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座裏屋蘭丸
ごま太郎
ネタバレ
座裏屋先生初読みです。 初読みにして、先生の商業デビュー作品を読めて良かった!と読み終えてから本当に思いました。 なぜなら、この作品で先生の異国情緒のあるミステリアスさがありつつも、すっと読者を引き込む画力に圧倒され、デビュー作でこんなにすごいってことは、これ以降の作品はもっとすごいんだろうなぁと期待が高まり、今後それらを読むのが楽しみだからです。 短編集で、表題作はもちろん、全て濃厚な…
ゆうかのん
コヨーテですっかりファンになり、 過去作も追っかけ中です。 初っ端、テオの視線からテオが片想いしてるのかなと思ったら、カミロが秘めたる想いを持っていた♡ ストレートのテオはなかなか素直になれなかったけど、度重なる”介抱のご褒美”にすっかり溶かされちゃいました♡ いやぁもう、座裏屋先生の描かれる男子たちの しなやかで筋肉質で健康的でムチっとした受けと、 色気ダダ漏れロン毛セクシー…
nahoぽっぷ
これほど美しく繊細な画を描かれる先生がいらっしゃるなんて。。 画面からみなぎる生命力がもぅ、本物すぎて。生きてますよね。フィーもアポロも。 ページをめくるのが勿体なくてコマの端から端まで凝視しながらじっくり何度も読み返しています。感情移入しすぎて読了後は放心状態です。 フィーの眼が、、まっすぐにアポロを見る眼が、、ほんとうに素直で切なくて苦しくて泣きそうです。 辛い過去を封印し明るくア…
襖くろーらー
連載を読んでいました。3巻のラストぶんまで読んだ時に一番に思ったのが、 フィーもアポロももはやちゃんと仕事をしていないのだが、大丈夫なのかこれ? という事だったので、うーん……と思ってしばらく単行本を買うのをよしていました。 そもそもある意味お仕事BLでありつつも「労働」とか「勤労」とかいう単語が全然似合わない世界観の作品。そんな物語の登場人物がちゃんと働いていない事が気になるな…
umeair
はー……シリーズ読み返し中ですが、嵐の前の2人の蜜月にぐっと心が打たれるのと、 リリーの幼馴染・ミミちゃんが…!!というショックが初めて読んだ時みたいに襲ってきて、何度読んでも夢中になってしまいます。 リリーの大好きな人なら、たとえ敵対する組織のターゲットでもきと大好きになる、人間とヴァラヴォルフの間の子であるリリーはすごい存在だ…と語るミミちゃんの言葉。噛み締めて読んだ‥ 「きっと…
1巻を読み返したら、もう止まらなくなってしまったこちらのシリーズ、3巻目。 1巻はコヨーテ、2巻はヨシュのみの表紙が、この3巻で2人の絡みになっているのが嬉しい…! ヨシュ、どんな表情してるんだろ?正面に回って覗き見したい…妄想を掻き立てられるセクシーな表紙。。 ”現代版ロミジュリ”の2人の間に亀裂が入った2巻でしたが、この3巻では離れていくリリーをマレーネが追う!!それも考えなしに…
も〜1巻から読み返し始めたら、止まらなくなってしまった…(分かってたけど)。 何度も読み返してるのに、読み返す度にたまらなく甘く切ない気持ちになる。 現代版ロミジュリシリーズ、第2巻。 巻を追うごとに増す切なさに、胸が詰まります。 マレーネの正体がリリーの知るところとなり、二人がすれ違うシーンが切なすぎる!! ひとり屋根の上でうずくまって涙を流すリリーの姿が本当に悲しくて、、 …
もう、大好きすぎて何度読み返しているか分からない作品です。 座裏屋先生の大ファンですが、先生の作品の中でもツートップのうちの一つ(もう一つは「シャングリラの鳥」)。 最初のカラー部分のページから世界観に引き込まれる…! 1ページ1ページ、1コマ1コマが美しすぎてお世辞でもなんでもなくため息が出ます。。 そしてまさに現代版ロミジュリを地でいく切ないストーリーに、何度読んでも胸が…
ジン・ジャン
マキの元へやってきたヒューマノイドのアラタは、元恋人レンの容姿と記憶が一部コピーされている愛玩タイプ。ひどい嘘と裏切りのまま逝ってしまったレンを7年間引き摺っていたマキは当初アラタをひどく扱うけれど、同じ顔でも別の存在であるアラタに心の氷を溶かしていって…。 「すりこみ機能」のせいだけではない、アラタのマキに対する感情。解除した後にも続く2人の真実の愛がとても素晴らしかった。アラタと出会えてレン…
幼馴染でお向かいさんの酒屋のテオとタバコ屋のカミロ。カミロはバイを公言しているイケメンのモテ男だけどずっとテオを愛していて、ある頃からテオもそれを意識し始める。お試しで付き合ってみてと提案され、今まで知らなかったカミロの色香と雄の顔にテオは…。 もうとにかくカミロの溺愛っぷりが甘々で優しくてテオの素直な反応も可愛すぎて、もう何なのこの2人〜!と叫びたくなるぐらい最高に愛おしい。ヤバいめちゃめちゃ…