それは運命の恋だから

sore wa unmei no koi dakara

それは運命の恋だから
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神84
  • 萌×267
  • 萌20
  • 中立4
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
22
得点
752
評価数
178
平均
4.3 / 5
神率
47.2%
著者
月村奎 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
橋本あおい 
媒体
小説
出版社
新書館
レーベル
ディアプラス文庫
発売日
価格
¥649(税抜)  
ISBN
9784403524486

あらすじ

恋愛小説みたいな恋に憧れる拓海は、
出逢いを求めて参加したゲイの恋活イベントでカップリングが成立した細谷と付き合うようになり……?

表題作それは運命の恋だから

細谷達之,32歳,会社員
山崎拓海,30歳,自動車電装部品メーカー勤務

同時収録作品これも運命の恋だから

北村,32歳慎吾の従兄・細谷の同僚
倉橋慎吾,28歳,遊びの相手としか付き合えないゲイ

その他の収録作品

  • やはり運命の恋でした
  • あとがき

レビュー投稿数22

1本の白髪が運命の糸に?

まさか1本の白髪の発見から、こんなに可愛らしいお話になるなんて誰も想像が出来ませんよね。

両視点でお話が進んで行く今作。
これがまた、2人の視点どちらもがちょっと笑ってしまうほどの誤解と思い込みとすれ違いのオンパレードで、絶妙に噛み合っていないのに当人達は噛み合っていると思っているのが、読者からすると面白くも切なかったりして楽しめました。

この作品、きっと両視点ではなく拓海のみの視点だったとしたら、こんなに可愛いお話にはならなかったんじゃないかなと思うんですよ。
ロマンチストで乙女度も高いですが、ネガティブ度も卑屈度も同じくらいかそれ以上に高いですから。
私はどちらかというと細谷寄りの視点で読んでいたような気がします。
だから拓海がより可愛らしく見えたんでしょうね。

以下、印象に残ったところ。
最初の誤解が解けていないまま、徐々に微笑ましく仲を深めて行く2人ですが、細谷のパーティー参加の真実を第三者の口から知り、深く傷付いて卑屈さと絶望感に拍車をかけてしまった拓海。
ここは拓海視点でのときめきと頑張りを知ってしまっているだけにちょっとかわいそうになってしまいました。
既に拓海の一挙一動にベタ惚れ状態の細谷は、どうにか傷付けないように事情を説明してからちゃんと告白をしようとしていたんですけどね…
幸せ絶頂だった分、受けた傷も大きいです。
ところが、その後のすれ違いからの答え合わせのシーンで、自ら燃料を投下している上に、細谷からの言葉にちょっとキュンとしてしまっているじゃないですか…?やっぱり好きなんですよねえ。
そして、拓海の(細谷的には)とんちんかんな反論に、謝罪をしに来たはずの細谷が「可愛すぎる!存在が罪!」くらいの勢いで逆にブチ切れ始め、あれよあれよとベッド行きになる2人。
この流れにならなければ、この恋愛はずっと平行線のまま前に進まなかった気もします。
そんな始まりだったベッドシーンですが、いつもより余裕がない中でも細谷が出来るだけ拓海に優しくしたい、大切にしたいと思っているのが描かれていてとても◎

これをきっかけに誤解も解けて、後半のお話ではベッタベタの甘々な2人が見られました。
拓海にとっては細谷が、細谷にとっては拓海が理想的過ぎる相手なのですね。
それにしても細谷、拓海に対して尊敬してしまうくらい紳士を通り越して気配りの鬼レベルなのですが…
溺愛スパダリになる予感しかしないので、これから拓海は不安がなくなるくらい毎日たっぷりと甘やかされて欲しいですし、細谷はその反応に悶えたり癒されて欲しいななんて思います。

後半といえば、拓海と慎吾がなんだか仲良くなっているのも微笑ましくて好きでした!
家庭に恵まれて来なかった拓海の周りに心許せる人がいるというのが嬉しい。
慎吾のお話は丸々1冊で読みたかったなあ。
こちらも大変可愛らしかったです。

設定や登場人物達も、ものすごく派手なわけではないけれど、読み進めて行く内にキャラクター達に愛着がわいてしまうようなラブコメ作品でした。
健気な受けがお好きな方や、受け全肯定な溺愛攻めがお好きな方におすすめの作品です。

1

運命をつかまえに

びっくりするほど泣きました。
受の拓海が、いろいろ諦めながらも出会いを渇望していて、叶ったときの昂りとか感激とかがひとつひとつ可愛くていじらしくて、すっかり没頭。
最悪の形で達之の嘘がわかったときも、その後頑なになって信じられなくなるのもとても迫って、胸が痛かった。
意を決したパーティ参加で志向を明記することやネコの方が料金が高いこととか。あんなに大切にしていたロマンス小説に何も感じなくなってしまったところとか。
嬉しいも悲しいも、拓海の喜怒哀楽にシンクロしながら最後までとても入れ込んで読んでしまいました。
そのぶんえっちが甘くてそれも悶えました。

同時収録のスピンオフというか、慎吾のお話の方も素直でない空ドライさがいじらしく、でもぽんぽん進む分こちらのCPのほうが慣れたえっちさがありました。
近場で二組だけどどちらも幸せになってほしい二組でした。慎吾たちのほうが北村さんにとって降って湧いた感じでハラハラするので、もう少しその後も読みたい。

実はちるちるで最初にソムリエさんに勧められたうちの一冊で、表紙がほんわか可愛いなあと購入を決めたのですが、余りに感動して今までレビューもまとまりませんでした。この作品でちるちるにハマったとも言えます。
でもこの作品以降のソムリエさんと余り合わないのでwまたこういう出会いを教えてほしいです。
今は月村先生ローラー中です。

1

クールな皮をかぶったロマンチストにギャップ萌え

クールでシニカルな独身主義を演出しているゲイの拓海。
本当は運命の相手との出会いを夢見るロマンチストで
勇気を出してゲイのお見合いパーティーに参加することから物語は始まります。

雰囲気に馴染めなくておどおどと壁の花と化すしながら可愛い青年と笑顔で談笑する好みど真ん中の相手を発見。
一対一の自己紹介タイムでは会話は弾まず相手の好みのタイプとは正反対と分かり意気消沈するけれど、なぜかお互いの希望が一致しカップリング成立!

二人で話すとき笑顔で答えてくれたとき拓海があまりに嬉しくて涙がポロリの場面があります。
嫌われてると思った相手が見せてくれた笑顔に喜び、解けた緊張感に感情が高ぶった匠の気持ちがよーくわかってこちらもぐっとこみ上げてしまったくらいです。
そのあとも拓海は連絡先を聞いてこない相手にやっぱりフェードアウトするつもりだからかなあなんてどうしてそうも自分に自信がないのかすごく興味が出ました。
過去の悪い恋愛経験のせいでしょうか。
日頃の仕事上は社交的でモテモテなのに一線引いたクールさとは違う実情がなんとも愛しいです。

そんなギャップのある可愛らしい拓海くんのお相手は、なんだかワケありげ、だと思ったら…

細谷の本当のお見合いパーティーへの参加理由を知った拓海が酷く傷つきます。
すごく優しくて拓海のことも大切に思っている様子だったので何もかも演技とは思えず連絡が取れずに焦りまくる細谷に何とかして起死回生してくれ!!と応援せずにはいられませんでした。

0

受けの拓海がすっごく可愛かった。

ゲイである事を隠すために「クールで皮肉屋な独身主義」を装っている受けの拓海が、本当は過剰なまでに恋と結婚に憧れるロマンチストで、ロマンス小説の愛読者というところが良かったです。

コミックだと「腐男子」とか「少女漫画愛読者」は数人いるけど、ロマンス小説愛読者はお初でした。
しかもオースティンも読んでるとかね。
なんかいいわーってそれだけで好感度大。
拓海おすすめのロマンス小説「フレデリカの初恋」は実在する小説みたいなのでこちらも読んでみるつもり。

勇気を出してゲイ向けの婚活パーティーに出かけるも、カップル成立した相手がまさかのノンケというお話だけど、ぽろっ、ぽろっと見えてくる拓海の素顔が可愛くて、いじらしくて、同性だからとかいう言う前にこんな子を傷つけたくないなぁ、泣かせたくないなぁと思ってしまう攻めの細谷の気持ちが良くわかる。

そして人一倍結婚や家族に憧れながらも孤独に生きていた拓海の背景やトラウマを知って、大切にしよう!と思う細谷が本当に優しくて、口調も丁寧でいいなーって思えました。
時々あまりの愛おしさに抱きたくてたまらなくなるんだけど、理性を総動員させて何とか衝動を抑えている姿がこれまた非常に美味しかった。

これ以上ない最悪の形で攻めがノンケだという事実を知った衝撃。
そのあとの「宝物だった本は今やがらくたと成り果てていた」という一文が気持ちの全てを表していて切ない。

スピンオフもノンケ×ゲイカプのお話で、こっちもかわいかった。
本編の受け・拓海が本当はロマンチストなのにクールな自分を装ってたように、スピンオフの受けも実は3年前からずっと好きだったのに何でもない風を装ってたという、どっちも仮面を被ってたというところが切なくも愛おしいキャラだなぁ。

あと「受けちゃん同士が仲良くする」というのにちょい萌えがあるので、拓海宅で慎吾と仲良くしてる姿、和みました。
ぎゅーぎゅー抱き合ったり、一緒のベッドに寝たりする姿、こいつら二人まとめて可愛すぎだろ!みたいな。

6

その時、ロマンスが舞い降りた⁈ ロマンティックが溢れて止まらない‼︎

「BLアワードにノミネートされなきゃ死ぬ」リストで、「恋のゴールがわかりません!」を読んだら、本作が好きな人はきっとこれも好き、リストに挙がっていたので、買いました。
表紙の右側、眼鏡を掛けた方が拓海、かと思って読み始めたので、(だってクールビューティって。)アレレ⁈って思いましたが、橋本あおい先生は大好きなんですが、こと本作に関しては描き分けが甘い様な。ちょっと自分のイメージとは違くて。 月村奎先生 × 樹要先生のコミックは好きなので、そっちのイメージと混ぜたりして、何だかほんわりイメージが固まらないまま読んでいました。

他の方も触れてますが、婚活ならぬ『恋活』でのタチネコ表記⁈ もちろん、ゲイの恋活がそれなくては話にならないと思いますが、どこで見た記事だったか、『深刻なタチ不足』というのを思い出してしまう。男女のお見合いパーティでも、医者や弁護士など、安定した高所得の男性を望む女性の参加費は高額で、女子大を出たばかりという様な若い女性を望む男性の参加費は高額と聞く。どちらもそれは欲が介在しているのだが。「ネコ」であるというだけで、高い参加費を支払わなければならないという、いたたまれなさ。自分の性癖を大っぴらにしなくてはならない、いたたまれなさ。
ただでさえ繊細で、そんな「晒し」には耐えられない拓海が勇気を振り絞って書いた相手、細谷。
単なる付き添いで来ていた細谷はノンケの筈なのに、拓海のその美しい外見と、繊細さ、臆病な可愛らしさに、程なく魅了されてしまう。そして、この関係を壊さないように、傷付け無いように。
まるでお姫様の様に。大切に大切にと、取り扱う。
両親を早くに亡くして、自分の性癖も隠してきて。友達と呼べる人も少なくて。
会社では、彼女を作らないクールキャラを演じて来た拓海は、家族愛や恋や結婚に焦がれていて、
趣味はロマンス作品を読むこと。ジェーン・オースティンの「自負と偏見」も愛読書の一つなんだそうだが。エリザベスはもっとヒステリックだし。(大体ジェーン・オースティンがヒステリーじゃないか。)けれど、高慢な筈のダーシーが、ことエリザベスに関しては必死に頑張っているという中盤からは細谷の頑張りに近いものを感じられて。拓海はヒステリックでは無いが、臆病過ぎて、卑屈過ぎる。その描写がしつこ過ぎて、読み手側としては若干引いてしまうのだが、彼が家族を亡くしてからずっと独りで寂しい思いを抱えて生きてきたことを思えば、細谷にだけは引いて欲しくない‼︎ と、勝手に思ってしまうのだ。
もちろん細谷は引かない。絶対に、絶対に、引かない。
ノンケであること、従兄弟の付き添いで参加したことなどは、拓海を傷付け無いようにタイミングを見計らって告白しようと思っていたのに。同僚の悪意の無い不用意な言葉から思いがけずバレてしまい、その事で拓海を深く傷付けてしまう。
結果的にはその事があって、ふたりの仲は一線を越える事になるのだが…。
何があっても揺るがない、細谷の愛情と優しさ。いつも拓海が望む以上のロマンスを与えてくれるその素敵さ。ひとつひとつ、ロマンティックが溢れていて。
細谷の拓海を想う愛おしさ、にはため息ものです♡
エチシーンもそう。拓海は恥ずかしさのあまりに身をよじりますが、甘あま過ぎて読みながら身をよじりそうです‼︎

スピンオフも同時収録されていて。細谷の従兄弟の恋とそのドキハラが描かれています。
一冊でお腹いっぱいロマンティック♡ 読み応えあり過ぎ‼︎

7

めっちゃロマンチック!

おおー……
怒涛のロマンチック展開にちょっと面くらいました。
冒頭で捻くれ者の恋物語が始めるかと思いきや
そう装っているだけで本当はめちゃくちゃロマンティストなんですね!
ウン、運命に憧れる気持ちはわからなくもないし
お見合いパーティーで拓海が内心落ち込んでしまう気持ちも
なるほどーとは思ったのですが
私にはちょっと乙女度が高かったかな……。
畳みかけるような細谷の優しさに気が遠くなりかけましたww
こんな気遣いさんっているかな!?いやいないな!!??
そもそもこれだけの男が独り身なはずがない……。
拓海のようにとまでは言いませんが
なんとなくおネガになってしまった私です。

きっと後半も激甘なんでしょそうなんでしょと
拗ね気味で読ませていただいたらやっぱり甘かったですww
細谷の従弟・慎吾がやんちゃなネコって感じで
結局キューピッドっぽいんですもんね。
更には細谷の同僚・北村と…。
うまくいきすぎじゃないか君達は!!!
ってこれって明らかに嫉妬ですねww

多分、私にとって月村さんのお書きになる攻めはわりとタイプなんですが
受けは可愛らしすぎるような気がします。
いじらしい、健気、自分を卑下する、という感じの…。
そんな受けを甘やかして幸せにしてあげるのが
月村さんの包容力攻めなんでしょうね。
度が過ぎるとちょっと困りますが
もう少し自分に自信持っていいのに!と発破をかけたくなりますww

何はともあれ、ご馳走様でした!

5

ロマンチストギャップ受けに男前攻めが萌える!

甘~い、幸せです!絶妙なバランスで余計なすれ違いもたいしてなくあっても早めに解決し、甘くて主人公が幸せになるのを見守りこちらも幸せになれるお話です。

ロマンス小説よりも素敵な恋が出来ましたね!
拓海のギャップとそこに萌えてくれて、全てを受け入れ全肯定して愛でてくれる細谷も最高です。

拓海の天涯孤独なロマンチストな所も、細谷との幸せを噛み締めて泣きそうになるところも、ノンケ相手に気を使うところも全て愛してくれてありがとう!

拓海が可愛くて。会社でのクールビューティーの仮面とのギャップや恋がしたい!って頑張ってみるところも、細谷とのことも、なんて可愛いの!責任取ってよね!(笑)

これも運命の恋だから
こちらは細谷のいとこと同僚の慎吾と北村カップルのお話ですね。
慎吾は3年も北村に片想いしてたんですね。そして北村も俺なら慎吾を悲しませたりしないのに、俺が男も行けたらなどと…。

北村の中で男同士の壁は一気に崩れ甘々エッチに。良かったね!北村のコミカルさがいい!

どちらも受けのギャップ萌えに攻めがやられちゃいますね。

ノーストレスでかつ面白くて甘々で幸せになれるとってもいいお話でした。

6

初っ端のエピソードで完璧に持っていかれました

電子書籍で読了。挿絵、あとがき、著者・イラストレーター紹介も入っていました。

あまりにも高評価なので、ついつい手が出なかった月村さんのこのお話(へそ曲がりなんです)。
読後、最初に出た感想が「皆さんが好きなの、わかるわー」。

オトメン、ノンケ攻め、両片思いのすれ違い等々、様々な萌え要素を突っ込んで仕上げたお話は大変軽く見えますけれど、この『軽み』はベテラン作家だからこそ。『ライト方面を狙った流し打ち』とか『ぶっちぎりでドリブルしてきた後のループシュート』みたいに私は感じましたです。

コメディなんですけれど、私の気持ちを大きく抉るエピソードが初っ端にありました。
お見合いパーティーの受付で拓海がが渡された名札にはナンバーと一緒に『ネコ』の表記があり、参加費がタチよりも1,000円高かった、という部分です。
これ、自分のことだとしたら、かなり辛い。
性癖を書いた名札を付けることも辛いし、相手より沢山のものを差し出さないとパーティーに参加出来ないことを思い知らされるのも辛い。

もう、ここで一気に拓海に感情移入しちゃってね。
そうなったら、彼の幸せを全力で応援するしかないじゃありませんか!

8

サブカップルが好き♡

いまいちハマらなかったのは、受けの女々しさ故だと思います……


ゲイとして肩身が狭く、交際に憧れロマンス小説か趣味になった、ゲイバレしたくないからスカした態度でいる、これらは全然理解できるんですが……


初めての好きな人との交際で浮かれたり沈んだりするのは分かるのですが、その描写がわたしにはクド過ぎました……特にネガティブ発揮している時なんかは、突っ込みたくなるほどでした。


ですが、攻めは落ち着いた大人の男性でスパダリも目指せそうな好みのキャラで、攻めの思いやりや思慮深さにキュンときました。



1番萌えたのはサブカップルの攻めの同僚✕攻め従兄弟でした。
愛を求めて彷徨う系の子かと思いきや、ノンケの同僚くんにずっと片思いしていたとは!!


スマホを見られて気持ちがバレて泣きながら謝らないからね!と言っていたシーンにキュンキュンが止まりませんでした。
その後の同僚くんの思い切りと積極性にバンザイ!!



乙女な受けに少し抵抗がありましたが、萌えどころもあったので。

4

ない。

薄っぺら~~~いし寒い…なんでこんなに人気なのか謎です。元々はわわ系の受けは好みじゃありませんでしたがこれはクサイ。
両視点だったのも、あーはいはい感に拍車をかけてます。運命(笑)
漫画だったらまだ読めたのかもしれないけど小説でこれはキツい。
この作者の小説は初めて読みましたが、何冊も本を出してる方の作品とは思えません。
数百円出したのも悔やまれるレベル。ケータイ小説好きな人にはいいのかもしれません。

7

この作品が収納されている本棚

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