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俺の夫は、嫉妬深くて、ひねくれ者で、クソかわいい。
日常、だしリアル…
年の差感は正直あまり感じないのですがおそらく、攻めの潤也の考え方が深いのでそう感じないだけかな、と思いました。
最初は、なんだか攻めにとってはかわいい、が全然わからないなぁと思いながら読んでいましたが、ちょっとひねくれたというか、あまのじゃくというか、わかっててやってる感というかそういう攻めを楽しむ方なのかな?と思い至ってきました。
心理的上位は圧倒的に攻めの潤也です。
一言でいうと、素直じゃなさすぎる受けはなんでこんな難しい性格になっているのか、次巻を読めばわかるのか、なんだか興味深いです。
クライマックスの猫ちゃん飼うところからの、マンション購入話。部屋をでていかない!ひゃーしびれる…。
2人の日常がめちゃくちゃスリリングな毎日にも思えるけれど、とにかく潤也の絶対的な愛のおかげで別れる心配がないのはとても良いです。
部屋をでていかなかったところは、ほんとにほんとによかった…
年下攻めにも色々あるけどこの作品はかなり年の差のあるカップルです
自分に自信のない年上受けをベッタベタに溺愛する攻めいいですよね
親子ほどは離れてないけどカップルにしては年齢差あるな??って思わせる組み合わせ大好きです
一生誰とも心を許し合わずに生きていく覚悟をしてた受けにとって、本当にこの人がずっと傍に居てくれるのか、ということを信じられるようになるまでの過程が描かれていました
人を信じることって自分を信じることでもあるんだなと思わせてくれました
年下の潤也×年上の啓司
啓司さんの拗れ具合、いいですね
啓司の感情と裏腹な発言はすぐに本心と逆のことを言っているとわかるから、パートナーである潤也もわかってるの伝わるのだけど、啓司の不安もわかるわけで
潤也が大人な対応でバランスとっていたけど、不意に出た本音でわからせムーブかます潤也は年のさ考えた時に若者らしい姿で無理はしてないと安心
からの、実はしっかり啓司を(体調)管理していたってところにしっかり暗い部分もあると、さらに安心した
啓司が考えていた潤也をそばに置いておくためのキーはとっくにその役割がなくなっていて、潤也の意思でそばにいることって事が意識せずに当たり前のものとなるのには時間が必要だろう
だけど、実は啓司が思っている以上に啓司を捉えにかかってる潤也だから、確実に幸せからは逃げられないね
ストーリーの中に入ってるえっちは無理やりな感じもなくて、きちんと登場人物の意思に沿った一つのピースだった
お互い向き合って新しい家族である猫のシャノアを迎え入れた最後は、これらまた新しいお互いの新しい一面に会う前向きなストーリーが続くと感じられる
表紙から漂う甘い雰囲気に惹かれ、読みました。
何気ない普段の2人の生活を覗き見るようで、甘々がたっぷり供給されました。
攻めの潤也の眼鏡姿のビジュが最高でした。
年上受けの啓司。不器用で真面目、モラハラ発言多し。
こんな自分が潤也に愛される訳ないと、なかなか自分にも、恋愛にも自信がもてない啓司。自分のことを好きになれない啓司は、どうしても潤也の愛を信じることができない。
そんな啓司が少しずつ変わる。
じわじわと、愛されてる自信が持てるようになっていくのがイイ。そして、自分の気持ちを素直に潤也に伝える。
潤也は、どんなに刑事にモラハラ発言されても、嫉妬の裏返しと、広い心で全て受け流してるところが大人。
ベランダから帰ってくる啓司を待ってみたり、とにかく年下攻めの懐の深さに感動しました。
付き合って5年、年の差14歳の夫夫のお話です。
嫉妬深くてモラハラ気質な年上受けとそんなところまでひっくるめて可愛がる攻め。
どちらも眼鏡な作品って珍しいので、眼鏡好きさんにはぜひ読んでみてほしいなと思います。
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作者さんには申し訳ないですが、すこし物足りなかった、というのが率直な感想です。
色々なシーンから潤也が啓司のことを可愛がっている様子は伝わるのですが、こちらにその可愛さがあまり伝わらない印象。あ!確かに可愛いかも!と思いかけた次のシーンですぐ性行為に入ってしまうことが多く、モラハラ気質と子供っぽすぎる嫉妬ムーブがあまり好きになれないまま終わってしまいました。
もう少し二人の会話を丁寧に描いて欲しかった感があります。
絵柄がかっこよくて特に啓司のビジュアルはかなり好きでしたが、内容を残念に思ってしまったのでこちらの評価とさせていただきました。
