total review:307428today:55
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/249(合計:2489件)
木原音瀬 小椋ムク
ひろぷう
断捨離する度に、これは避けといて…… ってなる作品。 多分、もう今の時代の子達には色々古臭いのかもだけど…… 好きな作品です。
木原音瀬 笠井あゆみ
きのこもり
こんなもの読んだことない!とどの作品でも思わせてくれる、すごい… 極力ネタバレなしで読まれた方がいいと思います! 最後ハピエンですよということだけ安心していただきたい…その方が絶対木原さんに振り回されて面白いと思う。 痛すぎて可哀想すぎて、なのにこの苦しみが終わって報われることにわずかな期待を持って読むのが止まらないんですよね… こんなにひどい仕打ちをされる受けは見たことがあり…
木原音瀬 厘てく 上田アキ 外岡もったす
ぱるりろん
ネタバレ
木原音瀬先生のデビュー30周年記念企画の第1弾です。3冊連続刊行予定。 本書には、雑誌掲載後単行本には未収録だった3作と、それぞれの後日談SS(書き下ろし)が収録されています。 ・「恋の片道切符」2003年 小説ビーボーイ ・「うつる」2013年 小説ビーボーイ ・「レザナンス」1999年 マガジンZERO 書かれた年代も異なりますがその内容も、作品のテイストが見事に異なっていて、…
木原音瀬 高緒拾
yukimom
あらすじだけざっくり知っていたのですが。 さすが木原作品…後半最後での一転さらにの部分が凄すぎて(一瞬夢オチかと思ってしまったほど、いやでも木原先生でそれはないか、とすぐに思い返しましたが)とにかく強烈でした。 クセになります。本当に。 前半の視点の大河内が潔いほどの自己保身が強くて全く同情できないのですが、可哀想だけど可哀想じゃないと感じて。 後半が書き下ろし、青池視点で、客観的な大河内…
木原音瀬 ヤマシタトモコ
よかった。 私はあまあまとかハッピーエンドが好きなので、木原さんの作品はレビューを読み込んで自分が大丈夫そうな作品を選んで読んでいるのですが、 この作品はレビュー通りあまあま(?)で、すごく読みやすかったです! 主人公モモが経験してきたものが果てしないし、この本の中で直面する困難もつらいものですが、それよりもロンちゃんとの幸せがデカすぎてデカすぎて、最後の方はすごくハッピーな気持ちで読ん…
木原音瀬
Sakura0904
痛くて、甘美で、もどかしくて、主人公に同調して最後のページまで悶々とさせられる物語でした。ただ、終盤に近づくにつれ寛末の気の利かなさや鈍感さへの苛立ちが募ってはくるし、松岡の怒りや哀しみに引きずられてしまうのだけど、そもそもなぜこんなに拗れてしまったのかというきっかけを考えると、私は寛末をそこまで責めることはできないなぁと思いました。 自分が好きになれる性別って本能的に刻み込まれているも…
木原音瀬 犬居葉菜 池玲文 昼寝シアン
aaaiiiai
木原音瀬先生作家生活30周年記念の全3巻の2巻目です。2,000近くするので1巻目のHUG 30出た時に買うの躊躇してたんですが、アニメイトでコチラが並んでるのを見たら3冊買ったら購入特典で書き下ろし小説読めるとな?! こういうのに弱いのでやっぱり集める事にしました。 短編3作品が収録されていてそれぞれにアフターストーリーと3人の漫画家さんによる挿絵が付いてる。しかも小説の挿絵では見掛けな…
木原音瀬 彩景でりこ
ハゲでおじさん…!怖いもの見たさと彩景でりこ先生のキュートな表紙に惹かれて購入しました。 木原先生恐るべしです。こんなカップルを生み出しちゃうなんて。 最初の勘違いから、ずるずるあれよあれよとことが進み…社長の思い込みもすごいと思うけど、挿絵の社長が可愛くて、妙に納得してしまいます。 最初の性行為事後の堀内の描写が色っぽくて、これは渋谷嵌っちゃうなぁとドキドキしつつにやりとしてしまいました。…
梁阿渣 木原音瀬
おかいりこ
素敵なイラストを描かれる方だとは思いますが、残念ながら物語に入り込むことはありませんでした。 他の方も書いてましたが千光士が45にはとても見えません。 廃れたオヤジ感をもっと出してほしかったです。 吸血鬼シリーズのほうは羅川先生が木原先生の原作を読み込んでいるのがすごく伝わります。 だからコミカライズされても違和感なく読み進めることができました。 ですがこちらはなんというか木原先生へのリ…
夜中にアイス
先生がXで『それほどぶっ飛んだ話はない』と発信されていましたが、『先生にしては』それほどですが、BL作品としてはぶっ飛んだ話だったように思いますw 一作品目は先生にしては珍しい王道な話でした。 ただ他の王道作品と違ってメインキャラたちに分かりやすい魅力がなく、どちらかと言えばあまり関わりたくない厄介なキャラたちになっているのが先生らしいなと思いました。 二作品目は先生らしいお話でした…