電子限定描き下ろし漫画付き
恥ずいんだよ、こういうときの顔見られんの
レスキュー配属になったことを言えない気持ちも言ってほしかった気持ちも分かるからこそすれ違いが切なかったけれど矢島くんがいるからここまで頑張ってこれた鳥飼くんの気持ちを知れてズキューーンでした。心配で居ても立っても居られない矢島くん。常に命の重さと向き合うお仕事なんだと改めて感じました。もうノンケじゃない…を証明するかのような終盤のエチが最高。1巻のときも思いましたが鳥飼くんが健気なのに意地っ張りでかわいすぎます!!
受けはほそっこいのが好み~と言っていた自分は
どこへ~??
消防士同士、めっちゃよかったです!!
1巻ではようやく恋人っぽいとこまできて、
でも矢島はノンケだしな~と思っていましたが!
キャンプ場での嫉妬に始まり、合鍵渡したり、と
矢島の動きがナイス!
それを受けた鳥飼のうれしさを隠しきれない表情に
キュン♡
鳥飼が先にレスキュー隊に入ることとなった事情にも胸が熱くなりました。
佐竹さん、めちゃかっこいいっす!
後輩くんから、鳥飼がずっと矢島を心に留めていたことを聞くシーンも大好きです。
消防士の時点でもう好き❤️
2人ともカッコいい!
お互い刺激し合って、モチベーション上げ合うような恋人だから、ぶつかり合う時と甘々な恋人の時間のギャップが堪らないです。
同業だからこその遠慮とか不安とかライバル心とか、すれ違いがあって、それを乗り越えてより愛を深めてくれて嬉しい〜!
ノンケの栄吾が遥一にハマってく様も❤️
これからもっとイチャイチャして欲しい!
最後の栄吾の実家でイチャイチャしてるのとか最高に好き!
レスキュー隊になるための特別研修が縁でつきあうことになった矢島と鳥飼、消防士BLの続編。
危険と隣り合わせの仕事なので、業務中の大怪我を心配したり、喧嘩をしたままでこれが最後になったらと不安になったりするのは、普通のリーマン物とは趣を異にしているという感慨はあったものの、ライバル心むき出しで対抗するような、子供の喧嘩みたいなところが魅力の一つでもあったので、2巻は張り合う場面もなくて正直少しトーンダウン。もともと所属する消防署も違いますしね。
キャンプに行ったり、気に入りの店でごはんを食べたり、仲良しで微笑ましいはずなのですがどうにも物足りないと思ってしまう理由はそこにある気がします。
レスキュー配属になったことを相手に言いづらい、というのも気持ちは分からないではないですが、1巻のバチバチを思うと意外というか、やはり変わってしまったんだなと違和感を覚えました。
一発で目が覚めるアラーム(指令音)で、二人同時にがばっと起きる様子が職業病で良かったです。
消防士でケンカップルでBLとかもう鼻血出るーと、前から読むのを楽しみにしていたので私の期待値が上がってしまったのが悪かったのかそこがマイナス要素に。お互いに意識しているからこそ身体の関係が持ててしまってからラブになるのは分かります。男子✕男子ってやっぱりそこが鍵になると思うので。でも、そうなってからの矢島がいまいちもっとこいよ!って思えるんだよな。
やっぱりずっと鳥飼の方が気持ちが多いように取れる。私はたぶんそこが納得いっていないんだと思う。流されてしてしまって相手に悪いと思って付き合っている、というか。もっとさ、鳥飼君が不安にならないように、びっくりするくらい重めの愛を向けて欲しいのよ!!お仕事BL好きですがそこはね、激重でお願いします!初読み作者様でしたが、作画が好みじゃなかった。線が細いのと主人公2人の書き分けが分かりづらくて。BL作家様って作画が上手な方多く、表情と視線の描き方が上手いじゃないですか、画力高めの方が多いので、舌の描き方まですごい!と思えるわけですよ。エピソードに関しても、そんな簡単に要救助者現れるの?とか、キャンプ場で致さず(寝袋被ってするのは大変では?)水族館デート後家で、良くないか?とか、わざわざ山場?というか、エピソード作らなくても良くないって思ってしまいました。公務員さんてすごく普通の日常だと思えるんだよね、プライベートって。無理やり感あると、逆に冷めちゃうんだよね。それだったら鳥飼がなんで消防士目指したのかとか2人の心理描写と距離感の詰め具合に焦点が欲しかったのでマイナス要因になりました。
