ボタンを押すと即立ち読みできます!
俺の子を産んで
下巻も盛りだくさんでした。
律が良い子なんだけど守られてばかりで、そこがちょっと物足りなかったです。
まあそのおかげで大団円なんですがね。
孕むまで…のところの破壊力!たまらん!
あの兄弟も気の毒ではありますよね。
律が早くミケーレに血を与えていれば防げたことが山のごとしです。
前巻でも書きましたがやはり情報量が多くて駆け足気味ですね。絵で読めるのは嬉しいですがコマのつなぎ方やすぐ顔がスーンとなるところなど気になりました。
あの件はどうなったの?なことも色々あり、原作を小説でも出して欲しいなあ。
下巻はイタリアが舞台です。
序盤からちょっかいを出してくる兄弟が登場し、
なにやら不穏な雰囲気。
その兄弟にハメられて律はピンチになるんだけれど、律の機転とミケーレ一族の力で難なく解決。
おばあちゃまにも本気を感じました。
下巻は上巻より薄くてあっという間に終わってしまい、もっと読みたくなりました。
クロードとユーリも律のおかげで幸せになれそうで
良かった!
小説ではお馴染みの梨先生の絵が全ページに!
透明感があってサラサラした感じで
読んでいて心地よかったです。
ミケーレの婚約者となった律が、ミケーレの祖母や家族に会うためにイタリアへ。
そこで、クロードと、ユーリという同族の兄弟に出会い、それぞれふたりはアプローチされてしまい、、、
という下巻。
お金持ちで美人な雌雄同体のユーリ。
平凡な律は、ミケーレに相応しくないのではないかと悩んだり、稀少な雌雄同体仲間のユーリとは、なんとか仲良くなれないかと思案したり、、、
ユーリたち兄弟は、今でこそ裕福な環境ですが、過去はなかなかに辛いもの。
律の育ってきた環境を思うと、どうしても憎しみが生まれてしまうのは致し方ないことですが、
兄を想う弟の気持ちには真実しかなく、この関係性には読み手側も救われました。
本当に、クロードが優しいのです✧
ですが、ユーリたちによって二人の仲を暴かれ、パパラッチに囲まれてしまい危機が訪れようとも、ミケーレの律を大切に想う揺るぎない気持ちに、
これぞ溺愛BLッッ!! と、大拍手を贈ったのは間違いありません。
というか、ミケーレが律に相応しい男になりたくて奮闘してる発言に驚きでした。
あんなにも極上の男で、どちらかというと律のほうが相応しいか悩んでいたほどなのに、ミケーレのほうが不安だったなんて!!
この攻めの、周囲の誰もが認めるほど極上なはずなのに、受けに相応しくなれるよう努力する的な、自己肯定感低め? な発言大好きすぎるマンなので、
激萌えしてその場面だけ五百万回くらい読み返して、キュンとしました←読みすぎだろ、おい!
で、ギリギリまでユーリたちとの決着がつかなかったこともあり、実はこちら上下巻ではなく、巻数字付き??
と、途中で背表紙を見返したところ、マリアとカイトというカワイイふたりのお子と、少し前髪伸びたおしゃメンな律が登場したフィナーレに、
ぐはあ! ちゃんとふたりが番になって、お子がふたりもいらっしゃる~~!! と、目頭を押さえ歓喜に極まりました(日本語的におかしいですが、あえてこちらの表記で笑)
律兄も新たなる番の予感や、ユーリたち兄弟などもハピエンの予感に、
正直、もっとアフターエピソードください!! となった満足度5000万点(満点?)ラストでした♡!!
また、CRAFTでは両先生のタッグで面白そうな連載がスタートされたとのこと。
こちらも、また一冊の本にまとまるのを楽しみにしています♪
くれて本当によかったです!!!!
ミケーレ、めちゃくちゃスパダリで最高でした…
ピンチの時に全力で戦ってくれる本当に良い攻め
だけど、律もただ守られるだけじゃなくて、自分の考えもしっかり持ってるし、ピンチの時にも自分のできる限りのことをやってるし、好感が持てました!
ライバル兄弟については…本当に腹が立つけど、少しだけ心が痛むこともありました…どうか真っ当な道を…と願うばかりです
メインの二人はずっとブレずにお互いだけを見ていて、こういうファンタジーBLが読みたかったな、と満足感でいっぱいです!!
上巻から続いてイタリア行ってからのお話。律が良い子で、ミケーレがイケメンすぎて、とても爽やか~★にめでたしめでたしでした。いつまでも覚えている訳ではないと思うので萌にしましたが、ミケーレがカッコよいーーーーーーキラキラキラ・・・キラキラ好きな方、モフモフ好きな方におススメしたいです。
イタリアへ行った律を、ミケーレの一族が温かく迎えてもらって・・・と続きます。
攻め受け以外に新しく登場した方々は
ミケーレの家族(一番はおばあさま!)、別の一族の狼の兄弟、ラブリーお子様ぐらい。ふふ♡おばあさまカッコいい~
++良かったところ
やっぱりミケーレがカッコよくて♡そのカッコよさを逸らすことなくまっすぐ受け止め頑張る律も素敵だし、一族のトップであるおばあさまもカッコよい♡
お兄ちゃんも気になっているので、続編出ないかなあ・・・・と期待しています。
出版社様、梨先生、夜光先生、どうぞよろしくお願いいたします!
