ボタンを押すと即立ち読みできます!
コミック

1巻の中英語解説をじっくり読まれた方で、さらに英語の知識がおありの方は この巻でグラントが喋ってる意味が少し分かっちゃうと思います。
(それほどあの解説が分かりやすく、素晴らしかった!)
なので、ここはあえて物語を楽しむために中英語をじっくり読んでしまわないことをお薦めします。
晴れて付き合うことが決定し、マキがコマチくんにいろいろとアドバイスをもらうんですが、当方リアリティのあるBLが好きなので「そうそう、そうなんよ~」と何度も頷いてしまう。
この時点でもうサイコーです。
とりあえず無理はせず、今できることを徐々にやってく二人。
とかなんとか言ってたらなんとまさかのイケオジ登場ー!(歓喜の舞を舞うわたくし
その教授の「生殖が伴わない性行為は神様からの贈り物」という言葉、ジーンときました…
しかもマキの嫉妬・独占欲ふたたびキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
(1巻でも少年の手つなぎ後にありましたね)
マキからの矢印がだんだん見えてくるどころか、もう完全に惚れてますねこれ…
日本人ならではの宗教観がマキをさらに強くしていく!w
頼もしい限りですw
ところがラストでなんと!グラントの身元ってもしかして…?的な大きな動きが。
えぇえええ そっちなのぉおおお?!?!?!てなるやん…まぢでどっち?!
まだ確定ではないので、3巻も読まねば!
いや~ホント衝撃だった。やっぱこの作品面白い!
ちなみに全202ページ中、内訳は:
・170ページ分:本編
・6ページ分:描き下ろし漫画
・14ページ分:言語の解説
・ラスト2ページ分:カバー下漫画
<注意点>
・1巻でマキを狙ってた女性に再度アプローチされます(でもグラントにアッサリ駆逐(ホッ)
・えrはべろちゅー、兜合わせ、素股のみで、フェ○も一応するんですが読者はマキが咥えようとするコマしか拝めませんw
(てか当時の宗教観まで学べます!相変わらずBLって勉強になるわ…)
最後の最後に誤字発見。惜しい…!(×「らいしんだ」→◎「らしいんだ」)
もぅね…。大興奮ですわ。
この2人、恋人になるのはまだまだ先に違いない…。さぁエッチなことする仲に発展するまで何年かかるかな!??!!?
…って思ってたんですがね。思ってたより100倍ぐらい進展が早かったですね。マジ助かる………。ありがとうございます。グラントの押しの強さとマキのチョロさに乾杯。。。
2巻も、電子限定オマケの中英語の日本語訳がめっちゃくちゃ面白かったです。(コミックシーモアで購読)
ワレそんなこと言っとったんかい!!
とグラントにツッコミつつ楽しませて頂きました。
(…っていうかこれなんで電子限定なの??
紙派の方も、これは電子で読んで欲しい…!解釈も解像度もめちゃくちゃ変わるので!!)
グラントの中英語のセリフ部分、何言ってるか分からないとただただ可愛いワンコにしか見えなかったのですが、セリフが理解できるとガラッと印象が変わる…!!なかなか強気だし必死だけどやっぱり紳士で甘えたな奴だな…とニヨニヨしちゃったよね。最高だね。ありがとね。。。
マキは順調に絆されていっているので、ラブラブ熟年夫婦のようになるのも、最後までヤっちゃうのも時間の問題ではないでしょうか。(願望)
…と言いつつ、2巻も気になるところで終わるんですねこれが。ラストの動画の騎士はグラントなの……?中世の記憶と現代の彼らはどう繋がるの……??この先波乱はあるの……!??!
謎は解けて欲しいけど、何よりマキとグラントが順調に愛を育み、現代の日本で幸せに共に生きていける未来を願っています。
願い祈りながら、3巻もお待ちしています……!!
続編は真に迫り深く進んでいく序章を感じさせる展開。面白いっっっっ!
こちらの試し読みで射落とされてすぐ前巻読んできました。
履修してるから中世詞翻訳が(後で出てくるので)逆に楽しみ!
以下ネタバレ含みます
だいぶ慣れてきたとはいえ、まだまだお世話が大変そうなグラントです。
仕事しながら衣食住全部やってあげてるマキって相当世話焼き女房(オカン?)
心の準備はグラントと読者はバッチリなんですがそちらの進展は
「神をも恐れぬfeラ」&スマタ止まりでした。ちょい寂しいが、ノンケのマキが…と思うと大変萌えます。
「記憶がもどったらどうしよう」というマキの不安は切ないですね。
と同時に、こんなにもグラントが大事な人になってきているというのを感じます。
コマチ君の学校の先生がグラントのことを探っていく。
「ボンヤリ摩訶不思議なファンタジー」で終わらないんだ!と興奮しました。
先生が現代のグラントそっくりさんを見つけます。
どう絡んでくるのか楽しみ。展開が壮大になっていきそうです。
そして字幕解説。パチパチパチパチ〜
濱田先生の素敵訳、ぱねえです。作画をみてから台詞を決めてるのですね。
濡れ場の台詞すごいグッときました。
読むとグラントのことがわかって、にやけてしまいます。
くせになるこの読了感…この作品でしか味わえません!
正直「え!もう読み終わっちゃった!」という感想。面白くてあっという間。
あと3冊くらい全然読めますけど…。ハイ、待ちます。
ドキドキする〜…
マキがほだされちょろすぎてドキドキする〜
グラントはほんとに中世イギリスから来たと思ってるんですが、登場人物の中のだれもそう思ってない。
それがリアリティなのだろうか…
なんと付き合っちゃいます。
ちょろい!マキ!!
エチに関してもできるかどうか、演ってみないとわからないとゆう大らかさ。
マキはグラントの想い人の転生なのだろうか…
夢に見てるし…
タイムトリップならグラント元の世界に戻ってしまうのでしょうか…
でもどうやらそうではない…?
日本語も少し話せるようになって、付き合い出したので愛の言葉の囁きがすごい。
2人がどうなるのかとても楽しみですし、中世英語は素晴らしい監修です。
現代日本におっかなびっくり状態の、でっかい騎士のあまりのかわいらしさに庇護欲がわいてしかたがなかった1巻から数年…
お付き合いをすることになった2人の続きが読めることがうれしいです。
付き合いたての恋人同士ならではのムズムズとした甘さはもちろん、脇を固めるキャラクターたちがいい仕事をしてくれていて、全体を通してグラントとマキの関係性と生活がより濃密になっていく様子が見られます。
思わず頬が緩んでしまうような、ほど良いむずがゆさがたまらなくかわいい2人だなあと思います。
なんだか、でっかい体でどこか放っておけない雰囲気を漂わせるグラントが本当にかわいらしいんですよね。
攻めの困り眉と赤面顔ってこんなにもかわいいのか…と噛み締めていると、今作ではマキが猛烈にかわいいことになっているんですよ…
嫉妬とやきもちに加えて独占欲の芽生えとくれば、それはもうどう考えても恋ですよね。
自分よりも大きなグラントの頭に手を添えてキスをするマキの仕草がすごくツボです。
グラントの今後についての現実的な問題や、そもそも彼はいったいどこから?など、気になる謎もあちこちにばら撒かれていて、非常に先が気になる結びとなっています。
テンポ良く読ませながらしっかりと萌えさせてくれる、読み手を飽きさせないストーリー展開が上手いのは、やはりベテラン作家さんならではでしょう。
前巻よりも恋愛面が一気に進み、言語不通設定も要所要所で効いていて読み応えありでした。
はたして私はレビュー内で何度かわいいと打ったのか?と思いつつ…
2人の賑やかで甘やかな日々を追いかけられる、読んでいて楽しい1冊でした。
次巻の発売が待ち遠しいです。
