電子限定特典付き
あああ…最っ高of最高の続刊でした!!!✨昼寝シアン先生ありがとうございます…!(感涙)
以下、上巻のみを読み終えた時点でのレビューです。
心震える「執着攻め」は多けれど、そのワードを聞いてまず第一に思い浮かべるのが
この作品の攻め、カズマ。
なにせ、20年ものですから…
で、その20年の間の執着、じっくりじっくりと獲物を追い詰めていく姿が
たまらなかった前巻。
今回は無事(?)くっ付いた二人のその後が描かれています。
当て馬…と呼ぶにはちょっと弱いかもだけど、キーマンとなるのがナオトの会社の
後輩くんのカメラマン・横田くん。
好意をちらつかせる横田くんを見るカズマの目が…目が…
怖いよーーーーー!!!!!!
嫉妬で握っていたグラスをバリンと割っちゃう整体師さん、激コワです。。((((;゚Д゚)))))))
そしてそんな横田くんの好意には全然気付いてないナオトへの
”分からせ”的なセッッ描写、今回も期待以上のえちえち度でした…
真っ白で大事な部分が何も分からないのは悲しいですが。。( ; ; )(※電子版の修正)
紙本も予約済みなので、そちらの修正も後日確認してみようと思います。
嫉妬に狂ったカズマが放つ禁断の一手、かろうじて誰も傷ついてないけれど、
危ういことこのうえなし…!!
もーーーーほんっと最初から最後までゾクゾクしっぱなし、でした。
で、更なる今回の見どころは、受けのナオト側の気持ちの変化、じゃないでしょうか。
前作では完全にカズマにしてやられ、流され絆され…で受身だったけれど。
今回ものすごくキュンとして刺さったのが、後ろから串刺しにされながら
ナオトが振り向いてカズマにキスしようとするシーン!!!!!
ちゃんとキスできてなくて、カズマの唇を「はむっ」ってしてるんです。。
最っっっ高に萌えました。
愛の重さは言わずもがな、カズマの方が激重なことには変わりないんですが、
明らかにナオトの方もググッと心、傾いてるよね?
「普通」が何か、分からなくなっ…てはいないけど、”なりつつある”よね?
と、二人のドロドロに溶け合う愛が刺さって刺さって、「くうう」となる
続きの上巻でした。
そして今巻、再会するまでの”カズマの過去”についてカズマ自身の口から語られています。
整骨院を開くまでに、そんな道を歩んでいたとは…!
巧みな人心掌握術にも、納得です。
電子限定おまけマンガまで、期待を裏切らない姿を見せてくれるカズマに乾杯!!
と思わず言いたくなってしまう、見事な執着っぷりでした(拍手)。
横田くんが下巻では一体どうなってしまうのか、とっても心配…と思いながら
(でもワクワク)、続けて下巻の方も読みたいと思います。
もうこれでもかというぐらい、濃い、嫉妬や愛情が絡まった暴走する一舞が愛おしくもあり、呆れたりこっちまで感情がくじゃぐちゃに乱されまくりました。
雑誌連載を知っていたのでこの本が発売されるまでとーっても長く感じましたが待ったかいがありました。昼寝シアン先生、続編を描いて下さり本当にありがとうございます。
お互い深い所で強く結びついている180㎝越えのガタイの良い二人がわちゃわちゃしながら、今を懸命に生きている姿に乾杯!
ヒーパラが帰って来た…!!
しかも…我々の期待も予想も全てを超越したレベルでここに降臨!!!!!!!!!!
今年イチ、、、いや執着攻めの歴史を塗り替えるんじゃないか⁈⁈⁈という程のパワーアップをしてカズマ(攻め)が魅せるナオト(受け)への愛
何がスゴイって、、、
虎視眈々としながらもその全ての囲い込みの手の内を相手(ナオト)に隠す事がないカズマの行動心理ですょ。。。
ナオトを手に入れる為に手を尽くす執着っぷり
セオリーで言えばこの様々に尽くし切った抜け目のないトラップだったり固執って相手(ナオト)には隠し通しますよね?
そして薄っすら感じる違和感を覚えつつも流されていくナオトとその状況に満足するカズマの様子に読者としてはゾクゾクする、、、っていうのがあるかと思います
でも、、、ココでヒーパラの2人はこのセオリーを見事な迄に正面からぶち壊してしまうんです!!
ナオトは違和感をスルーしないし、カズマの仕組んだ事だろうと予測出来てしまう
そしてその上で何も言わずに受け入れてしまう流され&絆され侍ではなく、しっかりとカズマに確かめる!
更にその上を行くのがカズマ、、、‼
普通この状況なら「バレた、、、(゚Д゚;)‼」と狼狽えてもいい所なのにこれっぽちの動揺すら見せない!
なぜならそれがカズマがナオトの為にしてる「普通の愛情行動」だから、、、‼
もぉすごいんだ、、、この執着っぷりが、、、
こんな執着のカタチ、マジで見たことないし、見たかったヤツだった、、、
これぞ執着を超えた愛の終着地点なのかも知れない。。。‼
そしてまたナオトもこの愛の重さにカタチの無いはずの「愛」の存在を確実に感じているのが堪らない、、、(本人の完全覚醒まではきっとあと❝もう少し…❞⁉)
100%、、、いや、1000%【恋愛】だけに振り切ったお話しなのにこの重厚感、、、!
全くそんな要素はナイのにまるで謎を解いていくようなミステリーやサスペンスを追っているような心持ちで片時も2人の世界から目が離せないのです
まさに圧巻、、、!!
心理描写の凄みは勿論の事として、作画の芸術的な素晴らしさがこの極上の時間を後押ししてくれているのも明白です
筋肉、血管、筋、表情、感情を象る全ての描写、、、カズマとナオトの隅々までを映し出してその美しさと魂の宿りを魅せて下さっています
人物以外にも、、、それは例えば表紙のシャツの皺、口絵の菓子袋の自然なたわみなど、、、作品の細部にまで行き届いて、、、ドコも見逃せない!
私はお菓子の袋を見て感動する日が来るとは想像もしていませんでしたょ。。。
もぉ、、、本当に凄みの圧が桁違いです(;゚∀゚)=3ハァハァ
カズマの完全陥落となるのか、はたまた今の2人だからこそ出す2人らしいカタチを見出すのか、、、???!!!
下巻に進みたいと思う気持ちと、読んだら終わってしまう寂しさと、、、w
少しの間この今の瞬間しか味わえないジレンマを味わいつつ2人をお迎えしに行こうと思います
圧巻で完璧な続刊の始まりでした!!!
巻末、電子限定2P漫画「ep.0」も超ーーー必見です!セリフと画で魅せるまさに漫画の魅力!そして2Pに詰まった執着、、、Σ(゚Д゚)‼Non Stopゾクゾク…ッ!
修正|もぉーーーー。。。残念でしかない、、、!!!あんなに熱量しかない数々の濡れ場に完全なる白抜き、、、(無印巻は紙で持っていてマヨビーム修正だったので紙の方が良修正なら買い直ししたい位…!尚今回はシーモア)
シチュエーション・プレイ・体位・セリフ・表情、、、情交の全ての描写が性癖刺さりまくりでした♡
これはヤバい……!!ヤバいのきたぁぁぁ!!
カズマの執着を更に上書きしたような続編です。
ディープもディープ。タイトルの"deeper"に激しく納得と同意でした。
表紙で挑発的な目線を投げる男・カズマのドドド執着に骨の髄からヤられました。
この視線だけでかるーく脳内は沸騰、身体は興奮の高みへとGO!朝から読むもんじゃないです(笑)でもすこぶる良い気分にはなりました^ ^
カズマのナオトへの想いはただ年季入ってるだけじゃないのが分かる、ふかーいふかい激重な愛にどっぷり。カズマは間違いなく執着のド真ん中にいるような男ですが、ヤバさはもちろん優しさも同時に垣間見えるストーリーがめちゃ面白かったです。
とにかくすごいんですよ、ナオトへの気持ちが。
好きって気持ちだけで20年…20年ですよ。"いつか"のときのために、自分の未来や感情をコントロールしてきたカズマの気持ちには全くブレがない。ただ1人だけを想い見守ってきた行動は一途と健気そのものです。
執着と一途は紙一重。ヤッてることがエグいだけに執着方面に振り切ってしまうのは、当然っちゃ当然でしょう。
激しい執着でナオトを籠絡していく綿密な計画に始まり、ナオトにまとわりつく害虫駆除やセキュリティ管理、ボディメンテや食事管理などなど……ナオト包囲網が完璧です。
貼り付けたような笑顔のカズマからの腹黒ニヤ顔……最高にイイ!
何をシてくれるんだろう、何をヤッてくれるんだろうと期待値が高まります。
すっかり絆されキャラに落ち着いたナオトも、カズマの激重愛にハマってるのかハマりにいってるのか分からないくらいグズグスになるのがこれまた最高でした。
エロのシーンはもちろんブッ飛んでて、文句なしの激しさと粘度。ねっとりと絡みつくようなしつこくてドロドロベッドシーンは必見です!萌えも映えもすんごかった……(//∇//)\(//∇//)\
上巻だけで既に息切れ起こしかけました。
下巻はどんな景色の広がりが待っているのか超絶楽しみです。
前作が好きだったので発売日に早速。
1話から助走なしで岸部先生全開だな、と読み始めて終始その重みに圧倒されっぱなしでした。
岸部先生の執着の強さ思いの深さが明らかに異常なのですが、それに飲み込まれていくように。
私はそれを怖いとさえ感じてしまいましたが、ナオトがその執着に気づき始めてもなお心地よささえ感じてしまうような感覚もわからなくはなくて。
思いの釣り合わなさに言葉を飲み込みながらもいつしか岸部先生の異常な愛を擁護したいとさえ感じていることに気付いたナオトの揺らぎ。
ふたりの間にある愛みたいなものを理解できるようなできないような、理解したいようなしたくないような。
いったいどこまで行ってしまうんだろうと見届けることに使命感すら抱くような心持ちで上巻が終わりました。
ガッチリしたふたりがぶつかりあうシーンは圧巻で、エネルギーがすごいです。
えっちなんだけどそれ以上に岸部先生の情の注ぎ方に圧倒されました。
