円陣闇丸さんのレビュー一覧

神竜の後継者 2 竜の谷の次代たち 小説

  円陣闇丸 

読んだ!

円陣先生なので買わないという選択肢がない!1冊目に「あー苦手かも」と思ったお話で、今回も最初は「どうしよう・・」と途方に暮れかけたのですが!頑張って読んでいたら!お話の続きが気になるようになってきましたよ!やった!なんか一体いつ終わるんだこれ?という感じですね。また続き出たら読みまーす。出てくださいね、続き。恐怖の全頁2段組!本編250Pほど+番外編70P超と10P超。

この巻は「自分がこの…

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神竜の後継者 1 出来損ないと二人の守護竜 小説

  円陣闇丸 

世界観の把握でいっぱいいっぱいに

新刊発売と、こちらの1巻がKindle Unlimited対象となっていることを知り、いそいそと購入し拝読しました。(Kindleで492ページと大ボリューム)

「萌」としたのですが、実は”萌えた!”という感触はそれほどなく、、


ゲーム世界への転生×主従で3P。
竜化できず「出来損ない」な扱いをされている嫌われ主人公が、神竜として覚醒(?とはちょっと違うのですが)してしまい…とい…

2

神竜の後継者 2 竜の谷の次代たち 小説

  円陣闇丸 

どれだけ壮大な物語となるのか想像すら出来ないレベルにある

ハイネが次代の竜王を継承することを受け入れ、ハイネの目の前にある視界が一気に開かれることになった2巻。

おっっっっっもしろかったです!!

個人的には2巻の方が好きですね♪
1巻のときはゲームの説明のボリュームが多くて座学を受けてるみたいな感じだったけど、2巻は人との関わりや物事の動きが格段に増えて楽しい〜
登場人物たちを魅了していくハイネの人たらし力もGOODでした!

"出来…

3

密約のディール 小説

英田サキ  円陣闇丸 

好きでしたーーー!!

すっっごく好きな物語でした。ページを捲る手が止まらなくてあっという間に読んでしまった。
社長に就任した冬樹、同窓会で過去の同級生鴻上と再会する。大嫌いな鴻上から跪かせてやると宣戦布告される。

そして鴻上の所属するファンドから自社にTOBを仕掛けると宣言される―

題材からして面白すぎるし、この2人の憎んでるけど愛してるみたいな関係が好きすぎた。先生もあとがきで書いてらしたけど鴻上が優し…

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密約のディール 小説

英田サキ  円陣闇丸 

王道の安心感

評価が両極端なのはベタベタな王道BLだからですかね。
スパダリ攻めの美人受けで、設定もシチュも王道すぎるくらいの王道でした。
でも色々読んできた中で、一周回って安心して萌えられてとても良かったです。

昨今は転生ものやオメガバースもの、異世界ものなど多種多様になってきてるので、こういうちょっと懐かしめなベタベタ設定も読みたいなと思っていたところでした。

まあ黒幕は早い段階でわかってい…

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マチアプ・オメガバース~大嫌いな男が運命の番とか、このアプリおかしいんですけど!~ 小説

墨谷佐和  円陣闇丸 

うーん

円陣先生なのでマストバイ。受けのキャラクターが今一つ合わなかったので申し訳ありません中立にしました。ぐるぐるさんは苦手なんだよ・・・本編220Pほど+あとがき。

小学生のころにハマったアニメの影響で「運命の番に出会いたい!」と思っている湊。親友からの強い勧めがあり、番に出会う専用のマッチングアプリに登録したところ、マッチングしたのは過去に最悪の仲だと感じた相手で・・・と続きます。

攻め…

7

マチアプ・オメガバース~大嫌いな男が運命の番とか、このアプリおかしいんですけど!~ 小説

墨谷佐和  円陣闇丸 

嫌いから始まる運命の物語

マッチングアプリで運命の番とマッチングする設定が、なんとも令和っぽい(笑)
オメガバースの王道である、出会った瞬間または触れた瞬間にバチッとしたりビビビッとくるあの現象はそいや最近見かける頻度が減った気がします。

ドラマチックな出会いも良いけど、現実的な出会いにアプローチするのもオメガバースの楽しさです♪( ´▽`)
マッチングアプリを使った運命探しは限りなくリアル寄りですが、リアルが滲…

2

きみがいなけりゃ息もできない(新装版) 小説

榎田尤利  円陣闇丸 

可愛い

BLにおいても『ダメンズ好き』という表現していいんでしょうかね? ルコちゃんがダメンズで東海林がほっとけ無くてついて手助けしちゃう。このままじゃお互いにダメだと思い離れるけど、縋られちゃうともう無理。無視なんて出来なくなっちゃうよ。東海林の気持ち良く分かるよ。だってルコちゃんのダメっぷり、弱りっぷり(心身共に)、意地っ張りっぷりが可愛くて可愛くて、構わずにいられなくなるんですもん。成就したふたりの…

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マチアプ・オメガバース~大嫌いな男が運命の番とか、このアプリおかしいんですけど!~ 小説

墨谷佐和  円陣闇丸 

「出会うこと」そのものが奇跡で運命

墨谷佐和先生の、初”現代オメガバース”!
面白かったー…

評価は神寄りです。後で読み返して、もしかしたら「神」に変えるかもしれません

物語のエンディングがハッピーながらやや呆気ないようにも感じられ、
「その後の二人を!どうか!」というもどかしさはあったかな…?

でもでも!
攻めの意外なギャップや、受けを守り抜く姿がハートに刺さって仕方なく、
萌えを心ゆくまで堪能できるお話…

6

threesome スリーサム 小説

榎田尤利  円陣闇丸 

雑感

私は中国人ですので、この書評を中国語で書いてしまい、皆様に失礼があったかと存じます。

从榎田的《Erotica》短篇集里衍生出的这本,肉和话题度都不错。但没想到看完这本书,使我印象最深的不是threesome,不是一些play,而是人世浮沉的惆怅感,达不到震撼的程度,但是对这个故事而言恰到好处。

辻良典这人,虽然是所谓的万人迷受,但是他迷人的点大抵能说服读者们(即使不提外表)。他很理智…

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