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表題作傀儡奇談

天本森・推理小説家兼術師
琴平敏生・天本の助手で精霊の血を引く少年

あらすじ

「あれ?もしかして―琴平さん?」人気テーマパークに小一郎たちと遊びにきていた敏生は、人込みのなかで誰かに呼ばれ、振りかえって、目を丸くした。
かつての事件で会った懐かしい顔―当時は女子高生だった二人の女性の姿が、そこにあったからだ。
その二人から持ちかけられた、ある相談事。
「あるひとから預かってくれって頼まれたものがあるんです。
でも、それが…」思わぬ事態が手繰り寄せられようとしていた。

作品情報

作品名
傀儡奇談
著者
椹野道流 
イラスト
あかま日砂紀 
媒体
小説
出版社
講談社
レーベル
X文庫ホワイトハート
発売日
ISBN
9784062557788
3

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萌々

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(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

まさかのプチ猥談まで飛び出して?!

天本が出版社のパーティで当ててきた招待券で正路と小一郎の三人?でテーマパークに行くことになった敏生。
そこで彼はかつての事件で関わった二人の女性と再会する。
当時高校生だった彼女たちはしっかりと成長していた。
しかし、そのうちの一人が何か事件に巻き込まれているらしく……

司野だけじゃなくて正路までレギュラー化しすぎててびっくりした。
もう作品繋がってますっていうレベルを越えてるよね。
楽しいからいいんだけど。

小一郎連れで旅行に行くことになった正路と敏生ですが、途中お互いにまさかの彼氏語りになってびっくりした。
さらにはプチ猥談(笑)まで……
えーいいのー?!
ここまで来るといつまでもプラトニックな森と敏生の関係に色々つっこみたくなりますね。
森の鉄壁の自制心といったらもう……(涙)

越えられない……これがレーベルの壁か。

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