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表題作蜜果 5

潟上貴宏
元タチ専ボーイで現風俗店長、34歳
須賀希雄(レオ)
元ホストの会社員、24歳

あらすじ

勤めていた風俗店が火災で休業になってしまい
当面の間、大阪の系列店に派遣されることになった貴宏。
家族に貴宏を恋人として紹介したがった希雄を拒絶し
セックスで曖昧に誤魔化してばかりの貴宏の態度に、
とうとう堪忍袋の尾を切らした希雄との間で
若干気まずい空気が漂う中……
はからずも2人は東京⇔大阪での遠距離となってしまった。
そんな状況にも関わらず、
電話越しの寝息をおかずにソロ活プレイに励む前向きな希雄と
希雄の声に癒されながら仕事に忙殺される貴宏の元に
新たな"男たち"との出会いが訪れる――!?

わずかな距離が臆病な心と嫉妬を生み、
もどかしさが、独占欲を煽っていく――…

バリタチ風俗店店長×元ノンケホストの10歳差カップル
プチ遠距離恋愛編

作品情報

作品名
蜜果 5
著者
akabeko 
媒体
漫画(コミック)
出版社
シュークリーム
レーベル
from RED COMICS
シリーズ
蜜果
発売日
電子発売日
ISBN
9784868460008

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21

4.8

(235)

(197)

萌々

(33)

(4)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
30
得点
1129
評価数
235
平均
4.8 / 5
神率
83.8%

レビュー投稿数30

貴宏の意識改革が急務!

あ〜、もう言いたいことがいっぱい!
でもこれが恋愛なんだよね?
外野がどうこう言っちゃだめなんだよね?

まず希雄、先生とは会うのを止めなさい。
一緒に行くなんて貴宏に知られたらまずいよ〜。

貴宏、忙しくて責任重大で頭がいっぱいで大変だけど希雄の相手もしてあげて。メールや通話でいいから!

鋭い洞察力なのに希雄には働かないんだね(泣)
ただ会いたいんだよ、話したい触りたい声が聞きたいだけなんだよ。

希雄は天使なんだから、遠くからでもフォローしてあげて!!

そしてまさかの因縁の二人が!巻き込まれそうです。

編集さんから店レオを勧められて描き始めたそうですが、1巻から一気読みすると短編の二人の動機付けのような。後付けでどんどん足され、貴宏にも故郷を捨てたエピソードも後に出しそうだし。
読み応えはあるんですが、なんだか引き伸ばしてるようにも思えてきました。

0

TOP of 攻め

バリたちの貴宏様を救い、幸せにしてあげられるのはまれちゃんしかいない。ノンケのまれちゃんを陥落したのは貴宏だけど、もはや今はまれちゃんが貴宏のすべてを握っている。攻めていたはずなのにいつのまにか受けの愛に包まれて受け無しではいられなくなっている。貴宏が自分を克服するところまでどうか見届けさせてください。素敵なふたりをこの世に産んでくれたakabeko先生に感謝です。10周年の年に、蜜果にはどうかBLアワードを受賞してほしいです!

0

実物がいいよね

好きなシリーズの続編うれしいです。
大阪で洗礼を受ける貴宏。
新店長VSしおんの心理戦がおもしろそうだなと思いましたが、しおんの人をわざと陥れるあれは厄介ですね。
タフな貴宏が疲弊するくらいのトラブルメーカーが必要な感じかな。
そんな貴宏なもんだからレオがさみしがって自分を責めたり貴宏のことを考えたり健気です。
久々に会ってレオが貴宏に言いたいことを言えてよかった。
貴宏も受け止めることができてよかった。なんならうれしそうだったし。生レオはさぞかわいいことでしょう。
遠距離でより相手の存在の大切さを思い知り成長する2人が愛おしいです。

0

5巻も素敵だった、6巻が早く読みたくなった

初めに短編で読んだ時のあの衝撃を思い出しました。
鮮烈で強烈な出会いと体験をした2人が、今やすっかり仲良し同棲カップルになっています。2人とも角がとれてまるくなって、柔らかしい優しい雰囲気を醸し出しています。

が、しかし、2人ともそれぞれ、独特な性格、倫理観、考えを持っていることから、予想外の言葉、予想外の展開が続くところが今作の魅力だと思っています。

貴宏の大阪の系列店に派遣で別居になってしまう2人。
希雄が、あれこれたくさん考えて、考えすぎてしまう様子が、貴宏が好きで好きで、絶対的に好きなところからきているのがとてもかわいいです。

貴宏も希雄も現旧、夜の世界で働いて、恋心や体を商売道具にしてきた経験から、恋人に対するあれやこれやの感覚は、少々、一般人とずれているようです。~しなければ、~でないとおかしい、とならない2人のあれやこれやが、かわいくもあり、ときにハラハラさせられます。

希雄が一時期、本指名していたウリ専の客、涼介との再会。涼介が失職した理由、涼介が希雄に向ける愛情。
貴宏が派遣先の大阪の店にいるナンバーワンの問題行動、そして過去。

貴宏と希雄の遠距離恋愛の話がありつつ、新しいキャラクター2人による、別のつながりや物語も進行していきます。
これまたハラハラさせられておもしろいです。

だいぶ難しいところが多いふたりだけど、希雄は「なんで俺の気持ちいつも全然わかってないわけ、俺はすんげーわかりにくいお前をいつもわかろうとしてんのに」と泣きながら気持ちをぶつけ、それを受けた貴宏は「俺はお前にふさわしい人間になりたい、それだけなんだ」と気持ちを打ち明け、そうやって、少しづつ、お互いに対する気持ちを、言葉で交し合っていく様子が素敵でした。この2人、身体で交し合うことが多いので、言葉でも、という大事なところが、5巻は多めに描かれていたと思います。

遠距離によるすれ違いは解消されましたが、5巻で新しく登場したキャラクター2人がかかわる波乱が今後ありそうで、続きが楽しみです。

0

面白さも大好き

弱ってる店長見られるのレアでいいですね〜
レオもデロデロのベタ惚れだと思ってたけどああこんな悪い子になりそうな面もあったよね〜ひえ〜どうなるんだ〜みたいなそわそわとドキドキをとても楽しめました。ラブラブでよかったけどレオはこれから怒られたりするのかな〜ニコニコ
色気で思いっきり殴ってくる作品ですが、店長のキャラがアレなだけに面白いところも際立ちます。再教育決定とかww
それにしてもソロプレイのレオの下腹部ラインがとても愛らしい。

1

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