木原音瀬さんのレビュー一覧

Botanical Love(合同誌) 小説

和泉桂  木原音瀬  水壬楓子 

なるほどなるほど〜?……………エッ、おわ…おわ…り?

私は……………後悔しています。
なぜならば、こんなにおもしろくてキュンキュンして続きが気になる小説を、続きがこの世に存在しないのに読んでしまったから。なん……なん!?!???こ、これ……何ですか?(動揺)

「え〜、続きが気になるな〜><」とかそういうレベルじゃないんですよこれは。死活問題です。生きているうちに続きが読めなかったらわたし……わたし、どうなっちゃうんでしょう?読めな…

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吸血鬼と愉快な仲間たち 8 コミック

羅川真里茂  木原音瀬 

木原作品だから。(でもこれが良い)

大好きなシリーズのコミカライズ8巻。
大きな転換点となる一冊です。
この巻の展開は、簡単に恋愛成就してメデタシメデタシになるような木原作品じゃないと痛感させられます。

でもコレが良い。良いんだよなぁ。。

常々書いてしまいますが、原作の雰囲気をそのまま漫画にしてくれている羅川先生に感謝しかありません。

実はこの巻のレビューを書こうと何度か読み返しているのだけど、なかなか言葉にな…

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吸血鬼と愉快な仲間たち 8 コミック

羅川真里茂  木原音瀬 

早く9巻を‼

原作未読なので、先が分からずに毎回ドキドキしながら読んでます。それでも新刊が出る度にワクワクしちゃう、大好きなシリーズなのですが。

上手くいきそうな展開に、途中までは物凄く期待したんです。
暁の母親や過去が分かって、益々心の距離が近くなった気がして。
からの、デートのようなお出掛けにテンションが上がったり。

なのにお別れを考えていたなんて、正に青天の霹靂ですよ。
寿命問題は分かり…

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吸血鬼と愉快な仲間たち 8 コミック

羅川真里茂  木原音瀬 

「今」が近付く程「先」が怖くなる…私の心も〝I Scream〟

アルの暁をひたむきに愚直に深く想う気持ちに冒頭からじんわり目頭が熱くなりました
「ずっと いる さびしい ないよ」
たどたどしい日本語で暁の眠る背中にギュッと寄り添い伝えるアル

ほんとにじ~~~ん…ってしていたのに、、、
その数分後に<モップ化便利蝙蝠アル>という痛ましくも微笑ましい姿に笑っちゃうw
流れそうになっていた涙も渇いちゃうw
ほんと、人型も蝙蝠型もかわえぇなぁ~、アル…

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吸血鬼と愉快な仲間たち 8 コミック

羅川真里茂  木原音瀬 

表紙から暁色気満載の巻でした

小説で内容知っているのに泣いてしまいました。
本当に羅川先生がコミカライズしてくれて感謝です。あの小説で感じた切なさを忠実に再現されているのは流石。
毎回言っているような気がしますが、キャラの書き分けがしっかりされていてみんな個性的で魅力的です。パットもベスも可愛い!登場人物が多い作品ですが、キャラが混合してしまわない画力が本当に素晴らしい。
そしてもう本当に暁が麗しく色気半端ない。アルもイ…

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吸血鬼と愉快な仲間たち 8 コミック

羅川真里茂  木原音瀬 

天国と地獄。切なさに涙が堪えきれない

ああ、ついに、ついに二人が結ばれる時が…!
(※挿入はなし)

という一瞬の喜びから、胸が張り裂けるような切なさと痛みへ。

まさに「天国から地獄」の急降下に、涙が溢れて止まらないこの8巻でした。。( ; ; )

暁の母とリチャード(ディック)、そして暁との関係性の全貌が明らかになり、またアルと暁に辛い展開が訪れる今巻。

いや、この決別、薄々気付いてはいた。分かってはいた。…

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HUG 30 小説

木原音瀬  厘てく  上田アキ  外岡もったす 

どれもえぐい

木原先生なのでマストバイ。
どれもこれもエグくて、言語化するのがちょっとしんどいです。すごかった。
過去に書かれた3編とその各々の後日談で合計6編。
本になっていないものだったため、今回初読みのものばかりでした。
手が震えて、呼吸が浅くなる感じのお話です。
木原先生のなら何でもどんとこい な方向け。

以下メインとなる3編について。
1編目はそこまで酷くはなくて甘いテイストなので、…

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HUG 30 小説

木原音瀬  厘てく  上田アキ  外岡もったす 

No Title

収録されている3本全て好みの作品でした。
特に『恋の片道切符』は甘々で大好きです!

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HUG 30 小説

木原音瀬  厘てく  上田アキ  外岡もったす 

ありがとうと天を仰ぐ

先生のファンですが文庫版やノベルズまでしか追いかけておりませんでしたので、未収録の作品の数々は正直諦めておりました。
書かれました時代を考えるとかなり手を入れられているだろうことは明らかですが、先生の世界で未読のに触れられる機会を得られ、この企画に感謝です。

3作、どれもテイストが違ってそれぞれ面白かった。
1,年下攻め恋愛もの
2,SFホラーテイストもの
3,ベトナム戦争を舞台とし…

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眠る兎 小説

木原音瀬  車折まゆ 

No Title

時間経過の心理描写に「この頃考えってこうだよねー」とか「この状況だとこう答えるしか無いじゃん!」とかうなずきまくってました。子供から大人になる、大人になっても心には子供がいる、ずっと一緒にいる為に相手のことを慮り考えたり考えすぎたり。成人すると年上年下なくなってくるんですよね。BLすっ飛ばして『思い当たるな⋯』と感じること多々。
結ばれて、はい終わりな作品がBLには多いですが、問題をきちんとどう…

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