みざきさんのレビュー一覧

Hate My MIA! 3 コミック

人鳥ぺんぎん 

すっかり舞沢の虜です

1巻時点では宮がかわいい!と、宮のかわいさに惹かれていたはずだったのですが…
3巻目まで追いかけてきて、宮を上回りそうになるほどどんどん舞沢の魅力に取り憑かれていく自分がいます。
どこからどう見ても王道のかっこよさではないというのに、なぜかぶっ飛んだ言動にかっこよさのようなものを感じ、それと同時に持ち前の絶妙な残念さが光りクセになる。
舞沢浩司…まるで合法シャブのような男です。

新たな…

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Hate My MIA! 2 コミック

人鳥ぺんぎん 

笑いました

はー、おもしろかった!
怒涛の展開に怒涛のギャグ。
終始楽しく笑わせてくれるラブコメディでした。

褐色の恋人・宮のかわいさはよりかわいらしく。
そして、今作は舞沢のキャラクターが1巻よりも立っていて、時折見せる良い男感と、それを台無しにしてくる絶妙なワードチョイスの緩急に爆笑です。
お、おもしろすぎる…人鳥ぺんぎん先生のギャグセンスの高さがお見事でした。

なぜ宮は舞沢のことが好…

1

Hate My MIA! コミック

人鳥ぺんぎん 

この受け、キュートすぎる

MIAくんが、MIAくんがかわいすぎる…!
ページをめくればめくるほどかわいくなるんですよ。
とにかく受けがかわいい作品でした。
褐色受け、最高かな…

難しいことは考えずに肩の力を抜いて、テンポ良く進むギャグテイストなラブコメの波に乗ってみれば、とんでもなくかわいい受けに出会ってしまった。
良作発見。この世はでっかい宝島状態です。

どことなく冴えない変態攻めが、いけすかない同僚…

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魔族ヴィルヘルムのゼロから始める恋愛戦術 コミック

阿万野ユイ 

なんて愉快な世界

名前からなにから、あちこちに作家さんの遊び心がさり気なく散りばめられていて楽しい1冊でした
設定も面白ければキャラクターの立ち方も良く、すっきりとしていてきれいな絵柄もツボ。好きです。

人間と魔族が共存する惑星の名前がビーエルディアの辺りでもう面白いのですが、他にもいわゆる魔族の四天王がエリア部長的な立ち位置だったりと、魔界に会社があるという設定も新しくて面白かったです。
社長からの無茶…

4

恋から始めてくれないか? コミック

栗之丸源 

恋を知らないきみ

新人漫画家×元上司の組み合わせ。
「困る新人部下」が、あることをきっかけに「推し」へ変わって…と、恋のようなそうではないような。
そんな曖昧な感情にもだつく大人の様子が楽しめる作品かなと思います。
人によっては苦手要素なのかもしれないのだけれど、あまり見かけない描写が一瞬登場して、おぉー!久しぶりに見た!となった1冊でもありました。

香坂、それはきっと恋だよ…と言ってしまいたくなるよう…

0

契約ドムがはなしてくれない 小説

あまみや慈雨  ASH 

初心者マーク2人の歩み

無自覚な初恋にわたわたと戸惑う男前って、なんでこんなにもかわいいんでしょう。

Dom/Sub作品は何作か読んできたものの、初心者Dom×初心者Subという組み合わせはあまり見かけないような気がします。
ダイナミクスが目覚めたばかりの初心者マーク2人って、ちょっと面白い組み合わせですよね。
それに加えて恋愛に関しても揃って初心者マークを付けているものですから、もどかしいやらかわいらしいやら…

3

将娼のアマレグルス コミック

相音きう 

想定外だったけれど

退役した逞しい戦士が現役の兵士を慰める寵士…
な、なんてえっちな設定なんだ…?!と、カバーイラストのアントンに吸い寄せられ、気が付けば手に取っていました。
ナイス雄っぱい。ナイス筋肉。ナイス戦士。

あのですね、設定はこれ以上ないほどえっちなものなのですが、想像していたストーリーとはちょっと違ったんですよ。
第4王子のユリウスの伽を務めることになったというのに、これがなかなか抱いてはくれ…

4

ガチ恋だから推せねーよ! コミック

ないとーまさ 

近くて近いアイドルくん

芸能界・アイドル…と、攻めのりおんが身を置くのは煌びやかな世界なのだけれど、メインに描かれているのは一般人の親友との素朴で微笑ましい両片想い。
お互いに好きなのになんでくっついてないの?が楽しめる1冊でした。

あれこれと世話を焼いてもくれている上に、1ファンとしてライブにも足を運んでくれるというのに「りおんを推さないりおんの親友くん」として、メンバーにはもちろんファンにも認知されつつある龍…

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はじめの恋 コミック

西本ろう 

恋や愛を知らない男

はーー、すごく素敵な作品でした。
恋を知った人が見せる表情って、なんでこんなにも素敵なんだろう。
思わずどきっとする表情の数々に魅了されてしまいます。

平穏とは真逆の世界に身を置いていた真宮はじめ。
これは想像ですが、世の中の人々がおよそ経験はしないであろうハードな物事をひと通り経験していそうな36歳の元ヤクザが、きっと誰しも1度はしたことがある「恋」を知らないという設定に惹かれてやみ…

1

ひと匙の恋心 小説

可南さらさ  カワイチハル 

攻めを溺愛してあげたくなる

穂積、君ってやつは…!
攻めの穂積が健気かわいすぎてこちらの評価になりました。
カワイチハル先生が描く穂積がこれまたすごくかわいいんだ…攻めの泣き顔に萌える。

涼太と涼太の娘・美空ちゃんと穂積によるほのぼのお料理シーンや、胃袋をがっしり掴んでくれるおいしそうな料理の数々も良かったのです。
しかしながら、こちらの作品のどこが1番良かったのかといえば、やはりなんといっても穂積。穂積しかない…

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