かわい有美子さんのレビュー一覧

喧騒を抱いて眠れ 小説

かわい有美子  緒田涼歌 

最高のSATシリーズの、最高の年下ワンコ×黒髪メガネ方言美人カプ

本当に楽しみに楽しみに待ってた、かわい先生のこの新刊ーー…!!

読み終えたばかりでこちらのレビューを書いているので、多分興奮して訳の分からない文章になるし長文になると思います。最初にすみませんと言っておきます…

もうこちら、いろんな自分の癖に刺さりまくり、萌えまくり。
警察もの、大好きだよーーーー!
わんこ年下攻めも、大好物だよーーーー!黒髪メガネ美人年上受けも、もちろん…以下略。…

11

墨と雪 2 下 小説

かわい有美子  円陣闇丸 

No Title

篠口さんが復帰した日私は泣きながら読んでました。1巻が本当にしんどくてしんどくてキツかった。他の作品で得体の知れない感じだった黒澤さんがあんなに愛情深く傷ついた篠口さんの側にいるのも泣けた。すごいお話だった…辛かった分2の下巻では2人の静かな暖かい時間が流れていく時間がすごく良かった…心が癒された。円陣闇丸先生の挿絵も美しくて大好き。評判通り私もこのcp が1番好きだなぁ。大人の2人、お布団シーン…

0

Zwei ツヴァイ 小説

かわい有美子  やまがたさとみ 

No Title

峯神さんがやさぐれてるし、篠口さんが寮にいるあたり時代はちょっと前なんだよな。クロサワさんは墨と雪に出てくる感じか?今回はちょっと毛色が違う話でしたね。山下と須和高校、大学の同級生で偶然再会して一気に距離が縮まるけれど…とにかく須和が切ないね…。山下がんばった

0

甘い水 2 小説

かわい有美子  北上れん 

No Title

神宮寺の安心感よ〜!!あんな緊迫感の中、神宮寺なら絶対来てくれるって遠藤が思えたのが嬉しい。最後の温泉旅行、糖度がめちゃくちゃいい塩梅で大好きだった…

0

饒舌に夜を騙れ 小説

かわい有美子  緒田涼歌 

No Title

班長同士の橋埜と犬伏の物語かっこよくてときめいた…。この誰にも譲れない2人の信頼関係が良すぎる!! 緊迫した空港での作戦、怪我した橋埜を訪れる犬伏。関係が一気に変化するあの夜とか、逃げる橋埜を追う犬伏のくだりすっごく楽しかった。任務中あんなにかっこいい橋埜が…!!色気〜!!! 先生があとがきに書かれていたワ◯メのくだり良かったです

0

上海 小説

かわい有美子  竹美家らら 

史実に基づく究極の純愛

1939年、上海租界。
国籍が入り乱れ、魅惑的で独特の熱を帯びた街。

名家の子であるレイモンドと、天涯孤独の身を拾われたエドワードは、幼い頃から共に育った間柄。

でも時は残酷で、レイモンドは名家の後継である以上、然るべき教育を受ける必要があって。

抗えぬ国籍と身分の違いや、忍び寄る戦禍。

様々なものがふたりを巻き込み・・・。


エドワードのひたむきな愛に、何度も涙…

1

蒼空の絆 小説

かわい有美子  稲荷家房之介 

最高の主従もの

『甘い水』を読んですっかり虜になり、かわい有美子先生の他作品を求めてこちらの作品に辿り着き、読んでみました。

戦争×主従もの。
そして同性同士の愛は法により禁じられている世界。禁忌を犯してしまうふたり、ってなんでこう、どうしようもなく萌えるんだろう。

…この作品も最高だった…!!

なにより、読み終わった後あとがきを読むと先生のパイロット・将校たちへの熱い思いとリスペクトが伝わっ…

1

甘い水 2 小説

かわい有美子  北上れん 

見事なタイトル回収に涙。最高of最高の二人

バディもの、刑事もの事件もの、そして「強い受け」「ひたすら追いかける攻め」大好きな自分の全てに刺さる神作品でした。
もう好きすぎて一度読み終わった後、最初からもう一回読んだ…

タイトルの「甘い水」って、どういう意味だろう?…と、1巻が終わった時点で不思議に思っていたのが、そういうことかーーー!!!と2巻で解決。グッと胸の詰まる、痛く切ないエピソードでした( ; ; )遠藤…!!!

1

透過性恋愛装置 小説

かわい有美子  花本安嗣 

後半からグングン惹き込まれる!

先生の「甘い水」「墨と雪」などの平河寮シリーズがとても好きな作品。
こちらは以前に談話室で、クスッとする作品として紹介されていて、ずっと気になっていた作品。やっと読みました。
「上海金魚」のスピンオフですが、前作を読まなくても大丈夫でした。

自信過剰な建築士の北嶋(受)が、仕事関係で出会ったホテルマンの牧田(攻)に恋してしまうお話。

受け視点メインで、時々少し攻め視点になります。

0

Zwei ツヴァイ 小説

かわい有美子  やまがたさとみ 

面白いけどちょっと駆け足な感じ

大好きな平河寮シリーズの一作。
他の作品は全て拝読して、こちらもやっと読みました。

他作品同様、攻めと受けの両視点が交互に。二人の心情がわかりやすいです。

他の作品にも少し登場する山下は組対二課の刑事で、もちろん平河寮住まい。
受けは山下の高校の同級生で、検事の須和。

高校時代、友達以上恋人未満のような微妙な関係だったが、大学で徐々に疎遠となった二人が、十数年振りに偶然再会す…

0
PAGE TOP