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11/30(合計:300件)
嘉島ちあき
ももよたん
ネタバレ
先に「先生、もうダメですっ」を読んで、こちらも気になり購入しました。 オタクに偏見のある長谷川×オタクでニートな歩のストーリー。 普通なら交わらないであろう2人が、秋葉原を舞台に偶然会ったりなんやかんやで恋に落ちるという王道ラブです。 やはり歩の弟、悟のキャラクターが光っています。 完全に主役2人を食ってる気が…。 ちなみにスピンオフの方でも強烈な個性を発揮しています。 こちら…
ひみた
良かった…!感情をちゃんと掘り下げられている丁寧さに感動しました。 上巻の難攻不落な秋庭先生の拗れた面倒臭さ、彼自身はただ分からないだけ。他の人は簡単に人を好きになって、気付いたら自分だけ孤独になっていて…そんな先生と正反対の、獅子王の簡潔な男らしさが、このお話の答えを出してくれました。 年末年始の感情の吐露が切なく、とても共感して辛かったです。 『新たな年を迎えるその瞬間を あなたの…
二人の攻守入り乱れ予測出来ない面白さがあり、クオリティの高い作品でした。 マイペースでメモ魔の先生、ノリはいいけどムードは台無し。作品の内容を膨らませる目的のデートで、編集獅子王は彼をドキッとさせる為に手を繋いでみたり試みるも、逆に恋人繋ぎされてドキッとしちゃったり⁉︎先生はどうかというと男の手の感触を観察しているというマイペースさ。 その彼が後半やっと余裕がなくなっていくんですが、それも…
エロコメディ色強めだった1巻から、コメディはそのままにちょっと切ない雰囲気も出てきました。 お互い好きだという気持ちはあるけど、それは吉備団子のせいなのか否か。 このまま離れた方がいいんじゃないかという葛藤が桃吾を悩ませます。 さらに新たな登場人物いや、登場鬼のクロの桃太郎との恋が切なくてね。黒鬼のクロ、めっちゃセクシーなキャラクターです。 桃太郎の登場を期待していたのですが…。 …
嘉島ちあきさんの作品は数作もう読んでます。 日常の中にも少しぶっ飛んだ設定が面白く読ませていただきましたが、こちらさらにぶっ飛んだファンタジー作品。 桃太郎の子孫、桃吾×赤鬼のアカのストーリーです。 表紙のアカはちょっとショタ風味ありますが、中身はそうでもない、かな?生まれたてですけどね笑 私の中の地雷探知機は反応しませんでした。 アカが性的な事を全くと言っていいほどピュアでおバ…
hepo
警察 vs 怪盗ものですが、そのつもりで読むとだめなやつです。 警察と周囲のあらゆる人間を巻き込んだ、壮大な恋の駆け引きでした。 予告状を出して一度はターゲットを盗み出すものの、すぐ返して来る。 盗られたものは戻っても、決して捕まらない。 怪盗グレイと刑事の須堂の追いかけっこは今日も…。 いやはや、解決するかと思いきや。 盗んでは須堂を捕まえて、からだを頂く代わりに物を置いてい…
「花とうさぎ」の同時収録だったあの2人。 天真爛漫で能天気な翔平と、クールな隆史が1冊に。 うさぎの相澤と亮太の話まで読めるとは…、感無量です。 と言ってもこのCP、あまり好きではなかったんです。 翔平が押しに強い、自分勝手にしか思えなくて、どうも受け付けず。 今回も1話目は「えー…。やっぱりこの子嫌い」と思うような展開でどうしようかと思ったら…。 あれ。 別に嫌じゃない…
何もかもがハイレベル。 着想も作画も人物描写も、すべてのクオリティが高くて驚きます。 「花とうさぎ」神 宅配業者の亮太と、得意先の相澤。 なぜかいつもうさぎの被り物をしている相澤に戸惑う亮太だったが…。 亮太のスマイルに対しての相澤が挙動不審すぎて、恋の予感がありあり。そこからどうやってこの状況を打破していくんだろうと、にやにや見守ってました。 終始コミカルな空気が漂う中、必死すぎ…
好きなタイプの作画の表紙に惹かれて購入して数年経ちましたが、6年前の作品とは思えない、古さを感じさせない作品でした。 カツアゲされているオタクを助けようとして、自分が伸されしまった長谷川。 気がつくと見知らぬ部屋。襖を開けるとそこにはゲイのカップルがいて…。 勘違いに次ぐ勘違いで、笑いのツボも盛りだくさんで楽しい。 ゲイカップルと思ったのは助けたオタクの秋庭兄弟。 種明かしされた…
ももよ
桃太郎の子孫桃山桃吾が、現代に生まれた赤鬼によって、オケツを狙われる話。 という、何ともファンタジー溢れる設定だが、読んでみると色々な面で面白い作品。 赤鬼の無知さが可愛くて、可愛いのに何度も「レイ○」とか「ケツにブ○込む」とか言っちゃって、逆に気持ち良くされているあたりがたまらないです。 触手はあまり好きでは無かったのですが、赤鬼にまとわりつく触手に心捕まれました! ホント赤鬼が可愛い!…