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樋口美沙緒 yoco
umeair
ネタバレ
新刊の番外編集第2弾を読む前に、こちらをちゃんと読み切らねば…! と、数日かけて本日やっとやっと読み終えることができました。 Kindleで全449ページ。 厚みのある一冊丸々、「愛とは何か」を語りかけ、 問いかけてくる重厚なお話でした。 以下あらすじなしで、感想のみを。 もう、この物語、途中何度涙し、 スタンの言葉に怒りを覚えたことか…!! 前作でスタンがかけ…
ちろこ
いつでも温かく見守ってくれる友に抱く親愛、信頼する同僚への尊敬愛、ライバルに向ける同志愛、愛しい恋人に捧げる慈愛と性愛……他にも家族愛や友愛、独占愛などなどたくさんの愛のカタチがこの作品には詰まっています。 エドと礼。それにスタンに桂人。 2カップルの恋愛模様を主軸としながらも、サブキャラたちの視点から彼らの恋愛のあれこれを覗き見ると、また違った両カップルの恋愛の趣きが感じられました。 …
今月末に番外編集第2弾が発売される、パブリックスクールシリーズ。 エド×礼の物語しか読了していなかったため、 よし!読むぞ!と気合を入れて読み始めました。(Kindleで全448ページ) …やっぱり、こちらも素晴らしく深い「愛の物語」でした。。 以下あらすじなしで、感想のみを。できるだけ短めに… 愛することができる強さ・優しさに溢れているのに、それを知らない健気なケイト。 …
南十字明日菜 樋口美沙緒
165
小説の方でシリーズの何冊かは読んだことがあったのに、すっかり内容を忘れてしまいこちらを読んでみました。 う〜ん。絵が特に主人公がなかなか独特な…と思ったら訳ありな男の子だったんですね。 憧れの人が思ってたのと全然違って落ち込んでたのに、廊下であんな場面を見せられて。おーい、風紀はどうなってるの〜? しかもその後部屋に入って巣にかかってしまい…。 そんなことある? そしてあんな…
ゆうかのん
何度タイトルのような心の声をあげたことか…! 幸せまでの道のりの険しさよ! 樋口先生の御本はそれが醍醐味で、 そのあとに待ち受ける、ふたりの愛の終着地がすごくすごく素敵だから読んでしまうわけなのですが。 せっかく恋人になったのに「それなりに幸せ」なんて悲しい言葉で始まる序盤。 スタンに別れを切り出されたあと、 ケイトが思ったより早く立ち上がり 「自分は関わっていく」と決めてくれた…
ロンドンの蜜月、というタイトルにエドand礼の さぞ甘やかな日々が見られるのだろうと思ったのですが。甘かったですね、私が笑。 ロンドンに引っ越して最初の1週間だけ甘いひとときを見せてもらったあとはもうずっと、礼にとって試練でした。 日本での経験が全く役に立たず、何をしていても エドの名前を出されてしまう。 厳しすぎる現実。 これでもか!という展開の、最後の最後に 助けてくれる友人チー…
Myuzu77
パブリックスクールシリーズを長年愛読しておりますが、まさか短編集が出るとは! 感無量です。 ファンの私はどのカップルの様子も本編の幕間のようで、とても楽しめました。 幸せが優しく心に栄養を与えます。 シリーズ初めての方が気になるのは、内容についていけるのかということだと思います。 率直に申しますと、読んでいた方がいいです。 短編集だけでも、イギリスの雰囲気や恋人同士の甘いや…
パブスク4作目はエド×礼ではなく、彼らが卒業して数年後のリーストンが舞台です。 別カプですがまたまた家族に愛されてこなかったケイト(父親が日本人)とスタンが主人公。 最初から気になっていたケイトの首の付け根から胸元の傷。 養父からの性的接触、実母からの仕打ち、それを上回るスタンの母の行動。ケイトとスタンの子ども時代の描写は本当に読むのが辛かったです。 が! 両親からの愛を知らないふたりが…
樋口美沙緒 高階佑
主と従者ものです。 最後はくっつくんだろうと希望を持ちつつも、 フレイはいつまでも浮き名を流しているし キユナも全然フレイの言葉を信じられないし、で ヤキモキしました。 フレイはキユナの気を引くためにわざとやっているのかと思っていたら自分の恋心に全く気づいておらず、それはフレイも同じで、自覚するのに最後の最後までかかりました笑 ずっと出てこなかった許嫁がフレイだったことは 最高のご褒…
はるのさくら
尾上与一先生『花降る王子の婚礼』番外編「命を呼ぶ繭の王子と赤い花」 第2王子ステラディアースと恋人で修道士のゼプトのお話。 ステラが自由に元気になってよかったねぇ(>ᴗ<) 菅野彰先生『毎日晴天!』番外編「教育実習にはいきましたか?」 真面目に教育実習に取り組もうと思ってる学生さんにあの返事はないわ~な編集さん(^_^;) 樋口美沙緒先生『王を統べる運命の子』…