鈴木ツタさんのレビュー一覧

NOW HERE 小説

木原音瀬  鈴木ツタ 

ヘタレうぶヨレおじ♡

あまりの年齢差とリーマンと純粋おぼこなおじが、逆にリアルに感じるのは私だけでしょうか?
福山のクズっぷりが良いですね、優しいふりして弄ぶ心の裡がゲスいゲスい。嫌いじゃないですがww
でも『ん?あれ?でもなんか⋯』と読み手のこちらも福山も段々となってくる。
気づかないふりしているけど、どんどんドツボにはまって、振り回しているつもりが振り回されはじめる。お互いに自分の想いに気づいてからもプライド…

0

メリーチェッカ コミック

鈴木ツタ 

部屋とYシャツと 黒髪メガネッ!

【メリーチェカ】との出会いは約7年前 某中古書籍販売店の一角
はじめましての作家さまで こちとらコレがスピンオフ商品だなんて知らなかったわけですが

ぜんっぜん問題なかったんです この1冊を読む限り

ただスピンオフとわかったら読むしかないじゃないですか ほんっと山岡さんキャラがすきすぎて
ただ スピン元の話はちょっとあの あれで 割愛しますw



先にも書きましたが 山…

0

BARBARITIES IV コミック

鈴木ツタ 

色々理由があって読まなかった方、必見です!

久々にⅠ〜Ⅳまで一気読み。

飛び飛びで追っかけていたときと違って、これが伏線か!とやっと理解できてまた感動
初見はBL感重視で読んでたから見落としたところもあったけど、改めて、中世の物語設定がしっかりしていて、ミステリーとしても読みごたえありな作品でした。

最後の4巻で主人公たちはしっかりくっついて、そこんとこのページも結構割いてくれたようなのでBL感も補給されました♡

ルイス…

0

BARBARITIES Ⅰ コミック

鈴木ツタ 

始まりのバーバリティース

ワクワクする始まりの巻です!
魔法や妖魔は登場しませんが、中世洋風の異世界物語。遊び人アダムと堅物モンタギュー卿のドタバタコメディながら、切なさも感じるラブストーリーとなっています。4巻まで続いておりますので、1巻を読んで、ワクワクしたらぜひ続きを読んでほしいです!

1

BARBARITIES IV コミック

鈴木ツタ 

4巻通しての感想です

わー、もう完結から2年も経っているんですね。早い。完結まではめっちゃ遅かったけど…(笑)

【ロライン国の司法の要であるモンタギュー卿ことジョエルを護衛するため、隣国テハナよりやってきたカニング子爵ことアダム。博愛主義者の奔放なアダムだったが、ジョエルに恋をしたことでその運命が大きく変わる…】

まぁストーリーの詳しいことは本編にお任せするとして。

架空の世界の架空の国の架空の…いわ…

0

BARBARITIES IV コミック

鈴木ツタ 

風呂敷

こちらのシリーズ、とっても面白く読みましたが、読んだ上で悪役が小物すぎたな…と思ったり。あとがきを見るに先生も小さな出来事と書いているし、そう思ってもよさそうである。

4巻ここにきて、ジルの変態っぷりが名残惜しい気持ちになってしまいます。ジルはアダム以上の変態だと思うんですよね…性欲で人生狂ってるか…性欲だけってわけでもないんでしょうけど。
ルイスは堂々と聖灯祭に参加してましたけど、サイモ…

1

BARBARITIES III コミック

鈴木ツタ 

喜劇

あの髪にあの髭のジョエルを口説くアダムを見てもお笑いにはならないところがすごいなぁと。ツタ先生の絵が綺麗だからか。ジョエルご本人は喜劇と言っているが。

この類の作品は、やはり完結後に読むのが自分向きだと確信。広げた風呂敷が読者に歓迎される形で完結している安心感が欲しいのです…

この作品のお色気担当ルイスとジルもお色気的な意味では静かだったので、濡場のない1冊ですが、ジョエルとアダムはい…

0

BARBARITIES II コミック

鈴木ツタ 

タンセ ロライン テハナ

三国の位置関係を忘れてしまうのでメモがわりのタイトル。

このシリーズの表紙が好きです。可愛い。
冒頭のあらすじが非常にわかりやすい。本編で語られてないことも書いてあるんじゃないか?と思われるほどに。そしてこの書き振りだとポールが裏切るなんて展開はなさそうで一安心。あまりに出来る部下にはドキドキしちゃうんですよ。コメディ要因なので大丈夫だろうと思いつつ。
ロッチも登場シーンからして悪役の風…

0

BARBARITIES Ⅰ コミック

鈴木ツタ 

ポールは優秀

評価の高さと4巻完結というBL作品にしては長めの巻数から、シリアスものだと勝手に思い込んでいたこちら。意気込んで読み始めたら(少なくとも1巻は)コメディだったので拍子抜け。鈴木ツタ先生は確かにこういうノリだった。アダムはいかにもだけど、ジョエルのビジュアルはBL作品には珍しいパーマ髭面なので、髭剃ったら美丈夫的な緩急のためかな〜とか髭面どころかお爺さん髭verジョエルにキスするか!などと思いつつど…

0

BARBARITIES IV コミック

鈴木ツタ 

穏やかな雰囲気は失われず

 焦らしに焦らしてこの4巻が最終巻。サイモンの悪行もきちんと裁かれ、勧善懲悪ですっきりできる展開でもありました。彼と一緒に沈んでしまったレオネルはとても気の毒でしたが。この時代は白黒はっきり決着をつけられますから仕方ないですね。アダムとジョエルの関係については、アダムを失いかけたことによりジョエルの積極性が一気に強まり、今までの焦れったいやりとりが嘘のように甘く濃いシーンをたくさん見れました。アダ…

1
PAGE TOP