みずかねりょうさんのレビュー一覧

おれが殺す愛しい半魔へ 小説

かわい恋  みずかねりょう 

半魔

みずかね先生おっかけで購入。攻め受けとも入れ込むところが無かったのと、少々苦手なスプラッタなところがあって思った以上にダークな感じだったので中立寄りの萌にしました。本編320Pほど+あとがき。

幼い頃に、目の前で魔物に家族を殺されたリヒト。神殿に引き取られ、神官を目指して勉強しています。家族の仇をうちたく、魔物に対峙する機会がある警護隊に入りたいと訴えますが・・と続きます。

攻め受け以…

3

獣皇子と初恋花嫁 小説

鳥谷しず  みずかねりょう 

No Title

初読み鳥谷しず先生。
みずかねりょう先生はもともと好きだけど、
今作が1番好みかも!
雪豹皇子の紫藤の色っぽさよ。
目元がめちゃくちゃセクシー!

転生ものです。
自殺?に見えた男性を救おうとしたら
たまに夢に見ていた平安ランドに転生!

篝丸っていうかわいい猫獣人とのやりとりと
皇子のしっぽモフモフシーンにほっこり。

あれよあれよという間に身分差の恋を成就させ
夫婦…

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おれが殺す愛しい半魔へ 小説

かわい恋  みずかねりょう 

復讐から恋心へ。憎しみから愛情へと移ろいゆく圧巻のストーリー

これすごい。

導入から、最後のエンディングまでのストーリーの作り込みの緻密さ。
テンポよく進む読み心地のいいストーリー展開。
えっ!まさかのアノ人が…!?となる、衝撃の事実…。

見せ場の総合デパートかよっていう面白さに虜になりました。

家族を殺された残酷なシーンからストーリーが始まる不穏さは、物語の掴みとしてパンチ力絶大。この世界にグッと引き込まれます。
魔物に家族を殺され…

5

獣魔王と幸福の白い翼 小説

月東湊  みずかねりょう 

自己犠牲×自己犠牲

挿絵の角がとにかく素晴らしくて、いろんな角度から立体感を楽しめる角のイラストに見入ってしまった。ストーリーは不憫な健気受けがワケあり攻めと幸せになるファンタジー。善人すぎた学者魔人のキャラが一番魅力的だったかも。

生贄にするために育てられたフェイは、小鳥人の証になる翼を隠し続けて生き、獣魔王に捧げられる。経緯は胸糞だが、フェイ自身が目的をもって乗り込んでいたので良かった。怯えるだけの主人公じ…

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おれが殺す愛しい半魔へ 小説

かわい恋  みずかねりょう 

最っ高に面白かった。そして萌えた…!!

やー…!レビュータイトルどおりです。最っ高に面白かった…!!✨
本日発売のキャラ文庫さん一気に4冊購入したのですが、1冊目に手に取ったこちら、最高でした、そして残りの3冊も最高のかほりがする…

かわい恋先生、まだ2冊しか読んだことがなくビギナーです。
でも読んだ2冊ともとてもとても好きで、今作もわくわくしながら読み始めました。そして、ページをめくる手が止まらなくなった…!

以下、内…

7

記憶喪失アルファの最高な献身 小説

榛名悠  みずかねりょう 

甲斐甲斐しい攻めのお世話BL!

売り出し中の若手俳優の十和(オメガ)が、超人気俳優(アルファ)と一緒にいるところを週刊誌に撮られ、記者たちから逃げていたところ、アルファな男性とぶつかってしまう。
しかも、週刊誌に撮られた相手の熱狂的俳優ファンのせいで、車に轢かれそうになってしまった十和を助け、ぶつかったアルファが庇い、記憶喪失になってしまって、、、
という冒頭。


記憶喪失と言っても、生きるための手段などは覚えている…

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最恐顔の国王は元奴隷を花嫁にしたい! 小説

朝香りく  みずかねりょう 

奴隷解放運動

国王と奴隷

奴隷のカレン(受け)は国王ルフィウス(攻め)に見染められ後宮に迎えられます。
10歳の頃から8年も奴隷をしていたカレンは自由を与えられてもどうしていいかわかりません。
ルフィウスに甘えることを教えられ、やりたかった勉強や礼儀作法などの教育を受けるのですが、奴隷制度廃止を掲げるルフィウスに反対する勢力による不穏な空気が迫ってきます。


読み始め、奴隷の身分から伴侶という…

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瑠璃の書の司は碧の王子の番 小説

魚形青  みずかねりょう 

ネガティブ続き

僧侶のナイティスと王子のシグレスが少しずつ心を通わせていくお話で、アルファを貴種、オメガを種器と表現しているオメガバースです。
しかし、首を噛まれたら番になる設定はなく、運命の番の定義もよく分かりませんでした。

未遂とはいえナイティスが村長の息子とシグレスの兄から襲われるので苦手な方はご注意下さい。
途中からナイティスに言い寄る男の多さに辟易してしまいました。

序盤から種器ではない…

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恋してる、生きていく 小説

夕映月子  みずかねりょう 

内に秘めた情熱の静かなる爆発

美しい山のふもと、高原にあるオーベルジュが舞台のお話です。
名前がそれっぽいので実在する山や高原なのだと思いましたが、架空とのこと。
それでも作中に出てくる草花の名前を検索しながら読んでいくと、色とりどりの美しい山の景色を思い描くことができて、爽やかな気持ちになれます。
こんなふうに美しい風景をいくつもの作品に遺してくれた夕映先生には、感謝が尽きることはありません。

今回2回目読了での…

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喫茶探偵 桜小路聖鷹の結婚 小説

釘宮つかさ  みずかねりょう 

えち少なめ、溺愛マシマシ、ハピエン感マシマシ♡(某コールをBL風に)

喫茶店オーナー兼店長である聖鷹と、その恋人で婚約者の咲莉(ひらり)のお話、続編。


前巻では咲莉が歳下なことを配慮し、えち展開はありませんでした。
しかし聖鷹の溺愛がマシマシすぎて、攻め→受けへの溺愛好きさんには堪らないくらい、満足感たっぷりな甘いお話でしたが(探偵的事件もそこまで辛いとか、ひどい話ではない)、いよいよ今回は期待してしまいますよね♡


今作は、飼い猫ミエルの連れ去…

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