限定特典と割引が充実!
もう泣いて泣いて泣けました
いつかはこの問題にしっかり向き合う時が来るんだろうなと2巻までおもってたので、それが一気に来ました
一緒にいても家庭を持つことはできないこと、こどもを持てないこと、親へのカミングアウトのこと
そしてその上遠距離になってしまって
わたしの心の中もてんやわんやでした
とくに中盤でふたりの心の距離が明確に離れてしまっている間もうこちらも苦しくて苦しくて、縋るように読み進めてしまいました
きっとこの先いろんなBLを読むと思うけど、この作品はずっと忘れられない
けど読み返すには勇気のいるような、きっとまた苦しくなるんだろうなと思うけど、それでもきっと読み返してしまうだろうなと想える名作でした
これぞBL
全3巻を一気読み! 最終巻にこれほどのドラマ以上の展開が待っているとは! まさに波瀾万丈のクライマックス! 最終巻ということもあって、迷わず「神!」と叫んでしまいました。
「おっさんをナメるな」のシーンは…最高にウケた! 爆笑しちゃいました。
この作品、舞台は現実世界の職場で、超能力キャラも派手な悪役もいない、一見「普通」に見えるかもしれません。でも! そんな何気ない日常の中にこそ物語が詰まっていて、キャラクターたちがまるで隣にいる友達のように等身大で生きているんです。仕事や恋愛、人生に悩む姿がグッと胸に迫ってきて、この共感力こそが作品の真骨頂。“普通”が最高に輝く瞬間を描き切っています!
最期の瞬間まで相手を想い続けた徳永さんと高梨さん……泣けました。本当にお幸せに! どうか末永く、お二人で!
いやぁ、なんでそんなに…と思わなくもないんだけれど、モノローグがうますぎて、四角の中を読むと涙が勝手に出るようになってんのよね
正直、相手からの誘いにいつも渋々な態度とか、指輪のときの態度とか、相手の気持にもなってって思ったりもする
そして、古谷社長も高梨だって社員なのにあんな言葉かけて良いのか?(まぁ、父親目線だって義理の息子にも解ってるんだろうけど)親だって、過度な自虐に対してキレたのであって、自分の宝を粗末に言われたらカッとなったってだけで、何年も音信不通でも間違いなく大事に思ってる
愛されているのに…てか、結婚できないこととか、奇異な目で見られるとか、そういう否定を受けるっていうのはそんなにも心が閉じてしまうことなのかもなって改めて思った
子供欲しいは厳しいよね
子供欲しいを言っちゃったらそれは無理でしょ
しかも子供を見て子供欲しいだもん
社長と徳永と言う、血の繋がりの意味などない素敵な関係性があるから
信じて行ってほしい
モノローグ、本当良い
たどり着けて良かった
以前から読みたい作品リストに入れていました。
高評価の通り、素晴らしい作品でした。
ここまで感情を揺さぶられた作品は、ほんとうに久しぶりでした。
自分といるだけでノンケの高梨の未来を壊してしまうと、高梨くんから離れるチカさんが切なく、その辛さがじわじわと伝わってきました。
会いたいと泣く場面がもう辛すぎて…。
自分の家族に対する負い目のような気持ちや、ノンケの高梨に対する気持ち、
追い詰められていくチカさんの気持ちが痛いほどわかる。
ここからの高梨くんが、男前すぎた。
何もしてあげられないと言うチカさんに対して、一緒にいてくれればいいと。
いくつもの波を乗り越えて、幸せな2人の普段の様子が可愛くて、最高。
挿絵に結婚式の参列者が描かれていましたが、結婚式あげたのかな。
読後感も良く、素敵な作品でした。
どのBLでもあるような大王道の起承転結ですが、ボロ泣きしました。こういう純愛を見たくてわたしはBLにハマったんだな〜と思い出しました。どちらも可愛くて可愛くて仕方なかったです。ありがとうございました。
