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23

虎に四目屋 2

tora ni yotsumeya

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表題作虎に四目屋 2

四目屋宗明
老舗性具店「四目屋」の主
長屋暮らしの物売り青年、四目屋の商品試し役

その他の収録作品

  • 描き下ろし「其の後の後」、あとがき、カバー下

あらすじ

物売りの青年・虎は江戸で知らぬものはない老舗“性具店”四目屋の主人とひょんなことから濃厚な仲に…♡
ドSだが愛情深くもある飴と鞭の達人・四目屋に、表向きはツンツンしつつも想いを寄せ、床では蕩けさせられる虎だったが、二人の仲が四目屋先代の知る所となり、波乱の予感……!?

“日本最古のアダルトショップ”四目屋の主人と物売りの虎。
艶やかにエロス迸る江戸BL、商い再開!

作品情報

作品名
虎に四目屋 2
著者
水玉ミズ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784864425520

ちるちる評価ランキング

23

4.7

(102)

(85)

萌々

(13)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
17
得点
483
評価数
102
平均
4.7 / 5
神率
83.3%

レビュー投稿数17

エロ甘度最高です!

大好きな作品の続編!両思いになってからの四目屋さんの虎くんを見る眼差しが優しい♡虎くんとのお仕事(お江戸のエロ玩具のお試し)にも拍車がかかります♡この時代にこんなにも性玩具があったのか…とニヤニヤ間違いなし。もちろんお仕事の後にはバッキバキの四目屋さんの逸物でトロトロになる虎くんが見れます。四目屋さんのお父さんとの確執があったけど、揺るぎない四目屋さんの想いが尊い。四目屋さんの想いにふれて虎くんも頑張っちゃう健気さ。大円団でラストを飾り多幸感に包まれました。書店毎の特典も眼福極まりない代物です!
ミズ先生の描く繊細な絵と光の描写がとても美しいです。江戸BLで躊躇してる人がいたら、超絶オススメです♡

1

日本人で良かった!!楽しく煌びやかな世界が最高でした!

レビュー上げ忘れていたーーーー!!!
もう今更ですよね?!
今更!って思っていてもレビューを残したくなる
とにかく続編ありがとうございます!!
この感謝の気持ちを言わずには居られないのです(≧◇≦)!!

前巻で「BLアワードの次来る部門」は決まったな!ってレビューに残したのですが、2025年のBLアワード、次来る部門で10位!!(個人的にはもっと上だったのですが!!)先生の実力が知れ渡る事となり、更にこの続刊で集めた注目と期待を軽々と超えていく・・・!
素晴らしいです
本当に嬉しいです

多分先生の作品の影響で時代BLに興味を持った読者様、増えたと思います♪
時代BLの敷居の高さを程良く緩めつつ、時代BL好きな読者様にもエンタメ感で楽しめる配分が完璧だったと思います

日本人で良かったな♡とつくづく思い、楽しめた煌びやかな作画の数々!
色気もチャーミングさもカッコ良さも・・・☆
全てが楽しかったです

ストーリー的にも、今回は先代の四目屋との対立?対決?があり、ハラハラしながらも不器用な親子の哀愁と、それを吹き飛ばす虎の大らかさの対比に惹き込まれました

虎も四目屋も共に家族にずっと恵まれた訳ではないけれど、1人では決してなかった事がまた良かった
この2人はきっとシンパシーを感じる所があったんでしょうね
本当にお似合いの2人♡

ページ数もたっぷりで満足感のレベルが非常に高かったです
スピオフでも続刊でも、いつだってまたこの世界に触れる事が出来るなら待っています!!

3

No Title

ボリュームも糖度も増し増しの続編!

今巻は老舗性具店・四目屋の店主・宗明と
物売りの青年・虎が恋仲になったその後を描いた続編となります。

前巻ではSっ気たっぷりだった宗明でしたが、
今回はとにかく虎を愛でて愛でて愛でまくる溺愛攻めに豹変しておりました。

今巻から登場する四目屋の大旦那である父親から跡継ぎを作れと
命じられたときにもきっぱりと突っぱねて虎以外は眼中になし!

一方、四目屋の跡継ぎ問題を耳にして自分が宗明の将来に
邪魔な存在なのではと思い悩む虎でしたが、
宗明自身は虎と別れることなんて欠片も考えていないんですよね。
虎が悩んでいることを知るとちゃんと真正面から虎以外との将来を
考えていないことも伝えてくれて本当に男前でした。

外面は相変わらずクールでわかりづらいけれど、
中身は恋人にはめちゃくちゃ愛情深くて誠実なんですよね。
虎に夢中っぷりがひしひしと伝わってきてニヤつきっぱなしでした♡
そして、父親に向ける素の顔は意外に熱くてギャップ萌えでした。

宗明父の画策によってピンチに陥る四目屋でしたが、
どんな困難にあってもへこたれることなく
いつでもまっすぐで太陽みたいな虎の明るさに救われました。

ラストでは宗明の発案で祝言まであげることになり、
(そこまでするとは思わずその行動力にびっくりした…)
まさしく完全無欠のハッピーエンドでした♪

1

いい仲、いい人、いい話しに〝首ったけ〟(♡˘ з˘)*す(˘罒˘♡)*き

え?こんなに虎、可愛かったっけ(→ε←*)???と、開始早々ニヤケが止まりませぬw

レビュー序盤のスペースなのでネタバレ回避で少し余談を…(本当にどうでもイイ話ですw)
エロをスケベって表現するのが個人的に何故か「キマス」w
一周回って原点的にエロく感じるみたいな語呂感があって⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)エヘエヘ
その上その”スケベ”が「助平」ってなってると、、、
ウヒョォォォってなるド助平野郎です.゚(≧0≦*)゚ .゚w
ホント…あほな話してスミマセンwww

まぁ初っ端から虎の可愛さにも宗明の色気にも久々の再会を喜ぶだけでなく一瞬にして魅了され直しちゃったよ~~~ヾ(●’∀’●)ノって事ですね♡

さてさてそんなウキウキルンルンな続刊‼‼‼
さっき書いたばっかりなのにすぐ言っちゃうけど、、、w
もぉ、、、虎が可愛いよぉ~~~~~~KAWAII♥カワ(・∀・)イイ!!
時折現れる猫耳&尻尾な虎ネコちゃんも愛らしい
そして愛らしく宗明の眼に映ってるという事実もまた愛おしいんだなฅ^•ω•^ฅ

続刊として間違いない甘やかさがしっかりベースにあって、でもただイチャコラしてるだけじゃないBLらしさとこの作品設定ならではのエピソードも読ませ処として読者を惹き付ける!
更に「四目屋」としての魅せ処もバッチリヾ(〃∀〃)ノ

作品構成のバランス感覚がマジで神ってます(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)۶スゴッ.。:*✧
1巻だけでも最高だったけれど2巻が1巻の良さを更に引きたてながらも、この2巻の続刊としての意義もちゃんと示してくれる
完璧(パーフェクト)で素敵(ファンタスティック)な【パーフェクティックス】なシリーズでした♡

何よりも時代BLが好きな読者としてこうして裾野を広げて下さった功績に心から感謝を伝えたいです

。゚゚・。・゚゚。
゚。 先生♡大好き(*˘︶˘*).。.:*♡ 
 ゚・。・゚  

レビューが出遅れてしまったので、アレコレ長く書くよりもただただこの作品のファンとして読めて良かった♡という想いだけをココに残して置きたいと思います
先行かれた皆様の素敵なレビューをつまみに(๑>؂<๑)もう1周して来ようかな♪と思います( ˊ͈ωˋ͈و(و "♪

”いい仲”になった2人の”いい人同士”を見守る”いい人”もいっぱいな”いい話”に首ったけな続刊‼‼

お見事でした✧♬.•*¨*•.¸¸☆ღ˘◡˘ற✧•*¨*•.¸¸♬☆ホントに…‼

でも、、、
是非とも番外編とか、新キャラ春作先生と御馴染み花菱お兄ちゃんとのスピオフとか⁉
め~っちゃ見たい~~~~~~~~~ッ‼という思いっ切り後ろ髪惹かれる程にこの作品とのお別れが惜しいです
なので夫夫編も是非とも、、、_|\○_後生デゴザイマス…!お待ちしております‼‼

お菓子に釣られちゃうしべっ甲=亀‼ヨシ捕まえる!!wっていうマジで少年思考なんだけど、、、決める時は決めるし逃げない!しっかり男らしく宗明を目覚めさせる虎!3回目だけどやぱり言っちゃぉw
本当ーーーに可愛かった!大好きな受けキャラです!
そんな虎を大事にしてるクーデレ執着スパダリ宗明さん♡
水も滴るイイ男!最高の旦那だよ!
お似合いの2人!まさに「虎に四目屋」ピッタリですねღ꒡ ᴈ꒡)♡⃛(꒡ε ꒡ღ

濡れ場と修正|今回もお江戸の四目屋ご自慢のお品が登場してましたね///まさかのTENGAの古バージョンがあるとは…!!結構ディルド的な張り形とか肥後ずいきはちょこちょこ見かけましたが今回の吾妻形は初めて見ました…‼(何の?かは分かりませんが…w)めちゃ勉強になりました!!
でも、、、折角の宗明による虎への玩具使用実技レクチャーも完全なる白抜きだったのはとても残念でした、、、
白抜き+短冊跡あり、、、anlの修正は小さ目です
いつか大人版とか出たらこのシリーズは再購入したいな~
先生の作画、堪能したいな~~~~٩(๑´3`๑)۶

3

大ボリューム読み応えアリ!

266ページですよ。(表紙も入れて)
中には180ページの作品もある中、こんなにボリューム満点でしかも見応えのある作画でありがとうございます!

前作は受けの虎ちゃんの救済でしたが、2巻は攻めの宗明の救済話でしたね。
余裕しゃくしゃくな表情でしたが、実は悩みもあって苛立ったり悩んだりしてたんですね。
父、大人になりきれてないな。
虎ちゃんが可愛くも男前に受け止めてくれます。

作中でも子どもの宗明を大人の虎が抱きしめるメタファーがありました。
幼少期のわだかまりごと受け止めて貰えてよかったね、身も心も委ねられる相手がお互いに見つかってさ。

この作品の良きところは、お話がちゃんと面白いし、キャラクターが可愛くてかっこいいし、裸の描き方が筋肉つき過ぎたり、ガリガリ過ぎたりするような嘘みたいな身体じゃないのがいいし、すけべシーンのバリエーションも豊か。当時の大人のおもちゃの紹介があるのも楽しい。

人気ありそうだから続編とかスピンオフとか出ます?腹違いの兄 花菱さんとお医者さん 春作の行く末と庄助と弥吉は何も起こらないのか気になってます。

この作品、18禁バージョン出してほしい!
だって作画がとても綺麗なんだもの。
でも、東京漫画社さんで18禁って出てないですもんね…。残念。

3

待望の続編!

虎に四目屋2巻、待っておりました!
発売おめでとう御座います!!!
2巻ではお店をやっている人にとっては後継者問題という避けては通らない問題に直面し苦労するも、仲間と共に奮闘していく所は胸が熱くなる位でした。

後継者問題に宗明さんのお父上様が登場しますが、中々見られない貴重な表情も見れて良かったです!

宗明さんの深い愛によって、虎くんが2巻で益々色気も可愛さも出てきたのも見どころの一つと言えるかと思います。

素晴らしい作品を生み出してくださった水玉ミズ先生は勿論ですが、先生と一緒に漫画を作り上げてくださった担当様、虎に四目屋という作品に関わって下さったすべての皆様に感謝を申し上げます。
素晴らしい作品をありがとうございました!

4

No Title

親の借金返済のため盗みに入った老舗性具店四目屋で、主人の宗明に救われ恋仲となった虎。
ちょっとSな宗明に店の商品を試す仕事で蕩けさせられつつ、ツンデレな虎がめっちゃ可愛い〜。
いつだって健気で真っ直ぐ。そして褌姿のお尻が最高な事!
脱いだらスゴイんです⋯な、バキバキな体の四目屋もたまらなくカッコイイ〜。
四目屋の生い立ちから来る苦しさと先代との軋轢をうまく解消できたのは、虎の前向きな素直さあっての事だよなぁ。お父さんもなんだかんだで憎めないキャラだ。

いつの時代も性具を扱う店はあってそれは無くてはならないもので、人々の生活を支えてるのは愛とエロなのだとつくづく思う。
四目屋と虎の大江戸熱愛浪漫。粋で色っぽくて大変良き〜。

3

よよよよよすぎた

一巻がすごくヘキに刺さったので二巻の発売を楽しみにしていました
読んだらもう期待以上でした!!!マジで最高!!
より良くなってた点は次の通りです
虎がますます可愛い
四目屋が独占欲丸出しで余裕のない姿をたくさん見せてくれるようになった
四目屋の兄が本当にいい人!ますます好きになった
四目屋のお父さんかっこよくて憎めない…おやこ…似てて好き…!!
もうめっちゃよかったです
とくに四目屋のお父さんに捕まった虎を助けに来たシーンの四目屋のかっこよさたるや…余裕のない攻めはなんぼあってもいい
四目屋のお父さん、最後まで読むと少し切ない
自業自得といえばそれまでだけど、無念さはわかる、その気持ちは伝わってくる
妾であった人がひっそり亡くなってて、その形見ともいえる息子だからまっとうに生きて欲しいという気持ちはわかる
ただ、四目屋自身が望む幸せが一番ってことに気づくのが本当の親子なんだよね
お父さんも幸せであれ

1

ストーリー、作画、濡れ場、どれをとっても天下一品な最高の続編♡

1巻は素晴らしいデビュー作でした!続編嬉しいですね♪1巻は紙と電子を購入して、紙本の修正が素晴らしかったので、2巻も紙で購入しました。ページ数不明ですが、厚みは1巻以上の約2cmの大ボリュームです!以下ネタバレあります。

まずはいきなりですが、濡れ場と修正について。
2巻は二人が両想いとなり、虎はまだ新商品のお試しの仕事も続けています。なので濃厚な濡れ場シーンが多いです。
電子はおそらく1巻同様白抜き修正かと思いますが、紙本はぐしゃぐしゃ塗りのかなりの良修正です(薄めのぐしゃぐしゃの下に書き込まれたモノが透けて見えます)。美しく迫力のあるエロティックな濡れ場の作画を堪能したい方は、ぜひとも紙本をお勧めいたします!(Rentaは良修正が多いけどどうでしょうね?)

続いて作画ですが、デビュー作の1巻で美しい作画とキャラデザに度肝を抜かれましたが、もちろん今作も美しさに惚れ惚れします。
人物や着物、虎の刺青、庭、建物、屋内、どれもこれもが美しく緻密に描き込まれていて、もう凄みすら感じられる“究極の美”です(大袈裟じゃなく)。本当に凄いです。

ストーリーは、1巻で心が通い合った二人なので、基本的にずーーっとイチャイチャラブラブしていますが…
前半では虎が、子どもの産めない自分が四目屋の店主である宗明と一緒にいていいのか、という葛藤が生じます。
そこに宗明に後継を作ってほしい、宗明の父親が絡んできてややこしいことに。

宗明が虎に入れ込んでいるのが面白くない父親が、虎の手首を拘束していたぶっていたら、宗明が現れて…。ここで血相を変えて父親につかみかかり、連れ出した虎に
「お前は 俺のもんなのに…」
と宗明がすねるシーンは、宗明の嫉妬と独占欲にギュン!となりました。お気に入りを取られた子どもみたいで可愛いです♡

その後えっちなお仕事=濡れ場の後、宗明のちょっとしたおふざけが虎の葛藤を呼び覚まし、「お前の傍にいたい!」と泣いてしまう虎は、健気でちょっと不憫でとっても可愛かった。

そして二人でしっかり話をして、より深く心が通い合う。幸せそうに抱き合う二人にほっこりします。
「俺と一緒に生きてくれ」
これってプロポーズ?!宗明が男前で格好いい!虎の照れ顔も嬉しそう♡

しかし宗明が父親に「虎とは別れない」ときっぱり伝えると…
後半では父の嫌がらせで、店の商品がなくなりピンチに陥る。

虎は宗明に力になろうと、池で亀を捕まえようとするw(お尻丸出しで可愛いw)
虎を助けようとした宗明も池に入って、二人でずぶ濡れ。水も滴るいい男だ〜♡
気持ちの昂った二人、柳の下の素敵なキスシーンがロマンチック♡ と思ったら青姦まで〜(///ω///)

その後は、みんなで協力して困難を乗り越えようと奮闘する。
虎も宗明の力になりたいと、ビラ配りをがんばる姿が健気で可愛い♡ キラッキラしてるな〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

宗明が店を繁盛させても、グダグダ言う父と親子喧嘩に。器の小さい父親に似てない宗明は、一人で気丈に宗明を育てた母親似なんだろうな。虎の「ここ一番でやれる でっけえ男なんだ」、その通りだ〜!

宗明が虎に「まるでお天道様みてえだ」と言って、抱き合うシーンも、キラキラと美しかったです。これぞ光のBL!という感じだなぁ。

最後はなんと祝言まで上げるとは!
本当に最後まで二人が幸せそうで眩しい、見事な大団円でした!!

ストーリーも作画も濡れ場も、どれをとっても素晴らしい、文句なしの続編でした!!先生に感謝です♡ 今後の作品も楽しみにしています♪

紙本 ぐしゃぐしゃ(+ごく少なめ白線)修正
基本薄めぐしゃぐしゃで、一部に白線ありますが目立ちません。anlは小さめ白線。大変良修正と思います。美しい濡れ場たっぷりの続編なので、ぜひ紙本をお勧めします。(1巻より線が濃いという方がいますが、私はほぼ変わらないと感じました)

5

四つ目がめっちゃ好きです♡

四目屋のカッコよさが倍増してたし虎の可愛さも倍増してた…!今回は四目屋の父親も出てきて虎も辛い立場に立たされたけど、そこで折れないで自分の気持ちに素直に真っ直ぐ貫くのが本当に虎らしい。だからこそ四目屋はこんなにも虎を好きになったんだろうなぁ。1巻と比べて四目屋の表情が明らかに違う!虎が可愛くて仕方がないって感じが溢れてた。父親の方も不器用なだけでそんなに悪い人じゃないのかも。最終的に四目屋が嫉妬するくらい虎とめっちゃ仲良くなりそうだなw 2人が本当に幸せそうで読んでる側も幸せな気持ちでいっぱいになった。あと1巻読んだ時も思ったけど2人のキスシーンが本当に素敵だった!新婚生活も始まったばかりだし、新たな四目屋もまだまだ見たいし春作さんの恋も実るか気になるからwまだ続きが読めるといいな〜。

5

ほんとに最高です...!!



ネタバレ含みます!



前作も凄く大好きで、何回も読ませていただきました!!
2巻では四目屋に訪れた危機を二人で乗り越えるストーリーを通して、二人に恋人以上の絆が生まれた気がしました。そして、二人とも行動力が高い... (๑°⌓︎°๑)一生懸命町の人々へ四目屋を宣伝する虎は見どころです!!
えっちシーンもさらにパワーアップして、読み応えたっぷりです!!

有償の各書店特典でもとてもえっちでラブラブな二人が読めて、大満足でした!!
アニメイトでは1巻、2巻を両方買うと4pリーフレットがもらえるそうなので、このタイミングで前作とセットで読み始めるのもおすすめです☆*

ぜひ読んでみてください!!

1

ふんどしってめっちゃエロいよね

めっちゃエロいです。ふんどし。最高です。ふんどし。令和でも流行らんかな。ふんどし。。。。

ふんどしに言及せずにこの作品を語れない。
というくらいふんどしが印象的なこの作品。(個人的な感想ですスミマセン)
1巻、デビュー作とは思えない画力とエロさに衝撃を受けたのですが、特筆すべきはこのふんどしのインパクトでした。
2巻も相変わらず……ふんどし……エロかった!!
ピアスとか髪型とか、江戸時代???と思うところもあるけれど、そんなのどうでもいっか⭐︎と思うくらい全画面、迫力があって良かったです。ふんどしからはみ出る宗明のそれは芸術と言うべきか凶器と言うべきか………………。それを無情に覆い隠す真っ白の修正には物申したい_| ̄|○(コミックシーモアで購入)

2巻、現実を突き付ける新キャラや父親の登場で少々ザワつきます。しかし虎と宗明の互いへの思いの強さは盤石。逆境(親父の営業妨害)さえプラスに変える2人の強さがカッコよく痛快で、読後感もすごく良かったです。試練がより絆を深める機会になったのではないでしょうか。
親父の気持ちがイマイチ分かりにくかったけどなぁ。結局親父は自身の行いを反省したのか。宗明と虎の関係を認めたのか…雪解けはあるのか……そこんところは読み手の想像に任せられています。

続編への評価が辛口になりがちな私ではありますが、2巻も読んで良かったと思います。
1巻が好きだった方は間違いない。ぜひ1.2巻続けてどうぞ!!

3

紙で!

この作品はほんっとにほんっっとうに、紙で愛でて頂きたいです!
ただ2巻で修正がより一層濃いシャカシャカ線になってしまったので少しだけ残念ですが、それでも電子よりはハッキリと見えますので…!!

1

非の打ち所がない完璧な続編

1巻からデビュー作とは思えぬ見事な描きっぷりで大人気だった作品の続編。
私自身は実は、1巻に関してはドはまり!!!ってほど好きだったわけではなく読み返した回数もあまり多くはありません。

たぶん受けが辱めを受けたり、攻めが駆け引き上手すぎるところが「2人の恋愛模様」という観点で、自分にはやや味気なく思えたのかも?(溺愛ものが大好きでして…すみません)

ですが、続編を通して見た時に、1巻でのあの出会いから始まり、2人が対等に生きていく、施しではなく確かな愛情と尊敬を互いに築く様子がいかに丁寧に描かれていたかがよくわかりました。

濡れ場は前作に続き圧巻。前作では性具でのあらゆるシーンが描かれていて、あれも本当にすごかったんですが、今作の熱情高まるシーンも本当にすごい。
肉体美から熱情を感じさせられるって、もうなんか圧倒されちゃって。ぜひ味わって読んでください。

非の打ち所がないってタイトルに書きましたが、歴史的背景や史実については造詣が深くないのですみません。
ただ、続編として2人の関係性の変化を描くと言う点では、本当に完璧だなと思いました。

上下の関係は対等な関係に。からかいや駆け引きの関係は真剣で切実な愛情の関係に。嘘や秘密、知らないことばかりの関係は、今日と未来を共に歩む偽りなき関係に。

本当に素晴らしい続編でした!
これから何度も読み返すと思います!

6

続編の期待を裏切らない素晴らしい景色に歓喜の嵐

恋人……とはちょっと違う。性具屋と玩具モニターというには少し距離があるかな。でもまぐわいはしてるし、周囲も認める深い仲にある2人は、恋人未満モニター以上といった感じです。まぁ、限りなく恋人同士ではあるので、イチャイチャシーンは期待通りにてんこ盛りです^ ^

四目屋と虎の関係に言及すると、こちらのラブラブは文句なし。お互いの想いに対する安心感がすごいです。新しい玩具の使用感チェックを兼ねながらの甘い時間は、これまた安定のエロティックビューで、見慣れない新玩具や虎の感度にドキドキでした。
虎は四目屋に心も身体もちゃんと許していて、四目屋も自分の心を虎に明け渡していています。そんな2人の様子から彼らが素敵な関係を築いていることが伺えました。

そんな2人に厄介な問題が起こるのがこの2巻の見どころです。
四目屋の先代(四目屋の実父)が登場し、四目屋と虎の関係に苦言を呈したり、嫌がらせをしたりと、老いぼれ意地悪ジジィの攻撃がウザいウザい。四目屋が跡取りである以上後継ぎ問題のことを言われるのは仕方ないことですが、さて2人は父親の嫌がらせと後継ぎ問題をどうクリアしていくのか…そして2人の関係にどうオトシマエをつけるのか気になりどころがいっぱいです。

目の前に突きつけられた問題は難しいことばかりだけど、切なさや悲壮感といったネガティブな感情が湧かずに読めたのは嬉しい誤算でした。
虎の前向きさや健気さは周囲にとってもいい影響を与える原動力ですね!元々献身的な性格もあってか、四目屋のピンチにも先導を切って頑張る姿が眩しかったです。
こうした虎の姿を見てるだけでも、四目屋が彼と一緒にいる理由に十分になり得るのではないでしょうか^ ^

どんな苦難に身を置いても共に乗り越えていきたいと思えるほどのベストパートナーとして絆を深めた四目屋と虎。ラブラブな関係はもちろんとして、この続編で2人が最終的にどんな関係に落ち着くのかを最後まで見届けて欲しいなと思います。

保守的なあの時代にはあり得ないことだけど、あり得ないことをやってのけたからこその最高の感動を味わうことができました♪

3

続編〜!

連載追っていましたが、待望の続編ですね!

今作は、宗明の父親が虎との仲を妨害する…!!というのが軸です。
宗明の父親は四目屋の経営は隠居したものの、虎に入れ込む宗明を快く思わなかった。いっときは四目屋の経営が立ち行かなくなるのでは?とハラハラしましたが、宗明の人脈や虎の機転で危機を乗り越えます。
そして改めて、自分のパートナーとして虎にそばにいて欲しいと思う宗明。

素敵なプロポーズの言葉ののちに祝言へ…!とっても素敵な二人の晴れ着姿は必見でした!!

宗明の瞳に映る自分を見てうるうるしている虎が本当に可愛くてもらい泣きしちゃいました。

3

丁寧で色気があり、生命力漲る2巻

二人の愛と信頼が光る2巻。
クーデレ攻め•四目屋の甘い視線と、
男気受け•虎の桃尻に乾杯!

本の厚みもさることながら、なんて読み応えのある物語。1巻に続いて2巻も、満足度最高でした。

今回は宗明の父親である四目屋の隠居した先代が登場。
妾の子宗明に店を譲ったものの、宗明が野良猫(虎)に入れ込んでるのをよく思っていない状態。クセあり親父で、宗明と虎を引き裂こうとしてくるわ、店を休業に追い込むわ…大変です。

そんな中で、宗明の周りの人から「宗明が夢中になってる野良猫」と言われる度に、「虎だ」と訂正する虎が可愛すぎた。こういう強気なところ相変わらず愛おしい。

先代からの嫌がらせに振り回されつつも、宗明と虎の絆が強くて。とっくに二人は深い愛情と信頼関係を結んでいて、周囲の人たちを巻き込んで、みんなで力を合わせて乗り越えようとする展開にワクワクしたし、スカッとした!

親子の確執がある中で宗明の父親への激昂した表情、印象的でした。虎に指摘されてる通り、宗明も実は気が短い。
クールな印象ですが、今回は前にも増して色々な表情を見せてくれてました。特に、虎を見つめる目が甘くて甘くて。恋してる男の目がたまらん。

虎はやっぱり虎で、顔を上げて、真っ直ぐ前を向く強さが光ってました。宗明が虎を眩しく見てるのわかるなぁ。今回も随所に見られた虎の男気かっこよかったです!

それから1巻で口吸いのシーンが印象的でしたが、今回は水の中で…。すごーーーくロマンチックで素敵でした!

二人の絆が強まり、「一緒に生きてくれ」と約束し、祝言へ…。周りに祝われ幸せいっぱいでの初夜はエロ可愛かったです。

何だかんだ宗明を気にかけてる先代も、一緒に穏やかに暮らせたらいいな。
全体を通して丁寧で色気があり、生命力漲る1冊でした。江戸時代の人たちってこんな風に生き生きとしてたのかもしれない。

6

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