!

修正の必要がないように描かれていました。
カイへの想いを持て余し、些細な触れ合いに心が昂ぶって自慰してしまうノアが可愛かったです。

1

No Title


好きな要素全部つまってて続きをください……!!ってなった。パブリックスクール、寮のルームメイト、優等生のノアと問題児のカイ。カイが色気ありすぎませんか???!!目線ひとつでときめかせてくる男……ノアの髪はらりもドキドキしてしまう。ノアは確実に恋してますけどカイはどう思ってるのかな?2人はどうなるのかな…今後が楽しみです!

2

期待が膨らむ1巻

 この1巻ではまだ好意を自覚するところまでしか進展しないのですが、それでもストーリーにとても引き込まれました。佐藤先生の絵もとても綺麗で眼福ですし、メインであるカイとノアの性格や見た目のかけ合わせも好みです。奔放に振る舞うのに学年トップを保っているカイと、優等生だけど要領がいいタイプではなく苦労人のノア。恋心と閉鎖的な空間で自分の居場所を求める気持ち、そして成績に対する嫉妬が入り混じる複雑な思春期の感情がありのまま描き出されていました。ノアがカイにぶつけた気持ちは、確かにカイを傷付けるナイフのような言葉だったけれど、張り詰めていた糸が切れた彼の気持ちは痛いほどよく分かりました。シリーズでこの2人の関係性の変化をじっくり追えるのがとても楽しみです。

2

素敵だ…

佐藤アキヒト先生の描かれた作品のうち読んだ中で絵柄が最高に好みです。

結構 ズボッとしたキャラクターが印象的なんですが、海外!寮生活!良家のご子息!?って感じなのできらめいています。

まだまだラブが序章なのでこれから先が気になります。

多分家庭内不和っぽい2人。同じようなものを抱えて1人は孤独でいることを選ぶ天才型、もう1人は優等生でいることを保とうとする努力家。この2人の対照的なキャラクターがいいです。
直接的な接触はほとんどなく、ほんの少し触れただけでドキドキしている感じがとてつもなくいいです。

当て馬っぽい監督生がこれからヤベー奴になるのか少し期待してます。
朴訥とした天才が実は優しいだけだったり誤解されやすいだけなのって、いいです。
そしてそれに惹かれてしまう優等生。成績が振るわずに八つ当たりするところに人間みを感じます。

途中何度か、あー抱きしめてしまえばいいのに!とヤキモキするところがありますが、そこをそう描かないところがにくい、否最高。
完結してから読めばよかったという後悔と読んでよかったという嬉しさの嵐の中にいます。

つまるところ 神 です。

2

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