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とらのとら みずかねりょう
阿蘭陀
ネタバレ
とらのとら先生 とあることがきっかけで知った作家様。 そのとき拝読した作品がとても素敵で忘れられない作家様となり この作品を購入しました。 作品の設定、登場する駅、街、風景、人物、それらは見たことや 行ったことがある場所。登場する大学は多分あの大学。そして地域はあの辺かな? ともすれば、ひょっこりその人物と遭遇する想像までしてしまいそうなリアルな設定。 こういった子たちが、今まさ…
釘宮つかさ みずかねりょう
umeair
最高の続編でした… 序盤の甘やかなシーンから一転、まさかまさかの山あり谷あり展開。 手に汗握りながら&固唾を呑んで見守りましたよ!! タイトルの「二度」って、そういうことかーーー…!!! いつもどこか優しさを感じる、釘宮先生の温かい文章が大好き。 以下、読後の興奮のままのレビューです 『聖なる騎士は運命の愛に巡り合う』の続編のこちら。 現国王の従兄・ク…
まつぼっくり みずかねりょう
あーちゃん2016
最高。にまにまが止まりません。こんな本とは知らずに電車内で読み始めたもんですから、「すっごく変な人」と周りから見られていたに違いない。冗談抜きで過去一にまにました御本でした。ライトに読める「にまにま」が大好物な方向け。大好きな巣作り記載もあってめっちゃ嬉しかったんですけど、途中一瞬だけダレちゃったので萌2にしました。いやー良かったなあジャガーとなまけものちゃん。 ナマケモノの獣性が強く出てし…
ちろこ
こんな恋愛と、こんな結婚と、こんな子育てができたらむちゃくちゃ幸せだろうな〜(*´∀`*)……って皆が思う読後感だと思います。 明るく陽気なジャガー攻めと、おっとりゆっくりなナマケモノ受け。一見すると相性が合わない2人のように見えますが、これがむちゃくちゃ合う! お互いに足りないものを補い合う関係っていうのかな、凸と凹がピッタリハマって結果的に最高の相性を見せつけてくれる2人の穏やかな恋愛…
165
とっても甘くて幸せで良いお話でした。 豹くんが特に最高でした。 柚希に一目惚れして猛アタックで。ナマケモノなのでなにもかもゆっくりしかできないのを気に病んでる柚希をまるごと世界一可愛い!って。 とにかく明るくて柚希が大好きすぎて。 柚希と出会って価値観も何もかも一変しましたね。 柚希の一挙手一投足や考え方もなにもかも大好き!可愛い!って。ユズプロ最高です。 二人の出会いから…
magubo
最初から最後まで全部甘い! あまあまや、攻めに溺愛されまくりがお好きな方はぜひぜひ。 「シャチさんとラッコくん」が話題になっていたときに、気になりつつも甘々と聞いて自分は合わないかもなと手を出さずにいました。どちらかと言うとピリ甘派。 今回ジャガーと聞いて単純に肉食獣に弱いもので試し読み。 思ったキャラクターでなかったけど、のんびりゆったりな美人ナマケモノちゃんに、初対面から底抜け…
安西リカ みずかねりょう
renachi
東屋の初登場時の印象が最悪でどうなることかと思ったが、すぐに内面を晒してくれ、読みやすくなった。怜王と東屋がお互いに影響を受け、急激に成長していくお話。本当に急激に人が変わっていく様子に、ちょっとびっくりした。 前半は怜王視点で、見た目から生き方までみるみるうちに変わっていく。かつての仲間と空気が合わなくなっていく描写がリアルで良い。東屋と身体の関係込みの同棲のような関係になったのは、ただた…
可愛い可愛い、ああ可愛いよ〜!✨ 辛い別れ、なし! 大きな誤解もすれ違いも、なし! 前作『シャチさんとラッコくん』と同じか、それ以上の甘さ、糖度500万%のお話でした◎ とにかく平和であまあまなお話が読みたい方、癒しを求めている方に全力でおすすめします。 みずかね先生による麗しい表紙に痺れますが、 裏表紙にいる幸くんの可愛らしさも、もう。 ふくふくほっぺをつつきたい。…
宮緒葵 みずかねりょう
ゆうかのん
読了直後ですが読み返したくなります。 登場人物が多くそれぞれの人が重要な役割を 持っており、1行たりとも逃したくないと思いながら読み進めました。 水琴の友人の橋本くんが核となっていましたが 橋本父が本当に不器用で...。 悲しい展開も多かったですが清々しい終わり方でした。 水琴が段々しなやかにしたたかになっていく様から目が離せません。 「そういう矛盾の固まりこそ、親と呼ぶのかもしれな…
読み応え、嚙み応えのある1冊です。 私は当て馬や複数ものが得意ではないので 泉里と水琴のようにべーーったりしているのが 好きなんですね。 これくらいのド執着、揺るぎない気持ちがあれば、いかなるトラブルがふりかかろうとも安心して読み進められます。 1巻ではかなりふわふわした印象の水琴でしたが、2巻を読み終える頃にはしっかりとした芯が見えるに成長しました。 一見何にもゆるがない泉里の、内に…