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丸木文華 笠井あゆみ
marilyn
ネタバレ
お話の雰囲気は、昔話的な感じです。 文華先生の作品の中でもかなり好みのお話でした。 笠井あゆみ先生のイラストもすごく世界観にマッチしていて、とても素敵でした♪ 受の与六の可愛い方言にかなり萌えます。 その方言を話す与六ちゃんがとっても可愛くて、私的にはお話の世界観に引き込まれるひとつの要素になっていました。 そして与六ちゃんはとってもいじらしく、切なく不憫な身の上などもあり、涙腺かな…
吉原理恵子 笠井あゆみ
おさいふポンタ
読みごたえがありました! さすが、吉原理恵子先生の作品です。文学的というか、BLなんですが…。 他の人のレビューにもありましたが、私も笠井あゆみ先生の美しいイラストと間の楔の吉原理恵子先生の話しにつられて購入しましたが、読むのに気合がいりそうでしばらくしまってありました。 しかしいざ読み始めてお話しの世界に入ると続きが気になり一気に読んでしまいました。 正直、世界観は難しくてよくわ…
ゆりの菜櫻 笠井あゆみ
麗音
イラストが笠井あゆみさんだと思わず買ってしまいます。 今回もとても楽しめました。 あらすじを見たところ、傲慢なアラブの王様に身を守ってもらう見返りに身体をいいようにされる不憫ちゃんなのかと思ったら、そう見せかけて何やら隠された計画があるらしい…とただのかわいそうで健気な男の子じゃないらしいところが面白そうだと思って読み始めました。 アラブ物らしく傲慢で自信家の攻めに翻弄される受け…
砂床あい 笠井あゆみ
fandesu
電子書籍で読了。挿絵あり。あとがきなし。 盲目の画家と、学生時代に子どもだった彼に似顔絵を描いてもらうという一瞬の関わりを持ち、その後、彼の執事となった青年(年上)のお話。 「盲目で画家?」と思うのですが現実の世界にも実在する様で、このお話と同じように『対象に触って絵を描いている』とのこと。中途失明なので出来る業なのでしょうね。このお話の中では他の人が描いた絵の批評をするシーンもあるのです…
ぴれーね
作家買いです。 インタビューからすごく艶っぽい、互いに一歩も譲らぬ「駆け引き」なんかを楽しむ作品を予想してましたが、実際に読んでみての印象はかなり甘々です。 失礼ながら、骨太のスパイものを想像すると肩透かしをくうんじゃないかと。 しかし、恋愛に重きを置いて甘々なアラブもの+なんちゃってスパイものとして楽しむ分にはとても面白いと思います。 最後のドンデン返しにもニヤリとさせていただきました!…
藍生有 笠井あゆみ
ちゅんちゅん
電子書籍で購入。挿絵はなし。 元恋人・原が世間体のためにと結婚してしまって2年。3年待ってほしいと言われ、律義に待っている百貨店販売促進課の清野由輝(受け)。 元恋人に未練があるのを知っていながら、由輝に一目ぼれし、アプローチを続けるショコラティエの副島基也(攻め)。 恋人が忘れられなくて、待っていてという言葉に縋ってしまっていた由輝が、基也と一緒に仕事に取り組むことで、恋人…
犬飼のの 笠井あゆみ
ぴんか
どうも私としてはこの話はハッピーエンドに読み取れず、 ちょっと暗い気持ちで読み終えました。 いくつもの罪を背負ったエラルドと、 それを知らずに愛するシャロン。 エラルドは本当にシャロンが愛したままの彼だったのかと思うと、 そこが違うような気がします。 それにしても、シンデレラを題材にしつつも、 こういう展開でストーリーを考えられるのは凄い! 恐竜BLを生み出す犬飼さんらしい…
笠井あゆみ
数年前に刊行されてる作品です。 用途は人それぞれですが・・・私にとっては疲れた時や癒されたい時に度々読み返す大好きで大切な漫画のひとつです。 笠井あゆみ先生と言えば、もう毎月様々な耽美でエロティシズム満載のイラストを手がけられていますが、その耽美な絵で描かれる最高にシュールで愛らしいギャグ漫画です。 表紙からは想像できないめくるめくワールドが繰り広げられてます。 破壊力抜群です。 こ…
雀影
BL世界のおとぎ話シリーズ「シンデレラ」 今回のタイトルの「シンデレラ」は、ストーリー内でエラルドがシャロンに読み聞かせる白くて美しい本の中で描かれた物語として直接的に登場。 エロルドはこの物語と自分の境遇を重ね合わせて懊悩します。 このお話の何が凄いって、不遇に耐える健気なシンデレラが聡明で美丈夫な「攻め」に設定して、王子様の方が「受け」だってこと。 この発想の転換がハラハラドキドキを盛…
ごとうしのぶ 笠井あゆみ
あーちゃん2016
本に巣食う悪魔→絵画の麗人→優しい魔物に続く4作目。ファンタジーとして、とても大好きな世界観のお話です。ただ色っぽいお話が皆無といっていいほど、無い。それでも大丈夫!という方は、是非是非1冊目から読んでください。これ単品読みはちと難しいです。本編のみ250Pほど。これで最終巻との帯にありましたため「あとがき」を楽しみにしていたのですが、これまた無い。先生のこの本に対する想いとかに触れてみたかったん…