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攻め2人×受け1人
記憶喪失となった受けのモデルのレイスこと怜
彼の前には各々が恋人だと言う翔と光2人が現れる
翔はお世話焼きな年下クーデレワンコ大学生
光は天才肌なシゴデキ大人やんちゃ優男なフォトグラファー
どうしたってドッチも気になる攻め属性を配置する辺りがニクイ演出٩(⁎≻ᴗ≺⁎)۶
一方物語の主人公となる怜に関してはこの上巻では受け身の上手な流され侍な所が多く、個人的にはあんまり魅力がワカラナイ…(スマヌ…‼)
ワカラナイけど本当に酔った上の事故だったのか?恋人だと言い寄る2人と何があって、実際の所の関係はどうなのか?自分(怜)を知る男や周囲が語る今の自分からは想像が付かない記憶を失くす前の自分はどんな人物だったのか?
という知りたくなる事は山ほど出てくる…(゚Д゚;)‼
これを一般的にはミステリアスと称するのかも知れないけれど、私的にはまだ怜としてもレイスとしても魅力自体は感じていないけれど、、、
それでも「物語として」何があったのか?どうなって行くのか?という興味を持つには十分な上巻ではありました
寧ろ描き下ろしで挑発的な印象を残す翔や、出番は少ないながらも出てくる度に怜を惑わす光の方がよっぽどミステリアスに見えてます|qд・,,)キ…キニナルゥーー‼
あと、個人的に注目してるのは一人称呼称です
作タイ「瞳の中の僕を知らない」
この作品の中で一人称呼称が「僕」なキャラがこの上巻では見当たらナイのが地味に気になっています…|д゚)オヤオヤ???
この辺が下巻で回収されるのでしょうか?
着地点を確かめに行きたいと思います!!!
※追記|2巻を読んで気付きました、、、
コチラ、上下巻作品ではありませんでしたw
勝手に勘違いしてレビューで上下巻って書いてしまってました…
敢えて修正せず、そのままにしますが次巻で完結する作品ではなかったです!
修正|白抜きですが受けtnメインな控えめな感じなので想定内って感じです
記憶喪失×三角関係!
は〜ドキドキしました。
記憶を失った有名モデルの受けと、恋人と自称する攻めが二人。
無愛想な大学生の年下攻めと飄々とした大人の関係性ぽいカメラマン攻め。
ずっと揺れ動くのかと思いきや、割とサラリと年下攻めと距離を詰めていく受け。
二人とも体の関係も、恋人関係も?ありそうだけど、まだ記憶も戻らない内に恋人として新たに付き合い始めるからドキドキしちゃった。
みんな美形だけど、絵柄というか目の辺りが特徴的な描き方されていて、少し画面が見づらかったような気がしました。アップだと尚更。
今回はどちらかと言うと年下攻めターン。
終盤にカメラマン攻めがグイグイ来そうだったので、次巻が楽しみです。
記憶喪失三角関係モノです。
誤って屋上から転落して記憶喪失になったモデルの怜(モデル名はレイス)と、その家に合鍵を使って入ってきた恋人を名乗る男、黒田。
怜は事故後の言動行動をみんなから「怜らしくない」と言われるごとに、記憶がなくなっても本質は同じはずなので昔の自分は嘘つきだったのかもしれないと思う。
何をしても思い出せない記憶、空虚の中注がれた黒田の愛に、黒田といれば思い出せるかもしれないと希望を見出しかけた途端また別の男、堂島が合鍵を使って部屋に入ってきて、恋人だと言ってきて───?!
堂島は黒田のことを浮気だと言っていて、本命は自分だと思っているので、三角関係にわくわく!
怜は焼け付くような熱で誰かに抱かれている夢を見るんですが、相手がわからない。
夢の相手は黒髪が見切れているので黒田?と思うんですけど、口調が違うし、そんな簡単じゃないだろうなと。
実際黒田とキスして関係を深めようとしたかと思えば、堂島とも言い訳をしつつ流れるようにキスしていて、どちらが恋人なのかどちらを選ぶのか分からない状態。(このシーソーゲーム感は好き。)
でも、黒田には触れられるだけで過剰反応してしまったのに対して、撮影のシチュエーションとはいえ短い撮影時間の中で今の怜の中に昔の怜を見つけてくれた堂島のことはすごく嬉しかったと思うし、堂島には自分からキスしたので堂島の方がリードしていそう?かな?
と、思ったらまた夢を見て、少しづつ記憶の断片が回収され...。
黒田堂島黒田堂島...と交互にシーンが切り替わるので、その度にこっちがリード?やっぱりこっち?とフワフワ。
昔のレイは性に奔放な付き合い方をしていたらしいので、記憶を失っても根は奔放ってことなのかな?とも思うんですが、恋に1歩足らずくらいの状態でどちらとも進展しようとしている上に肉体関係について軽いのが惜しいなと思いました。
三角関係モノなのでどちらとも進展していくのはアリなんですけど、行動分の説得力が私には足りなくて、申し訳ないけど、それだけで...?と思ってしまい。
記憶のピースを集めたいって気持ちがその行動原理になっているのかもしれないんですけど、それで体を差し出すのもなんだかなぁと。
黒田と堂島が自分が恋人だと押してくるのはいいんです、寧ろもっとやれ!と思う。
でも怜のこの価値観が私は好きになりきれない。
面白い設定で導入部分でグッと引き込まれたし、キャラクターもタイプが違って双方魅力があるんですが、そんな訳であと一歩ハマりこめなかったのが悔しい。
堂島のことがまだよく分からない段階でこう言うのもあれなんですが、私は黒田より堂島が気になります。
黒田は真っ直ぐで可愛いなぁと思う。
なにか隠し事はあるみたいですけどね。
もう少し3人を見守ってみようと思います。
電子だと各話の扉絵がカラーなんですが、これって紙もなのかな?
シーモア→白抜き
この作品は実は、私がBL作品に触れ始めて間もない頃に発見したものです。この先生の知名度はまださほど高くありませんが、作品の質は非常に高く、まさに「滄海遺珠」と言えるでしょう。
ストーリー展開も、作品内の文章表現も、先生の実力が感じられます。文章力は素晴らしく、キャラクターのモノローグは常に非常に美しく、作品の文学的センスが強いです。小説も漫画も好きな私にとっては、まさに大満足の一冊でした。
これまで、三角関係のBLはあまり興味がなく、読んだことがありませんでした。しかし、イズミ先生には目から鱗が落ちました!
この作品の三角関係は、片思いのループものではなく、3Pでもなく、主人公(受け)を中心に、性格もタイプも全く正反対の二人の攻めとの関係が描かれています。
二人の攻めに明確な1番・2番の区別はなく、読んでいるうちに、先生が両方の関係を平等に心を込めて描いていることが伝わってきます。どちらかが当て馬扱いされている感じは全くありません。「結局、誰と結ばれるんだろう」というもどかしい気持ちにはなりますが、そうしたサスペンスも読み進める楽しみの要素となっています。
主人公の記憶喪失に伴い、過去の記憶を探る過程では、人生や自己認識についての考察もあり、この部分も物語の見どころの一つです。
こちら1巻完結だと思い込んで読んでいたら読み終わってから巻数表示あることに気が付きました。
こちらのお話はまだ途中までで次巻へ続きます。
イズミハルカ先生の描く絵がとても綺麗で大好きです。
人気モデル・レイスとして活動していた怜は、事故で記憶喪失になります。
そんな彼の前に現れた大学生の黒田は自分が怜の彼氏だと言いますが、怜は思い出せません。そしてもう一人カメラマンの堂島も自分は怜の恋人だと言うのですがこちらも記憶になく。
真実は分からないままで、二人の内どちらかが嘘をついているのか、もしくは二人と付き合っていたのか気になります。これからお話が進むうちに記憶が戻るのかなと期待しつつ1巻までのストーリーでは個人的には黒田が優勢なのですが、年下で尽くすタイプに思えます。
堂島はこの巻までの印象だとちょっと遊び人風。
怜は記憶を無くす前どんな人物で誰と恋愛していたのか、断片的な記憶はあるみたいだけど何が真実で何が嘘かわからない。
こちら単話配信で続きがあるようですが、そちらもまだ完結はしていないみたいなので気長に次巻を待ちたいと思います。
