電子限定特典付き
ハッピークソライフがもう7巻。
はらだ先生の頭の中どうなってるんだろうと思うくらいこれでもかと、新しい性癖の探求と二人の喧嘩ップルぶり。
細かいこと考えずにただ笑えます。
それだけじゃなくて、二人の関係も何だか段々お互い突っ込んでくれる相手として最初見ていたのが徐々にLoveも産まれてきてる感じが可愛いです。
喧嘩してもすぐ仲直りするし、気持ちよくなるためには多少嫌なことも受け入れるし相性ピッタリ。
周りの人たちもなんだかんだ見守ってくれてるし。
今回レオくんがかなり葛谷の為に命を張って頑張ってくれてるとこはちょっと感動。
横島も粕谷に恩を売ってやろうという下心ありつつも遭難した二人助けに来てくれるし。なんだかんだ皆ちょっと可笑しいけど基本いい人なのが素敵なところかも。
とにかくめちゃくちゃおススメです。
世の中がM-1で笑いに包まれている中、私はハピクソで笑顔になっていました。
帯から笑えるってすごい。
バカでエロいってすごい。
女の子のキャラがいてももやもやすることもなく、
当て馬キャラとそういう雰囲気になっても
粕谷には葛谷が、葛谷に粕谷がいるしなという安心感。
そうはならんでしょってところもまあハピクソだし、
どんなにめちゃくちゃでも神がまとめてくれるでしょという安定感。
さらに時事ネタやコアなエロへの探究心にも笑いました。
-相手が3Pってなって羨むの!?レオの方がまともな反応ですよ
-このシチュでの葛谷と仲間達とのほっこりなに
-そういえば乳首に鈴つけてたVtuberがいたなぁ
-当て馬組がおもろ不憫
-南の島でなにも起きないわけがなく・・・さらなる高みへ
気になるワードがあったら読んでほしいです。
8巻も楽しみにしています。
一年に一度のお楽しみ♡グフフ
今年も、三度の飯よりtn…好きな、愉快なふたりが帰ってきましたーー!!(盛り上げ効果音)
今回は、まさかのtn…キャンセルから始まり、まさかのtkb開発。
からの、69ありな沖縄ジャーニー。
ふたりを取り巻くいつもの仲間とワチャワチャ感が、なんだか年末の忘年会的ノリで、読んでいるこちらまで楽しくなりました!!
とくに、レオと横島が当て馬? としていい感じに光っており、けれど葛粕のふたりは一難去ってまた一難、じゃないですがひとエピソードごとに、tn…的絆を深めており、もはや誰もそのなかにはなんだかんだ言って入れない模様。
口では、求愛ムリとか言ってましたけど、そんなときですら、なんとなく雰囲気は長年連れ添った夫夫のよう。
でも!でも!
なんとなく今回は、レオが愛おしく見えちゃったんですよね。
健気で、、、
葛谷にとの過去のことを考えると、まあ、分かりずらいというか、恐怖しかないのですがね。。
それから、今回ネ申の出番が少なかったように思いますが、それでもその存在感と横島へのツッコミはキレッキレで、
さすが!ネ申!! と、興奮しました///!!
また、今回も帯職人の方のセンスがキレッキレすぎて、もはや伝統芸能かと思っている次第ですが、次回はいったいどんなtn…キャッチフレーズで読者を楽しませてくださるのか!
そちらもとても楽しみです♡!!
ハピクソ今回も楽しみにしていました!!8巻は前巻などに比べてかなりギャグ要素多めで声を出して笑ってしまうシーンがたくさんありました♡外で読む方は……いないと思いますが(帯からヤバいのでね笑)周りに人が居ない声だしても大丈夫な所で読む事をおすすめします笑
ハピクソはどの巻もですが、たくさん笑って笑顔にしてくれる所が大好きです。元気がない時でも自然と笑ってしまう。元気が欲しい人こそハピクソ読みましょう!
すこーしずつ葛谷くん、粕谷くんの距離が近付いて来ている気がするのは気のせいではないはず♡お?お?っというシーンもちょこちょこあってギャグの中にもラブ未満な気持ちの動きがあって……♡♡♡
個人的に葛粕のシックスナイン♡からの横島くんが面白すぎて笑
レオくんと横島くん付き合っちゃうのはダメですかね?(混ぜるな危険)
もう二人が出会った奇跡、ここまで関係を育んだ時間。人生のパートナーと言えるのではないでしょうか?
粕谷がいつも葛谷の存在を感じて、抜け駆けは許さないと言いつつ気になって仕方ない様子。
粕谷に何を言われてもされても結局許してしまう葛谷。
とうとうここまできてちょっとだけラブが意識されてきたかな?
7巻も本当に面白かったです。
まず表紙に目を奪われました。1巻から変わらず統一されてる構図やタイトルの描き方や色使い。
ページの隅まで目を凝らしたくなる仕掛け。言葉使いのマジック。登場人物が増えてもごちゃごちゃしない役割。
本当にはらださんはすごいですね!こんなにネタを次から次へと。
特に感動したのが味変の使い方!なるほど確かに!!
クズとクズだけど、ハイスペエリートと素直で子供っぽい元ニート。行動力がすごい!こんな三十代楽しいですね。
