神にその身を捧げたはずが、兄に攫われ――?

純白の少年は竜使いに娶られる

junpaku no shounen wa ryutukai ni metorareru

純白の少年は竜使いに娶られる
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
5
評価数
4
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
リンクスロマンス(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥870(税抜)  ¥940(税込)
ISBN
9784344840270

あらすじ

たてつづけに両親を亡くした貴族の子息・ラシェルは、自分が父の実の子ではないと知る。俗世を捨て神官となる道を選ぶ。ずっと自分を慈しみ守ってくれた頼りがいのある兄・クラレンスに相談しては、決心が揺るぎ縋ってしまうと思い、何も言わず家を出たラシェル。しかし、事実を知ったクラレンスに攫われてしまい――?

表題作純白の少年は竜使いに娶られる

クラレンス・アルトワ/伯爵/25歳ぐらい
ラシェル・レ・アルトワ/伯爵家次男/17歳

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レビュー投稿数1

ヨーロッパ風?ぐるぐる話

竜 というワードがあったし、サマミヤ先生の挿絵だし と購入。
プラチナブロンドってやっぱり素敵。そして空色の瞳。好きなんですが。
私の地雷が少々あって、だめでした・・・先生ごめんなさい。
本編まるまる240P。後日談などなし。
ファンタジーだと標準なのか?二段組。
くすっと笑うところや あまあま雰囲気はあまりなく、シリアスめ。

舞台はヨーロッパっぽい国。
移動手段にユニコーンの曳く馬車?や、神学校ではペガサス、
古い城では妖精などが出てきます。竜もご活躍。変身はないです。

登場人物はクラレンス、ラシェル以外
カロリーヌ:クラレンスの婚約者。可愛らしい容貌で貴族らしい楽しみを
      楽しむ女性。
アンヌ:ラシェルの母の乳母。ラシェルの乳母でもある。
オルス・ベロー:神官。クラレンスの元クラスメート。
アラン:クラレンスの友人。
国王アルフォンス八世:受け母の兄。
シャイエ男爵:国王の側近、アランの父。
が出てきます。そこそこの人数が出てきますし
あんた何した人だっけ というのも少々あり。

カロリーヌが結構からむので、女子嫌 な方は評価低めになるのでは。
あと兄弟ものや ぐるぐる話がお好きな方なら大丈夫かも。

*********** 以下よりネタばれ

何が地雷だったかというと
攻めが、受けのことを好きだ と認めるまで
婚約者の女子といちゃいちゃして ごくふつーなパーティ好きな貴族
として書かれているところ。
どうにもこうにも 人間的に好きになれなかった。
受けはかなりぐるぐる。私は それはぐるぐるするよ と飲み込める
範囲だったのですが、イラっとする方がいるかも。
そして最初の方に設定されていることが、最後に種明かし的に
出てくるのですが
もうその悪党に最高に頭きて、救われた感がなかったです・・・・
あと人前プレイもちょっとあるし。

妖精や竜やペガサスは可愛い、カッコいい なんですけど、
好きではない部分が大きかったです、それで中立。
先生 すいません。

6
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