限定特典と割引が充実!
下巻も最高でした。
上巻で畔と柚木のBL展開あるか?と思ったらそうなりましたねぇ。なくても十分関係性萌えだからよかったんですがそれはそれでありがたく。
表紙の男子はどちらさま?と思ったら新キャラの小関。彼も個性が強くておもしろい。
螢は8人きょうだいの真ん中で人に囲まれ世話してよく見て考えているから、小関との間柄がおもしろくなるのわかるーと思いながら読みました。
自分で自分をごまかすことは良くないけど、人と生きていくにはウソをつくこともある、大丈夫というシーンもすごく説得力があった。それまでの積み重ねが活きていました。
小関の小説にダメ出しする柚木が辛辣で笑いました。さすがだなと思いながら。
それに折れない小関も大物になりそう。
小関の小説をおもしろいと思う椿は共感する部分があるんでしょうね。
則から小関は虫みたいでかっこいいと言われていたのもユニーク。
あとがきに書かれていたように先生の好きなキャラばかりで構成されたとありやっぱりそうですよねーとうれしくなりました。
