パブリックスクール-八年後の王と小鳥-

public school

パブリックスクール-八年後の王と小鳥-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神167
  • 萌×218
  • 萌8
  • 中立2
  • しゅみじゃない6

144

レビュー数
16
得点
933
評価数
201
平均
4.7 / 5
神率
83.1%
著者
 
イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
徳間書店
レーベル
キャラ文庫
発売日
価格
¥570(税抜)  
ISBN
9784199008429

あらすじ

パブリックスクールを離れて8年後──。
かつて義兄として慕っていたエドと恋人同士になった礼。けれどエドは、イギリス貴族の御曹司で、世界を相手にビジネスを展開する大会社の社長。どんなに想い合っていても、口煩い親族たちや社交界は、天涯孤独で財産もない日本人の礼を侮り、決して認めようとはしない…。
そんな中、遠距離恋愛中だった礼は、仕事で渡英し、長期出張の間、エドと一緒に暮らすことに!?

表題作パブリックスクール-八年後の王と小鳥-

エドワード・グラームズ,英国貴族で社長,27歳
中原礼,編集者,25歳

その他の収録作品

  • 八年目のクリスマス
  • つる薔薇の感傷
  • あとがき
修正依頼一時停止中

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レビュー投稿数16

これを読まずに、このシリーズは語れない!

 本当の意味で、このシリーズを理解できたのは表題作を読んだから。1作目より2作目の方が断然良かったけれど、3作目の「八年後の王と小鳥」はシリーズの核となる話で必読の書!!そして、涙なしには読めない。
 エドが告げる言葉「―俺の血を抜いて」には、英国貴族にとっての血統の意味と重さと価値観などすべてのものが集約されている。それらを真に理解したとき、エドワード・グラームズという男の立ち位置と根本が理解できる。そうして初めて、エドのこれまでの言動の意味合いと想いの深さを知ることができ、それらの凄さに圧倒され打ちのめされる。
 多くのものを持ちながら、レイを愛することで多くのものを失っているエドの覚悟はすさまじい。そんな彼を語る言葉は見つからない…。最高の攻。愛されて育ってきたレイは、人の愛し方を知っていたからエドの心の隙間を埋めることができたのだろうか?レイのことは最後まであまり好きになれなかったけれど、エドを愛することで受ける苦しみすべてを受容すると決心してくれたことは、嬉しかったし心の底からホッとした。愛は血統を超えた。エドが幸せなら、何も言うことはない。

 他に2話収録されている。
  一つ目は「八年目のクリスマス」でエド視点。
 イギリスで一緒に過ごすはずだったクリスマスの予定が、レイの仕事の都合でキャンセルとなり、エドは大人げなく怒ってレイと口喧嘩するが、仲直りの電話をした際に、レイの12月27日から3月末までのイギリス出張が決まったことを聞く。少し遅いクリスマスをグラームズのマナハウスで過ごすことにする2人。電話を終えてから、父母を愛してみたくなったエドはクリスマスカードを買って店を出る。
 現在の2人の話を軸として、随所に回想(レイとの初めての出会い、共に過ごした思い出、離れていた8年間のこと)が入る。そこに溢れるエドの想い―レイを失って初めて知る、その存在の大きさ。そして苦悩―レイを諦めることは自身の精神の死であるから、叶わない夢を捨てることができない…「To be, or not to be・・・」ここではハムレットの名言が引用されている。

 二つ目の「つる薔薇の感傷」はジョナス視点の短編。
 レイから、エドが会いに来てくれたという喜びの連絡をもらって不機嫌になるジョナス。レイの今後を心配するあまり、香港で乗り継ぎするエドを捕まえてレイを泣かすことになるのではないかと責め立てると、エドは「だから、お前がいてくれるんだろう」「レイの家族の代わりになってやって欲しい」「俺を支えて欲しい」と頭を下げてくる。そんなエドにビックリするジョナスは、もっと早くそう言ってくれていたなら、レイに恋人を作るようすすめなかったのに…と少し後悔。

2

脇キャラにも光を当てた

大団円の後のお話なのでファンブックに近いです。
ですので、本編未読者は先に読まれてからがお勧めです。

一本目は攻めのエド視点。
クリスマス休暇を取れなくなった礼へ、嫉妬や寂しさから怒りが爆発してしまうエドのお話です。

二本目はエドの友人で、礼の親友ジョナス視点。
礼へ近づこうとするエドへ拒否反応を示し、礼に内緒で勝手にエドへ忠告しに行くお話でした。
彼は受け入れた者へ愛情深く、特に礼へは家族のような愛を示しています。
本編冒頭に名前だけ出ていたジョナスがまさかこんな風に礼を思い、彼の幸せを一身に願うような人であったとは二作目を読むまで思いもしなかったですね。

三本目が表題作で、受けの礼視点。
クリスマス休暇は流れましたが、年末からイギリスへと渡り、五年間エドを待ち続けながら暮らした思い出の屋敷でエドと甘い時を過ごす…と思いきや、やはり解決されることのない貴族と庶民の間の高い壁と暴力が彼らの前に立ち塞がりました。

今回礼は、パブリックスクールで過ごした時間は閉じ込められていたのではなく、本当は守られていたのだと知ります。
自分にとって、ただエドを見つめ愛されることを望んだ時代は今よりもずっと楽だったのだと。
ただエドにとってはスクール時代も礼と離れていた八年間も、ただ愛を隠すこと、その愛が奪われ壊されないように必死で、息をつけることなどなかったのだということも察します。
礼の愛し方とエドの愛し方は、彼らの血統が別物なのと同様まったく違うものですが、それでもお互いの手を離したくないと伝えあえたことを嬉しく思いました。

個人的には、ニューキャラクターのブライトがすごく好きです。
立ち居振る舞いはスマートなのに、可愛らしく恋心を抱えていたりして。
彼のお話が読みたいなあ。

1

壮大な愛の物語が完結

 どうもこのシリーズを単体で時間を空けて読み進める精神的強さを私は持ち合わせておらず、1巻の評判を伝え聞いたのち、電子書籍で1巻ずつ買い進めて、この3巻が出るまで親鳥のように温めていたものでございます・・・・・(T_T)邪道極まりなくてすみません。本当に素晴らしい作品でした。
 アワードで上位に入っているのを横目に見ながら、見て見ぬふりをするのは辛かったですが、最後まで一気に読み終えてシリーズとして当然の神評価でございます。ということですみません、シリーズとしての感想も合わせてここに。
 1、2巻の胸を鷲掴みにされるような、絶望と無償の愛の間に感じられるあたたかな友情や恋しい気持ちや青い切なさは3巻にはなかったけれど、気持ちが通じ合った後がスタートなんだと思い知らされるようなひとつひとつの出来事が、あのカードにつながっていると思うと、もうただただ先生のお力にひれ伏すばかりでした。
 礼は『持たざるもの』と『持てるもの』の間を期せずして行き来することとなり、翻弄され、傷つき、喜び、その中でもやっぱりエドに対する愛だけは変わることなく。しかし他のすべての人に対する愛も携えているから・・・エドの心中お察ししますという感じでしたね。
 私自身、読み進める途中に、傲慢な気持ちが心を巣食った瞬間がありました。影響を受けやすい自分のこと、すぐにまた1巻へ戻って読み直し、レイの「与えられなくていい。せめて密かに愛し続ける」その姿をもう一度心に留めて、1日を過ごしたこともありました。
 最後の『王と小鳥のバレンタイン』。ただただイジメに耐えるとか、それを怒りに変えるとか、辛い、足りない日々を何か他のもので代替してやり過ごすというようなことではなくて、心の底から愛することでひとつの結論を出していくような悟りのようなものを幼い時から習得していた礼の幼い頃のクリスマスカード。『八年目のクリスマス』にもう一度戻って読み進めたら、涙が止まりませんでした。
 それをずっと心の中に大切に持っていたエドにも、ただただ感服するばかりで。歳の離れた弟が幼い時に書いてくれた『お手伝い券』とか思い出してしまってまた涙・・・・・・(笑)
 エドはただ甘やかして、守って縛る愛ではなくて、愛することで受ける苦しみもすべて受け入れてもらう、礼に自ら乗り越えてもらって離れない方法を導き出したんですよね。孤独な王さまはいろんな意味で超人すぎて(あ、夜の方も・・・)これまでに読んだスーパーな攻め様たちには無かったものを感じました。ま~ちょっとまだガキですけどね(笑)
 これからも草葉の陰からふたりを見守るような、老婆心ながら彼らが歳を重ねていくところを見ていきたい気持ちです。

8

印象のダブルミーニング

題名通り、8年後、恋人になった後の2人。

「八年目のクリスマス」
今年のクリスマスは恋人になった礼がイギリスにやってくる。その為に8ヶ月の間ずっと頑張り続けたエド。
そんなエド視点での礼への愛と執着が語られます。
出会いの頃の愛に怯えるエド。今年のクリスマスにもうすぐ会えると浮かれるエド。礼に仕事が入り感情が制御できないエド。別れた8年間の発狂するほどの礼への想い。コマドリに優しい心を傾ける礼だからこそ愛した。礼が来られないのなら自分が日本へ行けばいい…
いつもの理性で感情を抑えたエドに、礼からのご褒美のような提案が。
嬉しさが顔に出てしまうエドです。素敵なクリスマスを…

「つる薔薇の感傷」
ジョナス視点。
エドとの過去のため、エドと礼が結ばれる事に反対しているジョナス。礼には自分のようになって欲しくない。エドが8年越しに遂に礼に会ったと聞いてエドを問い詰めるが…
エドの深い深い礼への想いが痛いほど。
対してジョナス。ジョナスはちょっと思ってたタイプと違ってました。被害者面してない所はいいけど、エドとは真剣じゃなかったんだ…って思ってしまった。そしてエドも自分とは真剣じゃなかったって思ってる。でもジョナスとの事でエドは家族と断絶したわけでしょ?ちょっとモヤモヤ。

「八年後の王と小鳥」
前2編がエピソード系だったので油断してたら、クリスマス後にイギリスでの長期出張の礼と同居している3ヶ月の間にまた蒸し返される「青い血」の問題。
越えられない身分差の恋。それは古今東西繰り返されてきたNLのメロドラマの命題。
爵位、貴族の恩恵、名誉、人脈、財産、それら全てを捨ててもいい、君だけがいてくれれば…その懇願。
俺だけの存在、俺だけのコマドリ、俺だけのスミレ、俺だけの野兎、俺だけの礼…
そこからどうBLに帰結させるのか。
俺はエドワード・グラームズだ、血統や権力や金ごと、俺を愛してくれ。だが俺にはお前の傷付く心は救えない…ひざまずき、また尊大に立ち上がるエドに向かって、礼もまた自分の足で立ち「きみを選ぶ。」と続ける。
2人の魂の同等性…これなんだと思う。
1巻の表紙、それは愛さない事で愛を貫こうとする挑戦的な若きエド。
3巻の口絵、それは自分はまだ礼を護れないのか、と自分を疑う今のエド。
エドこそが不憫で、健気で、想いに弱っている姿を晒していたのだろう。
礼こそが強引にエドを愛で絡め取ったのだ…

…『百年もすれば死ぬんじゃないか。』その短い一生の中の2人の、激しく行き違いそして熱く結ばれた愛の時間。素晴らしく濃密な読書体験が出来ました。素晴らしい。

4

うーん

前作パブリックスクールがよかったので電子化を待って買いました。
精神的に大人になった二人が見れることを期待したのですが、レイがいい大人になっても子供っぽ過ぎてちょっと…でした。
前作は二人ともティーンエイジャーだったのでなんとかレイのうじうじ具合も可愛いと許容できたのですが弱っちい受けはあまり合わないようです。

6

エドワードの思い

パブリックスクールシリーズの完結編。
大人になったエドワードとレイが、お互いの思いを確かめ合っての遠距離恋愛8ヶ月後、レイはようやくイギリスのエドワードの元へと行くのですが…。

最終巻にきて、ようやく自ら語り出したエドワード。
「個人の話じゃなくて、国の話。次元が違う」
レイへの愛を守り通して、やっとそれをレイに伝えられるだけの地盤を築いたエドワードの、途方もない努力と孤独。
ただの個人のエドワードとしての愛だけではすまない、次元の違う全てのしがらみや重圧も込みで、それでもレイが、本当に自分を選んでくれるのかを、震えて請い願うエドワード。
エドワードの荒療治に、レイの肝も据わります。

第1巻ではただただうつむいて、自分の愛だけに閉じこもっていたレイの話から、第3巻ではこんなに激情を秘め続けたエドワードの重たい恋の勝利の物語に辿り着いて、感無量。
1巻目単体の評価を変える気はないけど、シリーズ全体を通しての評価は「神」で。

12

あれから……

パブリックスクールの続編。その後。
エドと礼の8年後の様子を書いたお話になっています。
想いがが通じ合って漸く恋人同士になった二人。
礼が仕事で3ヶ月イギリスに滞在することになり、待ちに待った蜜月に期待に胸を膨らませて9年ぶりにイギリスの地に降り立ったのだけれど、そこでは想像していなかった苦難が待っていて……という、またもやここまでするかという受への試練でした。

パブリックスクール時代を経て、日本で順調に仕事をしていた礼は、それなりに自信もついて、他者との関わりも上手く出来ると自負している部分がありました。
けれどもそれはあくまで【日本】でならの話で、イギリスで再会したエド、友人のギルやジョナス、オーランドとの関わりの中で、徐々に違和感を感じ不安へと変化していきます。
【イギリス】における礼の立場はアジア人で庶民という、どうしようもない壁があって、持てるものと持たざるものとして明確に分けられていました。
そんなことは分かっていたはずなのに、エドとの仲はだんだんとぎくしゃくして拗れていく様子は、見ていて本当に辛かったです。

私はエド贔屓なので、礼の性格にはまま苛ついていたのですが、今回もご多分に漏れずイライラしていました。確かにエドは自己中心的で高慢ちきに見えるかもしれないのですが、そんなエドと恋人として生きていく上で、なにひとつその意味を理解してなかったのは礼の方だと読んでいて思っていたので、礼のそれこそ自己中心的な行動が鼻についてたまらなかったです。
そうなってくると、段々と礼の昔の【ぼくか弱いの……】が見え隠れてしてきて、中盤読むのがしんどくなっていたのですが、終盤の弱みを見せるエドの姿にノックアウト。
彼の脆さに萌え滾り、にやにやが止まりませんでした。
ちょっとページが足りなかったのか、後半はもの凄い駆け足になっていたのが残念なのと、酔って完全に性格が変わっている礼には首を傾げましたが、酔っ払いエッチがあまりに萌えたので全てが帳消しです。

結果的には丸く? 収まって、これからも些細なことで悩みながらも、二人で手を取り合って前に進んでいくだろう姿が見えたので安心しました。

2

人を「愛する」ことを描いた13年分の想いの記録

シリーズ3作を総括してこのタイトルを付けさせていただきました。
出会い~学生時代を描いた「檻の中の王」、
卒業と別れを経て再会を果たした「群れを出た小鳥」、
結ばれたがゆえの障壁と共に生きていく二人の課題を提示した本作「八年後の王と小鳥」……。
ただ「圧巻」の一言に尽きるシリーズです。

偏見ではありませんが、BLというある種限定された市場にこの作品が置かれている理由が私には分かりません。
確かに同性愛が含まれていますが、それは要因の一つでしかあらず、仮にこれが男女だとしても「愛」という普遍的なテーマを扱っている傑作ではないでしょうか?
誰かを愛することだけが生きるよすがである礼と、
この世の全ての富と権力を得て愛だけを持たずにいたエドという対照的な二人の愛し方。
それを突き付けられた読者はそこに本質的な「愛」の姿を見られると思います。

メリットデメリットなど考えず人の弱さに寄り添って愛を注ぐ礼と、
その愛を受け取ったエドは持てる権力の全てを使い策略を巡らせて、
あらゆる火の粉(庶民やアジア人、ゲイであることに対する批難)から礼を守ろうとします。
礼が少しでも傷つけられれば、
「俺はあなたを何度でも殺します」
と言い切って、実の叔父に銃を突きつけ手を汚そうとする――。
王室とも繋がる400年の歴史を棒に振り、たった一人を愛し抜く彼の姿は、
とてつもなく重いと同時に一途でもあると思わされるのです。

礼がエドや他者へ注ぐ愛、エドが礼や他者へ注ぐ情に「人間愛」を見たのは私だけでしょうか?

何も持たない、ただ互いの人格に恋い焦がれた末結ばれた二人の人生。
波乱は多いと思います、不安やすれ違いも多々あると思いますが、
生涯寄り添って生きていってほしいと切に願っています。

蛇足になりますが……

今後シリーズ4弾、5弾と続くなら、大変楽しみにお待ちしておりますのでご検討下さい樋口先生。

15

一言でいうなら

声を大にして言いたい。
「「 イギリス貴族めんどくせーーーーーーーーーーっ( ´△`)!! 」」
ようやく結ばれた2人からのその後。
甘い蜜月でも待っているのかと思いきや、これがまた重っい。
何度でも言います。
イギリス貴族めんどくせー。
なんにせよエド、まだ頑張ってたのねと思う1冊でした。

お話は、二人がようやく結ばれてからその後の話。
エドの視点からスタート。
気持ちが通じ合ったとはいえ、礼にも仕事はあるわけで
イギリスと日本で離ればなれの2人。
エドからみた過去から現在が描かれております。
正直読みにくかった。
ただ、どれだけ礼が好きなのか。
クリスマスが待ち遠しいのか。その一言に尽きる。

後半は礼視点。
久しぶりに「なにいってんだこの人」のセリフが聞けて
なんだか懐かしい気持ちになりました。
長期の出張でイギリスへやってきた礼。
相変わらず絶倫なエドとの交合はエロスでマル。
エドしか見ていない礼にやきもちをやくエドはさすがと言うところ。
今回の大きな標題としては貴族との格差、立場の差。
想い悩みそれから~という部分が苦しかった。

ここから後の二人の生活~な話も是非読んでみたいな

amazon限定ペーパーはエドの秘書さん視点のお話。
この秘書さんが何気に好きです。
頑張っていただきたい。いろんな意味でw

10

美しい世界

もっともっとこの本の続きが読みたい!たくさんの愛すべきキャラクターたちのお話が知りたいと思う作品です。エドワード・グラームズの英国貴族としての立ち振る舞いの大変さや中原礼の3歩下がって見守る姿が健気で本当に幸せになって欲しい二人です。でもこの作品を読む限り今後どんな困難が二人に降りかかっても二人の愛の力で乗り越えていくこと間違いなしと確信しました。それを踏まえた二人の幸せな姿を読んでみたいです。親しい友人に囲まれて幸せそうな二人の姿が見てみたい!3巻通して甘いところが少なく苦労の連続なのでデレデレした二人の生活を覗いてみたい!

13

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