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日高ショーコ
bamkero
はじめて日高ショーコ様の作品を読んだのは中学生くらいでした…もともとアイドル同人描かれてた頃から知っていたのですが、絵が綺麗だな〜すごいな〜くらいでした。 ですが!! 自分が歳を重ねた頃に読み返して、あまりの凄さに感激しまして。 まず、絵がとんでもなく美しい。全漫画家さんの中でも、色気のある男性かかせたら1位だと思います。ダントツで好みの男かいてくれます。 人間味のある心底いい男で、ちょっ…
晃子
ネタバレ
(1~5巻まとめてのレビューです) 2020年頃?に読破。 日高さん著作は全部読んでますが、その中でも本作と「憂鬱な朝」は完全にノンケのドイツ人男性に読ませたらハマったという(でも「セカンド○○○はリアリティなさスギィ!w」って言ってた)、私の中では伝説級の神作、しかも全5巻+番外編すべて☆5にしました。 それぐらいストーリーが自然でリアルだなぁと。 最終巻(5巻345ページ)が11…
maki37
作家買いです。日高さんハズレなし。 不器用な2人の年の差恋。しかもお互い男を好きになるのは初めて。と言うか、人を本気で好きになるのは初めてな2人が不器用ながらも、ゆっくりじっくり好きという気持ちと向き合っていきます。 おじさん萌えにはたまらない。読後感は控えめに言って最高です。
圧倒的な世界観です!そして画力も含め、このクオリティ!BL界だけに留めておくのは勿体ない!それだけに、この作品は「BL界の名作」に成り得た作品ではないかと思います。 あらすじは明治初期の華族文化の中で織りなす当主と家令との主従を越えた恋愛。厳しく賢く氷の様に冷静な美しい家令 桂木に、幼くして当主になった暁人が抱く恋慕の情が、いつしか狂おしい恋愛感情に変化し、2人を怒濤の運命へと運んで行きます…
寅次兄さんの果物店で働く予定だった牛島が黙って姿を消す。 行先は在寅兄さんのいる小樽…これが前回までのお話。 冒頭で虎三郎に怒る寅次。 それでも「お前は悪くない」って言うの、すっごい日高さんの優しさを感じる…イヤなキャラがいないんですよね。 本多が「鷹頭と今後のことを話したい」って言ってたとき、 「あぁこの人辞めちゃうのかな…」と思ったんです。 ところが、その直後の皆が生き生き…
本当に最初から最後まで全く先が見えない予測不能なミステリーBL。 BLといえば予定調和や王道が一般的だけど、さすが日高さん。最後の最後まで1ミリも先がわからない展開に脱帽。 但し1回読んだくらいでは理解出来ない、かなり難解なお話。私は紙で何度も読んでやっと理解出来ました。 ただ現代日本の社会で、こんな事が日常的に起こっているとは思いたくない事件でした。
ムラティ
これからどうなっちゃうんだろうと思ったらその通りの展開に ここが2人のそして久世家の転換期になっているのはわかるけれど苦しい 桂木のちゃんとした感情を伴っての将来を考えての迷いが、私が昔将来を考えていた時の漠然とした不安と重なって苦しくなりました まあそれでも桂木は優秀だから普通に紡績工場の指導も的確に指示を出していく見事さが気持ちよかったです 桂木が暁人様に弱音を吐くシーンで題名の由…
私の中でのこの巻の見どころは、暁人が「お前は僕を捨てるつもりだったんだから!」と泣きながら言う場面につきます。 自分の思惑が露見して、でもそんな事はとうにする気もないのに大事な人を傷つけたと後悔?したのかな。そこで私は桂木の気持ちが既に動いていたとわかったシーンでした。 暁人がその場面で「お前が僕に何のかんじょうも持っていない」と言ってる時点でお互いわかってないのもたまらない!こっちの感情も嵐…
木原音瀬 日高ショーコ
ぷしゅぷしゅ
上下巻と3巻まで読了しました。 1〜2巻は、ゆっくりとした展開です。二人の関係はなかなか前に進まず、感情は何度もすれ違い、停滞します。「もう少し進展がほしい」と感じる場面も少なくありませんでした。いわゆる“キュンキュン系”の即効性のある甘さを期待すると、物足りなさを覚える方もいるかもしれません。 ただ、読み進めるうちに、この作品はときめきを提供する物語というよりも「感情の積み重ね」を描…
みみみおみ
昔読んで大好きだったけど久々に読んだらほぼ内容忘れてた。まちがいなくベストBL入り!! 桜井さんも含めたみんなが成長していく姿、みんなが心を開いて行く様子が本当に素敵でこれからもずっと見ていたくなった。 そして桜井さんが直前まで冷静に容一にどう接するか考えてたくせにいざ会ったら我慢できなくなってちゅーしてしまうシーンに毎回めちゃめちゃきゅんきゅんした。 日高ショーコ先生は本当にキャラ…