葛西リカコさんのレビュー一覧

白狼王の愛嫁 小説

櫛野ゆい  葛西リカコ 

やっぱ溺愛されてるのって最高!

私は執着&溺愛されてるものが大好物なので数時間で一気に読み切ってしまいました…。

ただ、最初から甘々なわけではなく、お互いの想いがすれ違う切なさも最後の両思いに至るまでの過程もとても良く、終始キュンキュンです!

受けを腕に抱きながら移動・仕事するくらい甘々でラブラブなものが好みの方は、とってもおススメです!
私も早く続編を買って読まなければ…!!!

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白狼王の幸妃 コミコミ特典ペーパー ルトとおいたんの仲直り グッズ

お子ちゃまには勝てません

本品は『白狼王の幸妃』のコミコミオリジナル特典ペーパーです。

本編幕間、ルトとダラスが仲直りするお話です。

王位を譲れと迫るダラスの真意が判明し、ウルスが彼に協力する事に
なった翌日、ダラス率いるマーナガラム達はひとまず王宮に滞在する
事となります。

彼らを迎えるにあたり、アディヤはルトをダラスに引き合わせますが、
ルトはむーとしかめっ面でアディヤの膝にしがみついて離れま…

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白狼王の幸妃 小説

櫛野ゆい  葛西リカコ 

王宮を揺るがす過去からの使者


本シリーズは白狼の獣人であるトゥルクード国王と
イルファーンの庶民ながら伝承の神子である王妃のお話です。

攻様の兄を名乗る男によって起こる王宮内の混乱と戦いが収束するまで。

トゥルクードの王族は大神の血と力を受け継ぎ、屈強な体躯と鋭い五感と
ともに自然を操る不思議な神通力を備えています。現王である攻様は始祖
である狼王と同じ白銀の被毛を持ち、古の神の再来と称えられる程強い力…

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白狼王の幸妃 小説

櫛野ゆい  葛西リカコ 

アディヤ頑張る

白狼王シリーズの3作目。ウルスとアディヤが出会ってから4年目、ルトが3歳の頃のお話でした。ルトがめっちゃくちゃ可愛かったので萌2にしました。二段組の本編230P超+あとがき。

愛するアディヤ、可愛いさかりのルトと幸せに暮らすウルス。ある日王宮に「ウルスの兄だ」という男が現れ面会を求めてきて・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
ルトヴィク(耳シッポ付き、3歳♂)、ラシード(攻めの…

0

愛しの腹黒弁護士 小説

ゆりの菜櫻  葛西リカコ 

続きがどうしても読みたい!!!

初のゆりの先生読書。
めっっっちゃ面白かったです〜〜!!!
凄腕弁護士(ノンケ)✖️後輩弁護士(ゲイ)。以前から攻めに憧れていた受けはパーティーの夜に酔った攻めを抱きたくなってしまって…というお話。個人的にはこの時点で個人的にそそられるものが…(^p^)
以下ネタバレです。

とにかく攻めがびっくりするくらい執拗です。
タイトルからして展開は読めてしまうので、読んでいるうちはこのタイト…

1

憎らしい彼 美しい彼 2 小説

凪良ゆう  葛西リカコ 

笑えました!

もの凄く面白い!
BL小説なのに、ッププ!っと噴いてしまいました。
持病で吃音が出てしまうコミュ障の平良とモデルと俳優をする清居の続編。
清居ら平良にとってキング。自分はその一兵卒でしかなく、清居がこの世に存在しているだけで幸せなのに、なぜか一緒に暮らし彼氏になっている。
この現実がいつ神によって打破されるのかを恐れながら、だったら今の清居を目に焼き付けておこう。清居と自分の気持ちを推し量…

3

美しい彼 小説

凪良ゆう  葛西リカコ 

王もただの人

すごく評価が高くて、ずっと気になっていた作品。
読み始めて、評価の高さの訳がすぐにわかりました。
スクールカーストのお話を読むのは苦手ですが、こちらの作品の攻役平良は、頂点の清居をキングと崇拝している。この崇拝っぷりが、徹底していて自分の想像を上回り、先の読めない展開へと引き込まれました。
清居も、キモイなどとけなしますが、筋の通った手下扱い?が逆に心地よく、その折に出てくる、2人だけの時間…

3

白狼王の幸妃 小説

櫛野ゆい  葛西リカコ 

何てこったい・・・!Σ( ̄□ ̄;)

「白狼王」シリーズ第三作目です。
完全な続編なので、気になった方は「白狼王の愛嫁」から、ぜひどうぞ!

で、こちらのシリーズ、とにかくこれでもかと受けを溺愛している獣人の王・ウルスと、そんな彼にメロメロの健気美人で神子であるアディヤとの、超甘々な王国ものになるんですけど。
王と王妃である二人が、互いに支え合いながら国を治めて行くんですよね。

今回は二人の間に生まれた息子・ルトの力の暴…

9
非BL作品

宮廷神官物語 五 非BL 小説

榎田ユウリ  葛西リカコ 

とにかく面白いんだってば

榎田先生の非BL、なんちゃって朝鮮半島ファンタジー第5弾。とにかく面白い。非BLなんだけどイケメン4名ぐらい+表紙の男勝り姫様+がきんちょ(主人公)+白モフがあれこれ大活躍するお話です。好きすぎるので神。

前巻で偽の慧眼児(えげんじ・真実を見ることのできる子供)に宮殿を追い出された本物の慧眼児である天青(てんせい)。都に来る前にいた村に戻り、修行するべく深い山に分け入っていきます。片や都では…

1

黒豹の帝王と砂漠の生贄 小説

華藤えれな  葛西リカコ 

どちらにも溶け込めない孤独

動物の言葉がわかる人間と、
黒豹姿にも人間姿にもなれる種族と、
前例のない発見に躍起になる身勝手な人間と。

なんとも複雑な気分になるお話でした。

攻めと受けに共通しているのは"孤独"
完全な人間でもなく、動物でもなく。
どちらの種族にも溶け込めない。
けれど立場が似ているようで似ていない。
2人の間にある足りないモノを埋めるには価値観が違いすぎるのですね…

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