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近づきたいけど近づけない、遠くから見ているだけの眩しいくらいの太陽のように思っていたのに、いつの間にか寄り添いあって暖かい陽だまりのような関係に変わっていきました
ここまでくるのに遠慮していたり、すれ違ったり、少し衝突したり…たくさんのことがあったんだろうなとうるうるきてしまいました
今回では高校生の時にどのように聖のことを好きになったのかが事細かに明らかになりました
あーやっぱり上辺だけじゃなくてきちんと人間を見ていたんだなと嬉しくなりました
これで終わり??のような感じもして寂しいですが、最初から最後までパートナーの理想の形でした
まだまだ読みたいです!!
これにて完結…かな?
前巻、ご家族へのご挨拶を無事に済ませ、
今巻では同棲をスタートさせた誠と聖。
念願の二人暮らしにワクワクしつつも、
“自分のことは自分でやる”というルールを決めていたり、
そんなところも彼ららしいなぁと思えました。
その他にも聖が女の子に告白されてたり、
(もちろんきっちりお断りしてます!)
誠のお誕生日編やG退治編、酔っ払い誠(レア)編、
二人のお付き合い前日譚などなど、
ちょっぴりしんみりしたり、ふふっと笑えたり、ドキドキしたり、
二人の日常があたたかくて愛おしくて、
なんだか読みながらずっと幸せ噛みしめてた気がします。
相変わらず誠は誠実さの塊で男前で、
聖は心優しくて大きな図体にかかわらず可愛くて、
二人のやり取り見てるだけでにやけてしまいます。
最終話の高校時代の二人のお話では
誠が聖を意識し始めたところから恋に変わるまでが描かれていて、
これが二人の恋の原点か~と改めて1巻の二人をしみじみ思い返しちゃいました。
作中では明示されておりませんでしたが、多分今巻で完結かと思われます。
ちょっぴり寂しいけれど、恋人になったところから同棲まで描かれ、
確かに完結巻としてはちょうどいいいのかもしれませんね。
またいつの日か番外編なども読めたら嬉しいです♪
ああ〜〜…終わってしまった。゚(゚´Д`゚)゚。
……よね?多分。
最後までのんびりほのぼのとした雰囲気のままの終幕でした^ ^
この2人を見てるとちゃんとお互いのことを気遣い合っているし、距離の取り方も適切、ライフスタイルも価値観もほどよく似ていて、トラブルが起きそうな感じがしない安心感はもはや熟年カップルのそれ(笑)
似てるけど、違うところもあり、その違いをもちゃんと受け入れてリスペクトしていることも2人の盤石な基盤に繋がっています。
一緒の空間で生活するには、好きの気持ちだけではうまくいかんのよね。誠も聖も、そのハードルを楽々とクリアしてることが頼もしい限りでした。
刺激的なことがなくとも、日々過ごす穏やかな時間が2人にとっての幸せの積み重ねとなっていて、大学生の段階で(聖に至ってはまだ10代)既にその境地に立っている彼らの未来はどこまでも安泰だなと思いました。
誠実な「誠」、聖らかな「聖」。
名は体を表すように、2人の澄み切ったキャラクターに癒され、たくさんの萌えみに包まれて物語を最後まで見届けることが出来たことが嬉しいです。
これから先、就活に就職、そして社会人として彼らは大きな飛躍を遂げていくことでしょう。その過程にはいつも側で見守ってくれる愛する人がいて、そのことが大きな原動力にも精神的な拠り所にもなるであろうことは想像に容易いです^ ^
もう少し2人のことを見ていたかったかなという物足りなさはあったけど、でもこの辺りの終わりでもまぁ納得かな。
誠と聖はどんな大人の男に、そしてどんな洗練された恋人たちになるのだろうかと今から妄想してはムフムフしています♪
あれ〜っ?完結しちゃったんですか。もっとこの2人見ていたいよなぁ。
満開の桜の下で、これからもよろしくね!なんて言ってそうな2人が表紙の4巻。
19歳の2人は同棲を始めました!
すごいなぁ。愛の勢いって凄いね。でもこの2人は浮ついた気持ちなんて全然無い。
そう。ラブラブ同棲っていうより割り切り大事の共同生活みたいにも見える。
とはいえ、一緒に住んで、一緒にご飯食べて、違う2人の触れ合った部分からナニカが交わり合う…それが友2人が聖から感じ取った誠くんの気配ってヤツ。
誠が20歳になって、どうやら2人の関係もじわじわ進んでいるようです。
ラスト28話、誠がいつから聖を好きになった?という高校生時代のエピソード。
これ読み終わってすぐ1巻を読み返しました。そっか…ここに至るまでこうだったんだね…
「聖くんからなにか貰いたい人は多い、きっと でもなにかあげたいって思う人は」
このセリフが今とっても刺さってます。
聖のバイト先のおばさまの言う通り、ちょっと油断した時にトラブルって起こるもの。
まだ学生の2人。いくら話し合いができる2人でもまぁ〜これからなんかしらあるでしょ。変わるところ変わらないところ、譲らないところ見習うところ。でも「あなたは素敵な人」その軸があれば。
大好きなシリーズ、完結巻です…!
まだまだ見ていたい、身長165cmの誠×185cmの聖(ひじり)、逆体格差カプ。
終わってしまったことが、正直寂しい…( ; ; )
(3月だから?なんだか今月完結の巻がちらほら)
満開の桜の下で手を握り合う二人の表紙が、素敵です。
最終巻は、二人で迎える2回目の春、そして誠が「いつから、どうやって聖のことを好きになったのか」が丁寧に描かれ明かされる一冊でした。
大学2年生となり、同棲生活を始めた二人。
聖の両親に同棲の許可を得るべく熱のあるプレゼンをした誠の姿、鮮明に覚えてます。
「自分のことは自分でやる」ルールで洗濯カゴも別、米びつも別々なのが二人らしいなあ。
でもそこに”冷たさ”はなく、ひとり暮らし先輩の聖に誠が相談しながら、コミュニケーションをとりながら手探りで「ふたり暮らし」の生活を共に作っていることが伝わってきます。
鍋を食べてる誠の口元をじーっと見つめる聖の目線、その後の後ろからぴたっとくっついて…からの一言、「なぁんか 私もドキドキします!!」(◍°꒳ °◍)
鍋味のキスと、並んで頭ぐりぐりする聖のレトリバーみ(?笑)にじんわり、ほのぼの。。
そして3巻で一番インパクトのあった誠の「同棲許可プレゼン」が、なんと聖の大学での姿にも影響を与えていることに、じーんとします。
誰かに恋して、素敵だなと思い、憧れて、自分も変わっていく。
人を好きになることって、ものすごくポジティブなパワーを与えてくれるんだなあ…!
恋に対して誠実でありたい聖の、同級生女子からの告白への態度もグッとくるポイントでした。
思い悩む聖の優しさも、悩んでいることに目ざとく気付く誠も、どちらも素敵。
で!!!
誠20歳の誕生日の夜、直接的な描かれ方ではありませんが…
朝チュンすら描かれていませんが…
ふたりの関係、大きく進みましたね!!?と確信する一幕も!!
聖の”お誘い”の言葉がふんわり柔らかくて優しくて、ときめいてしまう。
春風のように、本当にどこまでも温かな気持ちにさせてくれる二人。。大好きです。
よーちん&たっちゃんの「新居訪問」に慌てて飛び出してくる誠が可愛かったw
あとあとあと。
”酔った誠くん”のレア姿!!!
もーーーー聖と一緒にドキドキしてしまったーーーー…!
必見です◎
”魚の上手な食べ方”を説明しながらのあの体への触れ方と最後の一言は、反則すぎるーーーー!!
ああ…思い出すだけで鼻息荒くなります笑
そうして、ラストで描かれる「高校時代、聖を見つめていた誠」のエピソード、胸がきゅんと高鳴りすぎて、ときめきで倒れるかと思った。。
誠がどんな思いで、覚悟で、あの1巻の始まり、告白に至ったのか。
深く深く伝わってきて、噛み締めながら読みました。
なんかなんだか、感極まってしまった…
最後のページ、描き下ろしの二人のキスイラストにも、胸がいっぱいになります。
165cm×185cmのふたりが寄り添い影響を与え合い、共に紡ぐ今と未来。
最高に素敵な恋のかたちを見せていただきました・:*+.
野良おばけ先生、ありがとうございます✨
★修正:不要(描写なし)
