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40/52(合計:515件)
名倉和希 篁ふみ
みざき
ネタバレ
名倉先生が書かれる、受けが好きすぎて頭がおかしくなっている可愛げしかない攻めが大好き。 愛する受けを想っては脳内が忙しく、IQが次々と死んでいく姿に思わず愛おしくなってしまう。 そんな攻めがお好きな方におすすめしたい1作です。 付き合って数ヶ月のゲイ×ノンケカップルが遠距離恋愛になってしまうという始まり。 ゲイである浩輔がノンケの一樹に告白をした事から恋に発展するのですが… 受けの一…
楢島さち
インモラルな3P関係のまま終了した本編。 今作はその後の番外編。 おおむねタイトル通りの3人なかよし編です。 福引で当たった遊園地のペアチケットをきっかけに、朋・尚人・依で3人仲良く遊園地を満喫。 尚人がなんだかんだで2人に付き合っているのが意外でした! 耳はさすがにつけてくれませんよね。 もうちょっと見たかった(笑) 朋と依は違和感がないくらい似合っていて可愛い。 攻め2…
ビリー・バリバリー
ビリー・バリバリー先生のデビューコミックス。 それぞれトーンの違う短編が詰まった短編集となっています。 タイトルとカバーイラストの美しさに惹かれて購入したのですが、作家様のこだわりが随所に見られるというか、さりげない装飾や小物、植物が本当に綺麗。 中でも、表題作「ばら色の研究と花喰らふきみ」のメイン2人の靴と手の描写がとても好きでした。 ウィングチップシューズを向け合う2人が好き。 どの…
キヅナツキ
秋彦と春樹のあれからが読みたかった気持ちが大きいのが正直なところですが。 こう持って来たかと、展開の面白さにあっという間に読み終えてしまった。 ギヴン的には少々お休み。 由紀という故人が、どれほど大きい存在だったのかがよく分かる6巻でした。 真冬の幼なじみである柊と玄純のバンドに、サポートメンバーとして期間限定で加わる事になった立夏。 うーん、この展開は予想していなかったな。 柊達…
再読です。 切なさMAXだった2巻から3巻へ。 今までとは少しテイストが違って、どちらかというとコミカル寄りでしょうか? 毎回合間に入る4コマが面白くて仕方がないです。 新章スタート。終始楽しく読めました。 立夏と真冬の高校生らしい甘酸っぱい恋の様子がすごく可愛らしくって! 立夏の脳内が落ち着きがなくて笑ってしまいます。 上ノ山立夏、思った以上に可愛いやつだなあ。 逆に真冬の方…
再読です。 このレビューを書いている2020年時点で、2巻の表紙と装丁が1番好き。 イラストはもちろん、カバーの紙質、配色、デザインが作品と絶妙に合っていて本当に素敵。 2巻はなんと言ってもライブシーンでしょう。 他にも展開はあるのですが、このシーンの迫力がすごい。 すごいとしか言えない。 真冬の慟哭のような激情溢れる歌唱シーンがとにかく印象に残ります。 でも、1番好きなのは描き…
コスラバも4作目。 この、巻を増す毎に甘さが増していく年下×年上な2人が大好き。 3作目でも感じたのですが、佐橋の包容力といわゆるスパダリ度が更に増しているような。 佐橋ってこんなにかっこよくて男前だったっけ…? 心なしか顔もどんどんかっこよくなっていっている気がする。 棗を見る時の穏やかな表情と、深めのまぶたにムズムズします。 なんでしょうかね、佐橋が棗をからかうように甘やかす姿…
倉橋トモ
ずっと読みたかったハローモーニングスターの続編。 胸の高さでうちわを持ち、ペンライトを振っているかのような気持ちで2巻の発売を楽しみに待っていました。 アイドル達のお話の続きが読めることが最大のファンサービスです。 お仕事シーンはキラキラ感たっぷりのアイドルで、舞台裏はラブあり、メンバー同士の微笑ましいやり取りありと、業界ものらしい魅力がいっぱい。 やっぱり倉橋先生の描くアイドルが好きだな…
小林典雅 小椋ムク
嘘と誤解は〜シリーズ再読中。 1〜3作通してのぶっ飛び具合では、こちらの3作目が間違いなく1番のぶっ飛び加減でしょう。 その後が気になる終わり方をしていた前作からほんの少し後のお話です。 1,2作目も濃かったと思うのですが、3作目はというと、今までの全てががギュッと凝縮されているような作品なので…まるで闇鍋のような1冊なんですよ。 これは全編尚視点じゃなければもっとすごい事になっていたのか…
笑える可愛い作品が読みたくなって、約10年ぶりに再読。 小林典雅先生作品との笑撃の出会いはこの作品だったなあと思いながら読み返していたのですが、何年経っても面白さは変わりませんでした。 暗さや影のようなものがなく、嫌な人物は1人も出て来ないですし、すごく平和かつ笑えるコメディ作品なのですよね。 こちらのシリーズ、なぜかどの作品も読むと元気になれちゃうんだなあ。 小林先生のコメディ作品はビタ…