電子限定カバー
「こんだけ煽っといて責任とれよ」 「責任とる! 」
真矢パパはなかなかの策士ですね!流石「年の功」といった所でしょうか!?
だからこその”怖さ”を感じます
そしてもう1名ヒタヒタと怖さを感じるのがルカさんです
彼の素性も思惑もとても気になりますし、この巻の終わりにはとてもヒヤヒヤしてしまいます。。。
リアルタイム読者さん達は6巻から7巻、そして7巻から8巻という流れを発売までじっと待たなければならなかったんだな・・・と思うととても辛い(>_<)
こうして今、一気読み出来る私はとても恵まれてるなーと実感しています
真矢の今の試練は先々の真のスパダリへの道に繋がってるんだろうな~ってすごく感じます
だからこそ、真矢パパの心配への答えをしっかり見つけてくれたらいいな~と見守って行きたいと思います!!
因みに、久々にえっちをして盛り上がりダウンしたネムネムの体をしっかり拭いて綺麗にしてあげてる真矢の姿!こういう甲斐甲斐しい攻めの姿にも溺愛スパダリ味の高い潜在能力を感じてニヤケてしまいます♡
真矢パパ参戦!
態度は穏やかですが…。怖いですね。でも様子見してるうちに認めさせる方法を考える時間ができてチャンスかも?
そして眠傘は真矢のタイプドンピシャだったんですね!
真矢は一人っ子かあ。たった二人の家族だもんなあ。
彰まで子供の話題を持ち出され、このまま長くは続けられないと縞川との同居に踏み切るようで。
真矢が家を追い出され生活費学費カードも止められ。
眠傘は何もしてあげられないどころかルカの誘いを断らせちゃって。
縞川の部屋に居候させてもらいバイトに励む真矢ですが、縞川がちゃんと保護者してて頼もしいですね。
眠傘のことで欲求不満が溜まってて。
やっと縞川が泊まりでいない夜に抱きつくすも、ルカに助けを求められ行ってしまう真矢。
なんかだ嫌な予感がする〜。
まさかな攻同士の表紙に、攻同士の同居展開。なんだかんだ信頼関係のあるふたり、可愛くてほっこりします。
真矢父にバレて、将来のことを見据え始めるマヤネムのお話。
奔放に見えた真矢の親でもこんなに手強いのに、お堅そうなネムの親はさらに大変そう……と前途多難だけど、彰カップルという頼もしい味方もいるし頑張ってほしい。
けど、ここでルカが再び絡んでくるとは……!かなり病気が深刻そうなのでとりあえず安静に、健やかに生きてほしい……
パパバレした所からの展開ですが、やんわりとなし崩し的に認知されてしまい肩透かしのような?
真矢の親らしい打算とか冷静さもあり、保留にされただけで後々引っ張ることもあるのかな?
なんて。
シリアス希望でもないのにあれこれ考えてしまいます。
たぶん、一番振り回されたのは彰の方みたいで、常時シリアス思考の彰自身が一歩踏み出すきっかけになった。
そんな感じで重そうな展開もさらりと軽く通過してしまい、真矢と縞川との同居生活の妙を楽しませてくれます。
何だかんだといいながらも、真矢を気遣う縞川のお兄さんぶりがいい感じすぎて、にやりと頬が緩みがち。
うっかり眠傘との会瀬よりもずっと見ていたいような気にもなってしまいますが。
ちゃんと締めるところは締める。
ルカの弱ってる姿が、次巻どんな展開を見せてくれるのかと期待せずにはいられなくなります。
