コミック

  • 僕はすべてを知っている 8
  • 僕はすべてを知っている 8

僕はすべてを知っている 8

boku wa subete wo shitteiru

  • 紙書籍【PR】

表題作僕はすべてを知っている 8

加賀 清史
歯科医、遅漏患者、恋人
金沢 悠二
犀川クリニック医師

あらすじ

米国研修の二年間を、成果が出るまで延長したい──。研究と帰国の狭間で悩み、そう恋人に伝えた金沢。けれどそれ以来、加賀が音信不通に…!? 連絡を取りたいけど、「別れよう」と言われるのが恐い──。ところがその矢先、なんと帰宅した自宅の前で、加賀が待っていた!! サプライズな再会の喜びより、別れ話の不安が上回って…!?

作品情報

作品名
僕はすべてを知っている 8
著者
高久尚子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
シリーズ
僕はすべてを知っている
発売日
ISBN
9784199610592
4.4

(5)

(2)

萌々

(3)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
22
評価数
5
平均
4.4 / 5
神率
40%

レビュー投稿数1

読者はすべてを知っている

遠距離恋愛中の年下歯科医と包茎整形医の、電話で喧嘩したその後のお話になります。前巻が発売されるまで7年掛かったことを思うと、新刊を1年ちょっとで読めるのは感謝しかありません。

さて肝心の2人ですが、喧嘩後に音信不通になってかなりヤキモキさせられました。

加えて、加賀先生に金沢先生のことで意見する人物まで現れて、彼の怒りは最高潮に達するのです。ですが、そのおかげで自分の弱さと向き合い、これからどうしたいのかを考えることができました。

そこから行動に移すのは早く、再会した2人が盛り上がるのは必然で…。

雨降って地固まる、やっぱり顔を合わせての会話って大事ですね。これなら、遠距離期間がもう少し長引いても大丈夫だと安堵しました。

ただ、なぜこの2年間、1度も会いに行かなかったのかが疑問でした。会っていれば、拗れずに済んだかもしれないのに。

一方、下の方も無事に治ったようで、二重でオメデトウでした。仲直り後の、糖度高めなイチャイチャ三昧が最高で、待った甲斐があったというものです。

0

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP