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ホンマにオモロイです。
「オトコのクンショウ」の略す前の題名それなん?ww
てかキティやっぱりおるしw
なんだこの畳の敷き方?とググったらなんと「○腹の間」w(※笑えない
クンショウ作者さん!やっぱりあなただったのねw
船○吉兆ネタまでブッ込んでくるとはwww
「ブロマンスかBLか」問題。
スマホの検索履歴に「ヤクザ 辞めさせる / 未来なし」ってあって萌えたんですよ…
狂児とも、かなり踏み込んだやり取りをしていてビックリしました。
友情とも取れるし、もちろんBLと取れなくもない。
だって「ずっと一緒にいたい」ですからね…まさかこんなドストレートなセリフが出てくるとは思ってなかったので。
トイレのドアの絵までメタファーが!
さらにモノローグ:「好きやって」!「狂児が好きで」!
タイトル回収も本当にお見事。
でも満足度が高いか?と聞かれるとYesとは言えないんよな。
現時点で☆1がゼロの上巻に比べて下巻には3票も☆1に入ってるところを見ると、同じ気持ちの人が多いのでしょう。
やっぱりハグぐらいはしてほしかったな…
でも何度も振り返ったりしてるし、全体的な構成は本当に素晴らしいと感じたのでこの評価としました。
<その他 好きポイント>
・登録名が「糞」から「鈴木」になっとる!
顔もやっと見れたー!
・ピンチに皆で駆けつけるなんてムネアツじゃん…ア○ンジャーズみたい…(※だいぶちがう
岡田の再登場の仕方よw 髪切ってて最初分かんなかったよw
<注意点>
サ○ゼ、マ○ド、ミ○ド、タコ焼き、プリンアラモード、豚まん、チーズケーキが食べたくなる飯テロ漫画です
まず一番強いのは、「思ってた終わり方じゃない」っていう衝撃。
多くの読者が、上巻の流れから
関係性がもう一歩進む
ある種のカタルシスが来る
みたいなのを期待してたと思うんだけど、それをあえて外してくる。
結構賛否あると思いますが…私はまあ、そりゃそうかと。
救われないわけじゃないのに満たされないって終わり方は結構好きです。
バッドエンドじゃない
でもそんなにハッピーエンドでもない
(まあヤクザとパンピーだし歳の差もあるしね…。)
このぬるい余韻がめちゃくちゃ現実的で、だからこそ引きずる。
どうでもいい会話の面白さ&ちょっとズレたキャラは健在なんだけど、下巻はそれにうっすら怖さが混ざる。
それも良いですね。
でもBLならBLでハッキリしてほしかったな。
読み終えてからずーっと余韻に浸っています。
この面白い世界観、二人の関係の現在とこれから、何より狂児について色々考えたり妄想したり。
ファミレス行こ。を読んだ後からしか感じられない何とも言えない気持ちにさせてくれましたー。はぁ。
聡実くん視点なので、狂児がどう思っているかがわからない。だから無限に想像してしまう。
狂児、もしかして聡実くんの言ってる事適当に流そうとしてる!?と思ったりいやいや、めっちゃ聡実くんの事大事やん!と興奮したり。感情が忙しかったです。
狂児って、見た目がカッコいいから分かりづらいけれど、中身はちゃんとおじさんですよね。
厚かましさや適当さもあって、決してスマートというわけではないのに可愛らしい、憎めない。なんだかんだでカッコいい。
最初はグイグイきてたのに、気付いた時には自分の方が好きだったをナチュラルにできてしまう所は流石ヒモやらせてもろてた人やなぁ。なんて危険な男、でも好き。と思ってしまいました。
だけど、福島から京阪の駅のある中之島まで2人で歩く予定で、福島のお店を選んだのかなー。あの時期のイルミネーションがきれいなあの街並みを歩こうと思ったのかな。狂児…。聡実くんの事好きなんやね。と愛しくなりました。
そう、気付けば成田狂児に狂ってる自分がいました。
けれど聡実くんは狂わされっ放しではなく、ちゃんと狂児に向き合っていて良かった。
2人の関係に明確な名前はつかない状態だけど、とても良かったです。ラストが堪らなくよかったです。
全てを説明せず、余白を残して私達の想像を掻き立てられる。余韻に浸らせてくれてほんと最高です。
自分の想像や妄想を書いてしまいましたが、読んだ人それぞれの考えがあるのだろうな、と思える作品でした。
前巻で岡君が狂児さんに何やらプレゼントしたいものがあり、そのためにファミレスでバイトを始めて、それを渡したらもう会わないほうがいいかなと思ってると言っておいて帰り際に後ろからハグをしたあとの続き。
自分の行動について知恵袋で聞いたり友達に相談したりして、狂児さんのことが好きだと気づき(恋愛的な好きかは曖昧)、「ずっと一緒にいたい」と本人に伝えます。狂児さんの答えは組長が死ぬまではヤクザはやめられない、でも岡君が自分を必要としなくなるまでは一緒にいる、という受け身なものでした。
年末に大阪に帰省した折に狂児さんに会い、たとえ組長が亡くなっても狂児さんが自分のところに来てくれるかわからない、という理由でバイトしていたお金を渡し、腕に掘った自分の名前を消してほしいと言います。それがある限り自分は狂児さんから離れられない気がする、というのが理由ですが、それが消えて初めて対等にスタートラインに立てるとも言っているので、結局のところ、離れたいのかそうじゃないのかどっちなんだい?とかなりモヤる告白でした。別れ際も、岡君はハグを求めますが狂児さんは背中をバンバンと叩いただけで「ほなまた」と言って別れていて……。でも、岡君が見えなくなるまで振り返っていたから、未練は感じていたのかな。
曖昧な関係のまま話が続くのかもしれないし、曖昧な形で終わらせたかったのかもしれませんが……、BLに限らず恋愛ものはハピエンでもバドエンでも、結論をしっかり見たい人間からすると、不完全燃焼な終わり方でした。
サブストーリーのヤクザや漫画家さんたちのほうは上手く収まっていてよかったです。
去年『カラオケ行こ!』のアニメ化をきっかけに読み始めたシリーズ。下巻、楽しみに待っていました♪上巻をざっと復習して読んでみました。全225ページ。以下ネタバレあります。
上巻ラストで聡実が狂児に抱きついちゃった続き。
上巻を読んで、このハグはどういうこと??と思ったんだけど…
聡実自身「なんであんなことしたんやろ」とパニックになっていた!ww
検索したり、友達の話としていろんな知り合いに訊いてみたり、知恵袋に投稿したり…
聡実くん、迷走してるな〜〜ww
序盤で急に番外編。
夏休みに帰省した聡実が、たこ焼き大食い大会で中学の後輩・和田くん(イケメンに成長)と再会。
なんとなくいい雰囲気だったけど、和田くんひょっとして聡実のこと…(邪推か?w)
一方狂児は特に変化なく。
ハグをスルーされてモヤモヤしちゃう聡実に
「俺とどうなりたいの どうしたいの」
と静かに問うてくる。う〜ん、やっぱり狂児、大人だな〜。懐の深さというか…かっこいいな〜!
カラオケ大会では相変わらず“紅”なのね!ww
再び狂児と会って「どうなりたいか」の返事をする聡実。
「ずっと一緒にいたい」
聡実が思いのほかストレートに想いを伝えたので、ちょっと驚いた‼︎
想像していた以上にBLっぽい展開になってきたので、嬉しい誤算でした♡
相談してた友人達に、ハグした人(実は自分)について訊かれると「好きやって」。
友にも認めたか〜w
「狂児が好きで 狂児が生きてる それだけのこと」
ほんと狂児、生きてて良かったなぁ…(´•ω•̥`)
脇役の皆さんも出番がたくさんで楽しい♪
北条先生は20年ぶりに父(組長)と再会。さすがにちょっと動揺w
またカラオケ大会が見られるとは!まさかの人物が歌うまで、また組長の涙が…ww
『オトコのクンショウ』のめんたい子先生!
作品のタイトルの秘密に吹きましたww
そしてまさかあの人物が⁈そこも繋がりがあったのか〜ww
編集者の鈴木さんはとうとう実物が登場!少しずつ顔出し。結構イケメンだったw
変な先生ばっかで苦労してるな〜ww
聡実のバイトの先輩森田は、北条先生の正体(?)を聞いて固まる。そりゃそーなるよね〜ww
最後は大阪で会う聡実と狂児。
お寿司美味しそう。ここだけ見るとパパ活みたいw
そしてとうとうあのお金を!(イヤなんでここで破くの〜ww)
最後はやっぱりファミレス。楽しそうな二人にほっこり(*´ω`*)
ラスト、聡実がハグを求めるけど…。ここでバシバシするのが狂児らしいなって感じる。聡実は成人したての若者だしな…。
下巻もとっても楽しかったです!
聡実と狂児の距離感は、今はこのくらいでちょうどいいかなって感じました。
これからもきっと会い続けて、この距離感が変化していくのかも…と、読み手が自由に思いを馳せられる、そんな余白のあるラストがとても本作らしいと感じました。
また番外編とか読めたらいいなぁ。
次はどこ行くんだろうな…っていう完結でした。
もはや誰もオチを求めないシリーズ、面白かったんですよ。面白いことは面白いんですけど、”カ!”を読んだときの感動を手離せないんですよね。独特のテンポ感あるギャグ漫画っていうイメージだったんですけど…わかりやすくブロマンス?いやむしろBLに近くなってるの?なのかなぁ~。あと群像劇感が増してましたね。彼ら周辺のキャラ設定が面白くて、確かに商業誌だ…メインのふたりに関してはすでに同人誌っぽいとか思ってしまったんですよね~。
聡実くんのために反社であることをやめない狂児、いいですよね。カタギの聡実くんのために距離を置くこともせず、りくおじと豚まんを求められれば何度でも大阪⇔東京行き来する、、暇も金もあるスパダリヤクザ…、とはいえ決してBLではないっていうところが好ましいんですけど、なんというかこれ以上の彼らの関係性を望むのか?って言われたらそうでもないな…っていう萌えきれなかった”中立”です。(でも続刊出たら読んじゃうんですよ…)
すごい!すごい良かった
聡実くんの入墨消してくださいとかは、迷走しちゃってたのね
狂児のこと好きなのに困って(名前彫られてるせいじゃん!)て擦って、消させれば良いんだって思い込もうとしたり、そういう風に真剣に想ってるのは自分だけで、切り詰めての500円貯金に対する高級腕時計みたいな、狂児にとっての聡実入墨は意味なんてないのかもってイラついたり
そんなんを切腹の間でモンモンと考え続けて腹が決まっちゃったから、お金と気持ちをぶちまけた後笑えるようになれちゃった
本当に消すとかきっと関係ないから、お金はどうでも良いんだろうな
八つ当たりみたいに奢らせてきたこれまでと違って、聡実くんのお金でファミレスで語り明かして、対等になれたってことかな
素直に甘えた態度出した聡実くんに狂児の笑顔、良かった
後ろ髪引かれて振り返るの、付き合い始めあるあるみたいに感じるんだけど、どうかな
私、ちゃんと読めてないかな
組長がヤクザらしいこと言ってたりして、やっぱダメだよ〜とも思うんだけど、マサノリみたいな入り込まないけど切り離せない位置になるってことなのかなぁ
夜に人が入って森田が日勤に変われたように、聡実くんも夜バイトしないで良いようになったし、健やかにやってって欲しい
ファミレス行こ。も絶対映画化して欲しい。
コッテリキャラが増えたのと実在の場所で撮影するのかなど色々課題があるけど、面白いんだもん。
群像劇として最高!
上巻で気になってた事が伏線回収された上に更に中学時代の後輩、和田くんが面白い登場してきた。和田くん高校3年で大学は東京も視野に入れてるって言うてたから聡実くんと東京で会えるやん。なんか言いたげだったし。
北条麗子先生、20年ぶりの親子対面だったりめんたい子先生作家復帰しそうな予感だし。
いい感じにエピソード詰め込まれてて本当に面白かったし読んでて声出ちゃったもんね。
聡実くん、狂児への気持ち無自覚だったけど大学の友達に相談してだんだん理解していったよね。これからも会いたいってーーー!
なんかさ、関係性としてはパパ活と変わらんやん?551の豚まん20個とりくろーおじさんのチーズケーキ二箱大阪から買ってこさせたり、焼肉連れてってもろたり、ええとこのお寿司食べさせてもろたり。
ヤクザをええようにメッシーくん(死語)にしてる聡実くん。
大阪と東京の遠距離恋愛。これからも続けてください。
今回出てきた大阪の街とお店が知ってるところでビックリしてしまった。
知ってるところ出てくると嬉しいね。
待ちに待った下巻。表紙には初めて見せる聡美君の笑顔。これがこの巻のメッセージを表しているように感じました。前作『カラオケ行こ!』で狂児に振り回され続けた聡美君。
和山やま先生が上巻で語っていた「聡美君の幸せ」とは何だったのか——その答えを探すような一冊でした。
前作ラストの突然のハグに日本中が揺れましたが、なんと聡美君本人も無自覚のまま悩んでしまっていたとは……!
思い悩んだ末の「ずっと一緒にいたい」という聡美君の言葉。
「聡美君が俺を必要としなくなるまでは一緒におるよ」という狂児の答え。
本来なら救いとして昇華されるはずのやり取りなのに、なぜか狂おしいほど切なかった。
それはきっと、あてのない約束に聡美君が不安だからなのだと思います。
二人の関係だけでなく、漫画家達の物語も展開していき、さらに前作の「カラオケ」という要素も絶妙に絡んでいく。
ライターの「岡田」にカラオケを歌わせることで、明確な悪役を作らない構成も見事で、重たさの中に絶妙なユーモアが差し込まれます。前作でしがらみを残した和田くんのエピソードが回収されるのも嬉しかったです。
自分の名の刺青を消したいのは狂児と縁を切りたいからではなかった。
「対等になりたかった」
聡美君の歯がゆさややるせなさ、その想いを強く感じ、カタルシスを味わうシーンでした。
落ちたお金に慌てる狂児を見て吹っ切れたような聡美君。
今までどんなにご馳走されても無愛想だったのに、そこからはずっと笑顔。
この関係性の成長を「幸せ」と受け取っていいのではないだろうか。
狂児の気持ちは明確に示されず
ラストシーンはお互いの想いが残るように描かれていて、私たちにも未練を残します。
狂児がハグしなかったことの意味を考えさせられるし、余韻があり、後を引く……。
あとがきに先生からの「次はどこ行こう!」というメッセージに、この二人はこれで終わらないのだと思っていいのだろうか。思わせぶりでもかまわない。この二人に今後があってもなくても永遠に推せます。
和山先生お疲れ様でした!素敵な続編をありがとうございます!
待っていましたこの下巻…!!!
この期待に余白なしで応えてくれる…!
冒頭から飛ばしまくりです…!
何て言ったって上巻終わりのあの「ハグ」です!!
ナント、、、Σ(゚Д゚)!
「確認」なんて言ってたけど聡実くん自身も自分の行動に驚いちゃってる!という事実、、、!!!に読者が驚きつつも謎に心でガッツポーズでふぉ~~~⤴⤴と叫んじゃう .゚(→ε←*)゚ .゚
気持ちが行動を越えちゃったのかしらね?!ね?|qд・,,)フフフ
なんて、そこんところどうなのぉ~~~~~⁈と、真相が明かされるのかしら?とドキドキ進んでいった次の驚きに啞然としつつ笑っちゃうw
待って、、、(>ㅅ<)‼
「オトコのクンショウ」は「漢の勲章」ではなく「乙子さんの乙女の訓練は生涯続く!」が正式名称ってマ???www
尚、作者の真相にも驚きますw
という小笑いを挟みつつ、しっかり『ハグの真相』もとい!聡実くんの「気持ち」を確かめる時間が続きます(ΦωΦ)フフフ…
バ先の先輩森田さんに相談したり、大学の女子友マナちゃんに相談したり、遂には知恵袋にも投稿しちゃいますw
『ハグの真相』を探りながらも続く聡実くんの日常
蒲田から大阪へ帰阪した事で再会を果たす合唱部の後輩、和田くんの姿!
カラオケからファミレスにちゃんとこの作品が続いてる…!!!というエモさに胸の温度が上がります⤴
上がった温度を更に沸き立たせる組長の登場!
組長と言えば、、、???
そうです!
あの「カラオケ」の始まりの人!!!
しか~も!!
ココに来てスナック「ざくろ」が繋がって来るって言うんだから、、、
伏線回収の嵐が止まらない!
MISIAのEverythingでストーリーを進めちゃう狡さ!!w
歌詞の良さ、作画の良さ、ココに至る迄のフリの良さ、、、
もぉ、、、全てが巧すぎてマジでズルイwww
分かった事―――…
祭林組組長のお名前は南条さん
なので息子の漫画家マサノリくんは北条先生♪
尚フルネームの南条麗子の麗子さんは飼い猫ちゃんのお名前(=^・^=)
狂児にマックのバイト過去あり!(想像しただけで笑う)
そしてモチロン『ハグの真相』もね♡
明かされるし、告げられます!
こういう所、マジで聡実くんらしくって大好きです(o→ܫ←o)
気になる事―――…
聡実くんパパ、、、なんであんな目、バッキバキなん???公務員…でしたよね?w
という、、、小ネタを絶え間なく挟みつつ怒涛の案件回収をブチカマシながらもニュアンス交えて乗り越えるファミレス行こ。 下巻読了~
ふぃ~~~~~…
やってくれますな、、、和山先生‼‼
結局小ネタ、と勝手に私が感じた事が大ネタだったりする驚きとかもさもありなんなのがマジで巧いんすょ。。。
あとがきを拝見するに、、、
これは、、、
次、ドコ行くの???と期待していいのかな(◔д◔)???と再会への期待を胸に、、、「どうなりたいの?」の答えに辿り着く日に思いを馳せて生きて行こう!と思うのです٩(。•ω<。)و
狂児ょ、、、ん~~~♡イケずな優男だよ!!全く⁼³₌₃
でも、こういう男はさ、惚れたらキケン!に見せかけて…きっと惚れられる待ちするより結局は惚れたモン勝ち!な気がするような、、、(๑´ლ`๑)???
いつか褪せるかも知れない、、、という不確かな相手の感情に任せるよりも、自分の感情で自分のゴキゲン取ってる方が精神衛生が良さそうな気がするょ、ワタシはねw
な✧の✧で✧
あながち聡実くん、間違ってないんじゃないかな???なんて思ってるよ♡
その階段をその後に降りたのか?ほなまた、でまたに続くのか、、、???
はぁ~
やっぱり私、この世界がとても好き!
( *¯ 0¯*)すー( *¯ 罒¯*)きー
(((uдu*)ゥンゥン良い言葉だぜ!
先ずはコレだけでも十分な、、、
ハグに始まりハグで終わらない…w
終始ハグに翻弄されたファミレス編でした
―――好き。―――
ファミレス行こ。ついに完結…。
噛み締めるように読みました。
そして、もう一度繰り返し読みました。
この作品は読み終わったあと、いつもめちゃくちゃ考えます。
画面の一つ一つ小さなところから、狂児の心情を考え、聡実くんの心の揺れに想いを馳せ、小さなヒントと整合性のあるキャラクターの言動から明確になっていく2人の心の内が堪らんくて。
だからもう、読んでからずっと二人のこと考えて半日経ってる…。(※発売日)
上巻ではモヤモヤしていた聡実くんは、下巻でかなり狂児への気持ちに区切りがつき、「好き」と認めます。
ずーーーっと暗くて固くてモヤモヤの顔してたので、自分の気持ち認めたあとの聡実くんの表情がスッキリしてて!
対等になりたいと告げた後に、狂児の前で明るく晴れ晴れした表情で、穏やかに自然に笑ってるところを見てホッとしました。
そして狂児も。飄々としてて人たらしで掴みどころがなくて、のらりくらりとズルい男に見えて。
でも、高級時計もポンとあげるような狂児が、聡実くんが頑張って貯めた500円玉を拾いに川に飛び込もうとするような…
ほなまたって別れた後に2回も振り返るような…
もう端々に出ておりまして。…出てるよね!?
ハグ求められてもしないところが、お互いの立場や歳の差、未来ある若者との距離感など鑑みた大人として考えれば当たり前のことで…背中バシバシは、ヤクザだけど(ヤクザだから)良識ある大人の誠実さに感じました。
聡実くんから求められる限り関係は続く。安易に、二人付き合いましたハッピー!て関係じゃない。
今回明確に恋愛感情が表面化してきたけど、この2人のこの関係は一定の距離があって、濃度は変化してもそこは変わらない。ある意味作品のブレなさにホッとしました。(いや、色々見たいけども)
里帰りした聡実くんが実家で鰻出たと話しつつ、「ええもん食わせたいよな そら」と話す狂児が回らない寿司の個室連れてってくれてたりして、狂児の気持ちまんま過ぎて良い。ご飯連れてくの楽しそう。
聡実くんの美味しいを噛み締める姿、最初は腹痛い?と聞いてたけど、それがもう美味しいリアクションと理解してる狂児が良かった。可愛すぎだろ。
こう言う細かいこと言い出したらキリがない。キリがないよ。
狂児が告げた「カラオケ行こ」から始まって、聡実くんの言う「ファミレス行こ」になって…
食事の一時だけ共有する感じだったけど、ファミレスで一晩語り合ってる2人の様子がエモすぎました。
聡実くんがご馳走して、対等な関係のスタートを切った二人。
………そこからの二度振り返りはやっぱりたまらんな!!
ちなみに、聡実くんに倣って
「別れ際 二度振り返る 男性心理」と検索しました。
心臓絞られました。
和山先生、後書きにて「次はどこ行こう!」とおっしゃってましたね。救われました。是非見せていただきたいです。待ってます。
