ところで今は何番目でしょうか。

tokoro de ima ha nanbanme de shouka

ところで今は何番目でしょうか。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神46
  • 萌×228
  • 萌16
  • 中立6
  • しゅみじゃない7

151

レビュー数
13
得点
396
評価数
103
平均
4 / 5
神率
44.7%
著者
田中森よこた 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
デイジーコミックス
発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784815550158

あらすじ

こんなにもかわいい健気受け、好きにならずにはいられない!!!
チャラ系くずな遊び人×恋愛経験値0の泣き虫大学生
思わず応援したくなるピュアきゅんハートフルラブ

れんげは大学構内で有名な、遊び人の同級生・史郎(しろう)に声をかける。
あっと言う間に、友達になれたのはいいけれど、
大学デビューの世間知らずボーイにとってパリピの世界は分からないことだらけ…
挙句、手慣れた史郎の言動にれんげはドキドキさせられっぱなしで…!?
『ゆっくり五数えてみ そのあいだにちょっとずつ挿れるから』

「ところで今は何番目でしょうか。」全5話
描き下ろしおまけ漫画
&電子版限定イラスト付きメッセージ収録

表題作ところで今は何番目でしょうか。

市川 史郎(大学生)
川吉 れんげ(大学生)

その他の収録作品

  • 描き下ろし

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数13

ロリショタ好き男性向けっぽい

ひょっとして田中森よこた先生はロリショタ好きの男性なんですかね?
先生の作品の受けってみんな女の子みたいな顔したロリショタばかりですよね。

男の娘ジャンルで売ってるならまだ分かるんですけど~
高○留○子っぽい絵柄だと思って気になってレンタの広告から買ったんですけどもう手を出すことはないですw

2

健気受けが可愛すぎる!!

こーゆークズで最低なチャラ男が、健気で素直な受けにほだされて、最終的にメロメロになっちゃうお話が大好物なんです。
最初は受けのことをおもちゃ扱いしていたのに、いつのまにか自分の方が夢中になってることに気づいて。。
受けのことをアホアホ言いながらも、そんな受けが可愛くて、くそーと思いながらもキュンキュンしちゃってる攻めが可愛いです。
天然無自覚受けに今後は攻めの方が振り回されちゃう図が想像できますね。
余裕なくなっちゃう攻めに萌え萌えでした。

0

連続で三回読み直してもひたすら可愛い…

普段コミックは積極的に読まないのですが、健気受け好き+表紙の可愛さ+最高なあらすじ…更に保険として作者のツイで漫画のかんじを確認してから買ったのですが、文句なしの花丸でした。

とにもかくにも…ド好みな健気受けで大満足。
っていうか「れんげ」って名前からしてもう可愛い、大好き!!!
よく泣くしちょっとおとぼけなところもあるけど、行動力あるしとにかく一途!史郎くん好きで頭の中はいっぱい。
だけど乙女すぎると不快感はなく…泣き虫なところもひたすらに愛くるしい。
全部史郎くん大好きな気持ちで詰まっているがゆえだからかな、好きで一直線なんだけど鬱陶しさをちっとも感じない…健気受けで大事なポイントだよね。

作者の作品は初めてでしたが、れんげちゃんの体も細すぎず…程良い肉付き…というか凄くやわらかくて気持ち良さそうな体のラインがとても好きでした。
デフォルメもむちゃくちゃキュートで等身絵との相性が凄く良いですよね…!!

そしてなんてったって乳首ピアスの破壊力…描き下ろしのナチュラル揉みが癖になる…何気ない日常会話しながら毎晩やっていてほしい(笑)

史郎くんはそこまでクズさを感じませんでした。
時折お兄ちゃんみたいでほんわかした。
れんげちゃん宥める時に赤ちゃん言葉使ってくるとことか超可愛い。

良い健気本に会えて私は心から嬉しいです。

1

超一途で健気

お話もキャラクターも全て可愛かったです。
高校からの片思いをずっと引きずっているれんげは、遊び人の史郎が好き。
大学デビューして史郎に近付き付き合うところまでこじつけるも、史郎は都合のいいオナホくらいにしか思っていない。
れんげは自分は何番目でもいい、一番下でもいいから史郎の側にいたいと思っていて、それが一途過ぎて切なかった。
とはいえ、史郎もれんげと出会ってからはほとんど外で遊んでないんじゃないかな?
割と遊び人要素は早々に消えましたね。
それだけ、れんげが可愛くて自分だけを見て欲しいと思っていたということでしょう。

独占欲を抑えられなくなり、一度は史郎のそばから離れようとするれんげだったけど、その時も史郎が我慢できなくて理由をつけて会いに来ます。
れんげも自分の本当の気持ちをようやく口にすることができ、最後は心身ともに結ばれてハッピーエンド。
望んだ通りの終わり方で大満足でした!
ただ、もっと史郎のクズ要素や遊び人要素が出て、そこから一途への転身だったらもっと萌えたかもしれません…。


0

おぼこい受

可愛かったです!
受のれんげ君はピュアでおぼこくて、とにかくひたすら一途で健気で一生懸命です。
基本は田中森よこた先生の描かれるそういう受が大好物なのですが、今作品に限っては攻の史郎くんのがキュンってきました!


以下はネタバレです。


史郎くん、ヤリチンくずと帯にあったのでどんなにひどいのかと思ったら・・・
最初はノリでなんとなく便利そうだし~なクズ発想も垣間見えてたのですが、全然行動は誠実でした!
れんげ君の天然一途ピュアな姿にど嵌りしたってのもあるのですが、最初かられんげちゃんとはエッチの口実だとしても恋人って言ってるし!

れんげちゃんが高校三年生の時に優しさに触れて恋に落ちたファーストインプレッションは正しかったのです!
ただ、ちゃんとした恋人がいない時は確かに遊んでたけれど、恋人がいて浮気するようなクズではありませんでした!
史郎くんがれんげ君に嵌っていく過程にキュンキュンです!

とってもエロ可愛いお話でした♪

0

純粋って最強

ヤリチンモテ男クズ攻が、最初はからかっておもちゃ扱いしてたのに、だんだんと純真無垢で一途な受のことが気になってきて籠絡させられて、途中受けが自分を選んでもらっていいのかグズグズ悩むけど、最後は結局ラブラブカップルになるの……マジ性癖です。
お付き合い後、受けにちょっかいかける当て馬に独占欲丸出しな攻め、からのお仕置きイチャイチャ…ここまでが様式美。。。

そんな一冊だったので神です。
たまに読み返してホッと安心(性癖の確認)することでしょう。

純粋って最強だと思います。

れんげちゃんかわいい
史郎くん、れんげちゃんを大切にしてやってくれ〜

0

顔溶けすぎ

この人同じような受けキャラしか書けないのか

4

やばかった(語彙力終始欠如

「The田中森先生の作品」って感じでした。
クズっぽい攻めに、純真無垢な受け、健気で天然な受けをいいようにしてるけど結局本気になっちゃう攻め。
このパターンを想像したらダントツで先生の名前が挙がるくらいに最高に上手いですよね。

頑張って大学デビューしちゃうくらい大好きだけど、大好きだからこそ彼の中に入れるなら何番目でもいい!って感情がめちゃくちゃ健気で可愛いけど、やっぱり人間好きになれば好きになるほど・近づけば近づくほどれんげみたいになっちゃうよね!!!!欲張りになっちゃった自分を責めるれんげ超絶cute★

史郎も、都合のいいオナホ扱いしてたのに、やきもちをやかないれんげや、恋人として頼ったり連絡したりしないれんげに対するあの表情!!!
史郎は、れんげに対する感情が「・・・」や「?」と黙ってて言葉にすることが少ないので、その分表情がめちゃくちゃキューンとしました!!

描き下ろしのヤキモチをやく史郎の可愛さはヤバかったです。そのヤキモチに気付かないれんげの可愛さもヤバかった(悶)

2

今回の作品は合わなかったかな〜。

※微ネタバレ、辛口レビュー注意

まず、田中森先生の作品は二次系同人誌、オリジナル同人誌から逃さず買っているほど大好きであることを前置きさせてください。
その上で辛口レビューさせて頂きます。

簡潔に述べると今回の作品は私、「あれ?」となってしまいました…。

まず良い点から。
今回の作品も受けちゃんの身体が少しむちっとしていてエッチでした(がっしりした体型が好きな方はお気をつけください)。
また、攻め様に近づくため、一生懸命チャラくしようと頑張ったという、健気な様子にキュン。

そして次に気になった点…。
まず本をパラパラ開いた時の印象が「いつもより少し手抜きかも…?」と感じました。
人気の作家様である上に、かなりのハイペースで本を出してらっしゃるので仕方ないのかもしれませんが、少し動揺してしまいました。
それから、攻め様が最後まで本当に受けちゃんのこと好きなのか伝わってこなかったです。
私は、田中森先生の特徴の1つに「攻め様の素っ気なさ」があると思っています。
なんだろう…あれよあれよと受けちゃんに引き込まれて流されるのではなく、あくまで一歩引いて受けちゃんを見ている感じ(ですがいつも最後は顔に出さずともメロメロになってしまっているのが伝わってくるのです)。
今回はそれが逆に裏目にでちゃったのかなー?と感じました。
攻め様が女子と遊びまくっているキャラのせいもあるのか、なおさら「ほ、本当に受けちゃんのこと好きになれてる…?大丈夫…?」と最後まで引きずってしまい。
最後に攻め様が照れるような描写がありますが、少し取ってつけた印象を感じてしまいました。
最後に、田中森先生は、可愛い絵柄とは裏腹にかなり重ためなシリアスが入ってくるギャップがやみつきになります。
しかし今回の作品、今ではもう「あれ?この作品何かあったかな…?」と記憶にないほど印象がありません…。

以上、辛口レビュー失礼しました。
あくまで個人の意見ですが、田中森よこたさんの商業BLであれば「こんなバカネコ好きになるわけが」、「愛しいろくでなしの手放し方」、「愛というなまえ」、こちらの作品、の順でオススメです(他作品についても後ほどレビューしたいと思っています)。
今回は少し残念でしたが、大好きな作家様ですので今後も買い続けます。
なんといっても現在連載していらっしゃる淫魔ちゃんのお話が当たりっぽいので、是非皆様もリサーチしてみてくださいね♪
ここまでお読み頂きありがとうございました。

8

可愛さの賜物、可愛いは正義

れんげちゃんがひたすら可愛い、健気、純粋です!! この可愛い生き物は史郎にはもったいないくらいです笑

最初は史郎の中で、何番目でもいい、なんでもいいから側にいさせてほしい、恋人でいたい、って考えてたれんげだったんですが(この時点で健気)、史郎に触れていくにつれ、もっとほしいって思い始めます。ここまでならわりとよくある話なのですが、そのあと史郎に迷惑がかかるからって身を引きはじめちゃいます。個人的にもっと自分の欲に素直になってほしいれんげちゃんです。

こんな感じの行動に振り回されつつ、史郎もれんげちゃんに本気になりだすのは、このれんげちゃんの健気さと可愛さの賜物だと思います。

田中森先生の作品の中では、だいぶハッピーエンドです。

2

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