一穂ミチさんのレビュー一覧

イエスかノーか半分か 3 コミック

ユキムラ  一穂ミチ 

BLで声出してわろたのは久しぶりw

「…鈍器」の顔ww
おぉお、早くも天敵(?)に正体をバラすのですか!これは面白くなってきた…
皆川くんもなかなか核心を突いてるんですよね…偽りじゃない方の国江田さんも素敵ですよと。
彼が、私がずっと抱いてきた「絶対見抜いてる人は結構いると思うんだよな~」をスッキリさせてくれました。ありがとう!
あ~でもやっぱ当て馬になるのかぁ~(BLだもんな…)
そのことで本命とケンカもするし、売り言葉…

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イエスかノーか半分か 2 コミック

ユキムラ  一穂ミチ 

"BLっぽさ" をどこまで許容できるか

相変わらず会話のテンポや主人公の毒舌がオモロイです。
母親との会話で「うわ、思ったよりも毒舌だな…」と思ってしまいましたが、まぁそういう親子はいるか…と納得しました。
(かなりキツイので、ここが地雷の人もいるかもです)

ふわぁあああ パラパラ漫画ー!知ってたのか…これはすごい…
しかも出来上がった動画…一人じゃない!しかもTVの前にも陣取ってるw 可愛いw
「ひとりじゃなかった」

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イエスかノーか半分か 1 コミック

ユキムラ  一穂ミチ 

シリーズ総計で20000点も獲得した作品の威力はすごかった

友人から薦められたんですが、試し読みで「台本1枚ないのに記憶力でニュース読めた」「100文字しかない」とか、リアリティに疑問があり (実際は倍の200文字なので…)、いろんなサイトの低評価レビューでもそういった声が目立ちました。
さらに、一番のネックは全体的な作画でして…特に横顔…目の位置が下すぎる…
一番「うっ」となったのは試し読み直後のケータイで調べてる斜め後ろ姿です。
でも会話のテンポ…

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is in you 小説

一穂ミチ  青石ももこ 

表現の妙

英語ペラペラにいつまでも憧れがある私ですが
日本語が母語でよかった、と心底思える作品でした。
何気ない日常や心の動きを表す文章に
ものすごく惹き付けられました。
言い回しひとつひとつに、日本語が母語で日本に暮らしているからこそ掬いきれる(と思われる)ニュアンスがあって。
友人のおすすめで手に取りましたが読んで本当に
良かったです。
色と水と雪と言語。
出会いの高校時代から再会したあ…

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ふったらどしゃぶり When it rains, it pours 小説

一穂ミチ  竹美家らら 

「満たされるって、どういうことだろう」と考えたくなる

ドラマからこの作品を知り、原作を読まさせていただきました。半井と萩原という一見性格や価値観も全く異なる二人の''ある共通の悩み''から始まる関係が、潔良いと感じる反面、徐々に切なくなっていき、終始二人のその先がとても気になる展開となっていました。恋愛って幻想じゃないんだな、愛って結構苦しいんだな、でもそれが愛おしいんだよな、と少しだけ胸がきゅうっと締めつけら…

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イエスかノーか半分か 3 コミック

ユキムラ  一穂ミチ 

様式美からのいちゃとお仕事

皆川のようなけろっとでしゃばって邪魔するキャラは役割を終えたら早めに退場してほしいと思ってしまうわがまま読者ですみません。
途中から出てきてしゃあしゃあと邪魔をして嫉妬させてメイン2人の心境が変化し関係性が深まる。当て馬による雨降って地固まるパターンはBLの定番、様式美と捉えればいいのでしょうか。
後半、皆川が2人をアシストするところはいいと思うのですが。

そんな皆川と国江田に怒って乗り…

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イエスかノーか半分か 2 コミック

ユキムラ  一穂ミチ 

半分と二倍

国江田がオワリだと都築にどうバレるのか楽しみでしたか、そうくるかー!とうれしくなりました。
1巻では声でバレないの?と思いましたが、口調が違うからわからないのか…と自分を納得させていました。
ですが、国江田のアクセントで気づく都築。そうでしょうとも!となぜか私が自慢げになりました。
パラパラ漫画で国江田が気づくのもフリが効いていておしゃれ。
国江田が抜擢されたニュース番組でオープニング映像…

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イエスかノーか半分か 1 コミック

ユキムラ  一穂ミチ 

毒舌おもろ〜

ユキムラ先生のSo cute?、おいてけぼりブルースが好きなので作画を担当されていてうれしいです。原作は未読です。

完璧なアナウンサー国江田が実は腹黒で素はダメダメなのがいいですね。
心の声の毒舌がおもしろい。
「"本当の自分"なんて言葉は大嫌いだ そんなものが他人に尊重されるなんて思い上がりじゃないか?」は特に痛快でした。
国江田がただ性格が悪いのではなく葛藤して…

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一穂ミチ ファンブック~long hello~ 小説

一穂ミチ  竹美家らら  二宮悦巳 

無限ループが完成しそう

驚くほどたくさんのカプのお話が詰まった、盛りだくさんな内容。本編を読み返し、その直後に再度読みたい短編も多く、無限ループが完成しそう。些細な日常が沁みるな、と思った。

どの短編も、短い中でもしっかり情景描写があり、その世界の空気に取り込まれる感覚を味わいながら読める。静かに〆てくれるものが多く、ラスト数行はどれも泣ける。

冒頭の竜起と深は読者サービスっぽいお話、潮と計はトラウマを蒸し返…

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つないで イエスかノーか半分か番外篇4 小説

一穂ミチ  竹美家らら 

面倒な男に面倒な男呼ばわりされる男

それなりの年齢で、それなりの役職にも就いてる大人な二人が、付き合い始めの蜜月を迎えるってどんな感じになるんだろう、と思いながら読んだ。が、栄と設楽の関係性は独特すぎて、参考(?)にならなかった。唯一無二の雰囲気。

シリーズ一作目から登場していた設楽は、そういえば職場での顔しか見ていなかったんだな、と思い知った気がした。栄に見せるプライベートの顔は、ちゃんと年を取っており、くたびれ感があって、…

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