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5/106(合計:1060件)
樋口美沙緒 末広マチ
ゆむちゃ
ネタバレ
途中で2人が離れてこのまま会えなくならないでって思いながら進めてみていくと辛かったゆきの過去や人間関係全て心にきて胸が苦しくなりました。最後にしっかり結ばれた時には涙が出てました
樋口美沙緒 yoco
こずまる
番外編集2作目、とても良かったー! 私はやっぱりエド礼が好きなんですよね。 エドは礼を閉じ込めておきたいって思ってるけどそういうわけにもいかないからねぇ。 礼が大事にしているものをちゃんと大事にしてくれるエドが好きです。たとえ嫉妬にまみれていても笑。 2人にとってあの家に帰ることはどんな気持ちだったのか…苦しいこともあったろうけど礼がエドが帰ってくるのを待っていたあの場所の話で、苦…
きのこもり
メインカプよりも、短いもだもだで2人が想いを通じ合うので、こちらのカップルの方が読みやすかったです。 構造やキャラがメインカプと結構似てるなー(総受っぽくなる、攻めこじらせ、受け健気で唯一日本の血など)と思ったので、メインカプが面白かったという方は、確実にこの作品も好きです。 レビューを見て、家族の話や母親との過去がメインと読んで、萌えがほしい私は楽しめるかな?と読むのを見送らせて…
umeair
待ちに待った番外編集第2弾! 幸せいっぱいの気持ちで読み始めて… 書き下ろし、スタン×大学生となった桂人のお話、 礼との邂逅で大泣きです。 やはりこのシリーズは一編して「愛とは何か」を問いかけてくるお話であり、 ここで胸を打つのが桂人の独白にある「愛の循環」という言葉でした。 誰かを愛し、愛が返ってくること。 それは自己犠牲ではなく、「愛の循環」であると。 スタンへの愛…
新刊の番外編集第2弾を読む前に、こちらをちゃんと読み切らねば…! と、数日かけて本日やっとやっと読み終えることができました。 Kindleで全449ページ。 厚みのある一冊丸々、「愛とは何か」を語りかけ、 問いかけてくる重厚なお話でした。 以下あらすじなしで、感想のみを。 もう、この物語、途中何度涙し、 スタンの言葉に怒りを覚えたことか…!! 前作でスタンがかけ…
ちろこ
いつでも温かく見守ってくれる友に抱く親愛、信頼する同僚への尊敬愛、ライバルに向ける同志愛、愛しい恋人に捧げる慈愛と性愛……他にも家族愛や友愛、独占愛などなどたくさんの愛のカタチがこの作品には詰まっています。 エドと礼。それにスタンに桂人。 2カップルの恋愛模様を主軸としながらも、サブキャラたちの視点から彼らの恋愛のあれこれを覗き見ると、また違った両カップルの恋愛の趣きが感じられました。 …
今月末に番外編集第2弾が発売される、パブリックスクールシリーズ。 エド×礼の物語しか読了していなかったため、 よし!読むぞ!と気合を入れて読み始めました。(Kindleで全448ページ) …やっぱり、こちらも素晴らしく深い「愛の物語」でした。。 以下あらすじなしで、感想のみを。できるだけ短めに… 愛することができる強さ・優しさに溢れているのに、それを知らない健気なケイト。 …
南十字明日菜 樋口美沙緒
165
小説の方でシリーズの何冊かは読んだことがあったのに、すっかり内容を忘れてしまいこちらを読んでみました。 う〜ん。絵が特に主人公がなかなか独特な…と思ったら訳ありな男の子だったんですね。 憧れの人が思ってたのと全然違って落ち込んでたのに、廊下であんな場面を見せられて。おーい、風紀はどうなってるの〜? しかもその後部屋に入って巣にかかってしまい…。 そんなことある? そしてあんな…
ゆうかのん
何度タイトルのような心の声をあげたことか…! 幸せまでの道のりの険しさよ! 樋口先生の御本はそれが醍醐味で、 そのあとに待ち受ける、ふたりの愛の終着地がすごくすごく素敵だから読んでしまうわけなのですが。 せっかく恋人になったのに「それなりに幸せ」なんて悲しい言葉で始まる序盤。 スタンに別れを切り出されたあと、 ケイトが思ったより早く立ち上がり 「自分は関わっていく」と決めてくれた…
ロンドンの蜜月、というタイトルにエドand礼の さぞ甘やかな日々が見られるのだろうと思ったのですが。甘かったですね、私が笑。 ロンドンに引っ越して最初の1週間だけ甘いひとときを見せてもらったあとはもうずっと、礼にとって試練でした。 日本での経験が全く役に立たず、何をしていても エドの名前を出されてしまう。 厳しすぎる現実。 これでもか!という展開の、最後の最後に 助けてくれる友人チー…