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ヤマシタトモコ
藻とカレー
ネタバレ
部活青春モノのいいところが詰まっている。 個性的な部員たちの初対面から少しずつ慣れていく感じややりとりがおもしろいのはもちろん。 初心者の荒々しさながら社交ダンスの楽しさを体感するシーンがすばらしい。 1巻で最初のカタルシスを味わえてテンションが上がります。 ダラダラ引っぱるのではなくテンポが良い。 そしてそんな1年生に対して特に何も言わず機嫌が良くなり合宿を提案する2年生の2人も推…
木原音瀬 ヤマシタトモコ
きのこもり
よかった。 私はあまあまとかハッピーエンドが好きなので、木原さんの作品はレビューを読み込んで自分が大丈夫そうな作品を選んで読んでいるのですが、 この作品はレビュー通りあまあま(?)で、すごく読みやすかったです! 主人公モモが経験してきたものが果てしないし、この本の中で直面する困難もつらいものですが、それよりもロンちゃんとの幸せがデカすぎてデカすぎて、最後の方はすごくハッピーな気持ちで読ん…
みかんの缶
今までホラー系は読んでこなかったんですが、勇気を出して読んでみてます。どんどん引き込まれてあっという間に読んでしまう。冷川の束縛が怖いというか萌える。続きがどんどん気になる作品です。
「その後」こういうの好きです。うれしい。 みんなの日常を中心に描かれるのかなと思ったら呪いトラブル解決ストーリー。 エリカと逆木がエリカ母と掃除屋(悪霊退治)をしていて、エリカ母が合流できていて安心しました。 三角と迎がコミュ強+いい人チーム 冷川とエリカが社会不適合+悪い人(本人談) と分かれたのがおもしろい。 それぞれに半澤と逆木がつくのも。 このシリーズは三角と冷川だけでな…
「先生」が敵役としてしょぼいと感じたのですが、逆に高邁な正義とか世界を救うなどの大義名分があるとこの作品ではなくなるんですね。 「先生」が憎しみを持った原因 三角が無垢で強く博愛精神でいられる理由 三角が冷川を救う力 →全て「愛」であると。これがテーマですもんね。 愛情を向けられないと感じると憎むし、愛情を受けられると強くなるし向き合うことも救うこともできる。 「先生」が妻の愛…
冷川と「先生」が対峙するのがおもしろいですね。 憎しみに生きている者同士。 三角は冷川だけでなく「先生」である父親も救いそう。 しかし「先生」は教団で何をやりたかったんでしょう。 息子に妻の愛情をとられたからと息子をころしておけばよかったってマジですか。 強い敵役がそんなしょぼいの?とそこはちょっと引っかかるんですが。 人間が憎しみを持ち自分をも呪うというのは大切な人からの愛情がも…
いちばん好きなキャラ逆木が心配でしたが、エリカに助けてもらえてよかった。 この作品で主要キャラのデス設定があるとブレますもんね。 エリカ母もエリカを助けたいとずっと思っていた。 そして教団の情報を渡す役割も果たしてくれて…エリカ母も救われることを願っています。 三角と冷川の根本的な考え方の違い。 冷川の「私はそうされてきた」が、そうよねー!と唸ってしまいました。 冷川ほどではなく…
いちばん好きなキャラ、逆木がやられたー?!なところで7巻終わった。大丈夫でいてー。すぐに続きを読みますからね。 三角がすっかり頼もしくなり冷川との対等なバディ感が出ておもしろいです。 「先生」があんなに脆い人だったとは。 三角母が好きになった人だし、一緒にいると妻と息子が危険だからと姿を消したのかと思っていたのですが…妻からの愛情が息子に移ったと感じて呪ってやるだなんてそんな子どもみ…
表紙が白くなったのは折り返しということでしょうか。 エリカが自分がされてきたこと、してきたことを振り返り「先生」から逃げる決意をする。 三角の救いたいとの意志が大きな力となる。 これまで怖くてギャーギャー言っていた三角の目が変わって意志と行動が伴い頼りがいが出てきた。 「取り返しのつかないコトしたからって きみが取り返しのつかない人間だってコトにはなんねぇだろ」←これは冷川にも当てはま…
冷川の過去がようやく描かれました。 冷川が浮世離れしていたり日本語が少し変なところ、三角を運命の人だと執着する理由がなんとなくわかりました。 そして冷川と半澤の出会い。 信じることに力があるなら、信じないことにも力がある。これは目から鱗でした。 半澤は霊的なことは信じないけど実際に目にしてきて知ってはいる。なので現実的な対処として冷川の力を借りることがある。 魂(本作で言う核心?)、…