啓一がやらしくて、もう息子でなんかいられないーー!!

ふたりの息子に狙われています

ふたりの息子に狙われています
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神22
  • 萌×232
  • 萌10
  • 中立5
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
15
得点
273
評価数
76件
平均
3.8 / 5
神率
28.9%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+Cコミックス ディアプラスシーコミックス<新書館>
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784403664229

あらすじ

血の繋がらない双子の息子、レンとタクミを育てている啓一。
レンは将来を嘱望される研究者で、タクミは全日本レベルのスイマー。
共に優秀に育った息子たちがかわいくて、なんでも望みを叶えてあげたい啓一だったが、
まさかふたりの二十歳の誕生日のおねだりが……
「俺の身体……が欲しい!?」

佳門サエコが濃密に、狂おしく描く、ふたりと俺の、家族で恋人なトライアングル・ラブ・ストーリー!!

表題作ふたりの息子に狙われています

レン・タクミ,双子の天才の兄と水泳選手の弟,20才
啓一,双子に求愛されるバーテンダーの養父,34才

その他の収録作品

  • 二人の息子が戦っています
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数15

エロい

表紙に惹かれて購入しました(*^^*)

義理の父親と20歳の誕生日をきっかけに恋人になりたい息子2人と、父親の立場が捨てられず葛藤するお父さん(受)のお話で、内容は割と想像通りでしたが、かなりエロ寄りでした(^◇^;)

二輪挿しは苦手だと思っていたのですが、この作品は大丈夫でした!痛がる表現がなかったからかな?

絵も綺麗で受けが可愛いので、楽しく読めましたー(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
エロ好きな方にはオススメします♪

0

がんばってる受け

正直、3Pは苦手なのですがこの作品は大丈夫、萌えました。
受けの啓一はゲイのバーテンダー、血の繋がりはない双子の息子、レンとタクミを育てている若くて美人なお父さんです。
啓一はあくまで息子として二人を大切にしてきましたが、二人は違いました。彼らのめでたい二十歳の誕生日にとうとう一線を超えるのです。
3Pの場面はそれはもうエロく、二輪挿しに監禁プレイまでありますが佳門先生の絵が上手なので抵抗なく読めました。
ストーリーはタイトルが示すように、些かぶっ飛んでいますし、レンは研究者でタクミは全日本レベルのスイマーという、ハイスペックな設定はあまりいらなかったような気もしますが、啓一のゲイならではの悩みと三人で家族、という思いがしっかり描かれていて、良かったです。
これもありだな、と思える作品でした。
しかし、二輪挿しって不思議です。本当に入るものなんでしょうか。

1

佳門さんらしさ

丸ごと一冊がひとつのストーリーでした。

佳門サエコさんっぽさ全開ですねw
えろさは人一倍、そして絵のキレイさも人一倍!
ただしちょっとばかり話が突拍子無い印象~。
でもそれを「かまわんさ!」と言わせるほど楽しかったです。

双子の兄弟はものすご~いオトコマエ。
血のつながらない父も、男を惑わすオトコマエ。
オトコマエと言うよりかわいさ?なのかしら。

血のつながらない息子2人は、策略家ですねぇ。
あの手この手でオトそうとする。
それに気付かずしっかりオトされちゃうんですね、父上。
お互い愛し合っているのだから、騙されても結果オーライってとこでしょうかw
コミカルで楽しめました~。

1

啓一の身体が心配になります

お話は、血の繋がらない可愛い双子の息子たちに迫られて、悩んで受け入れる父親の圭一と息子たちの、トライアングルラブストーリーです。3Pのエロさが凄くて、何度読んでもストーリーが残っていません(笑)

エッチでは、毎回の二輪挿しに、啓一の身体が壊れないのか心配になります。
エロエロ過ぎる息子たちに驚きますが、原因は啓一だと思います。だって、二人が子供の頃から、啓一がパンツ1枚にエプロンとか、乳首を見せてのお昼寝とかを惜しげもなく見せてるんですから(笑)
子供ながらに、ヘンタイだと苦悩してる二人が可愛かったです。エッチの後に、どっちとのエッチが良かったか聞く双子たちも。
エロエロだけど、双子たちが啓一に溺愛してるのも萌えれて満足です。

4

これアカンwwww

このほほえましい(?)表紙につられて買ってみましたが、好きな作品ではありますが、結構苦手な人いるかもしれませんww

すごく激しいですwそして病んでますwww受け様が小さい頃に引き取った双子の大学生に七割犯されている内容ですw愛は感じます!だけど束縛すごいです!寝室監禁やわざわざ彼女つくって受け様を病ませる攻め双子w

極めつけはふたり同時に受け様に突っ込む!!!
そして大丈夫かというくらいそれに感じている受け様!!
BADではないのでそこだけが救いですw

2

かわいい!!

表紙とタイトルに惹かれて購入!!

エロ重視で内容はそこまで深くない印象がありましたがでもこれが良いところでもあると思います。

受けの啓一がかわいかった…。
だんだん啓一が誘い受けになっていくところもグッときました!!
啓一の顔がエロくてニヤニヤしてしまいました…。
他にも…啓一のパンツにエプロン、パンツにシャツがめくれているといった無防備なところも良かったです!!

双子はいい肉体美でしたね(´∀`*)
双子の啓一への真っ直ぐで歪んだ愛情がすごい感じる作品でした!!

2

二輪挿しってエロすぎる・・・

3pに興味を持ったので読んでみました。
3pなのにごちゃごちゃしてなくて絵がとっても綺麗、
そしてとってもエロイ・・・。
私は初めて二輪挿しの描写がある漫画を読んだのですが、
二輪挿しって最高にエロイですね・・・
実は3pとか複数プレイは以前は地雷だったのですが、
これとは違う作品で壁がぶっ壊れました。
むしろこの作品に出会えるなら
早く壁をぶっ壊せば良かったと思いました(笑)

また、二輪挿しも充分エロいんですが、その他にも、
「二人に抜き挿しされて・・・どっちがどっちかわかる?」のやりとりが
もうエロすぎて、鼻血でも出てるんじゃないかと思いました。。。
エア鼻血でしたけど(笑)

ストーリーはシンプルで定番なのかもしれませんが、
だんだん義父が兄弟二人にほだされて誘い受けになっちゃうところも
とってもエロイです。
受けの気持ちよさそうな顔がたまりません・・・

一つ気になった所と言えば、
兄弟では弟のタクミが先に入れてる描写が多いので、
タクミが主導権を握ってるのかなと思いました。
兄のレンも先に入れさせてあげてーって思います(笑)
続きある意味お兄ちゃんの優しさ?
この際、レンがタクミに入れちゃっても良いですよ(笑)
これじゃストーリーぶち壊しですけどね(^_^;)
妄想酷くてすみません。。。

それでもエロに関しては、神作品だと思ってます。
エロ~い3pを読みたい時は、是非読んで頂きたいです(*^O^*)

1

双子好きにつられました

元々、サエコ先生は好きな作家のひとりだったんですが、
それに加えて双子に攻められる、という設定に惹かれて即買いしました。

内容については、他の方が仰っているように
エロ成分が多めで、シナリオを忘れるほど激しいです。
葛藤シーンもそれでいいのか、と悩んでいた割に即決であっさりしていますが、
私的には双子攻め、しかも二輪挿しをやってのけてくれたので満足ですw

双子の性格も頭脳派、肉体派と綺麗に分かれていて、萌えさせてもらえました。

双子攻め、エロいのが好きな人にはお勧めです。

0

あれれ?

「この男を俺にください」が好みだったので、続けて購入。

あれ?

すみません。全く響きませんでした。
そもそも3Pが駄目なので、問題外かも。
双子が昔から啓一を好きなのはよく分かりましたが、だからって彼の心情は無視して勝手に誕生日に物にすると決めていたり、素っ気なくすれば絶対追いかけてくるからと啓一の誕生日にわざと家をあけたり、ちょっと身勝手な気がしてなりません。
なのに、啓一は何故か流されまくっているし。

葛藤が紙っぺらのようだったので、ちょっと私には合わなかったようです。
まあ、深刻に悩んだら、簡単に3Pになんかなりませんよね。
あと二本挿しは、可能かもしれないけれど痛そうなのでちょっと(泪)

4

初読みの作家さんです。

Cheri+で掲載されてた作品です。
主人公は、血縁関係の無い双子を養子に引き取ったバーテンダー。
双子は、亡くなった姉の夫の「連れ子」です。
読了してから「あれ?三親等の血縁者じゃね?地雷じゃね?」と不安になって、説明してるページを再読したら他人でした。
タイトルがタイトルだけに事前確認してたはずなんですが、エロに目が眩んで見逃したのかと焦っちゃいましたw
(養父設定も苦手物件のくせに買ってるあたり、煩悩に負けた自覚アリ)

ストーリーはありますが、強烈な濡れ場に圧倒されてどうでも良くなります。
IQ200は世界ランクでもトップに入る高さですよ。金○一少年とかアイン○ュタインとか超えちゃってます。な~んて細かな突っ込みは無粋です。

そりゃあね。24才の青年が他人の子を二人も抱えることを即決するって、なかなか考え難い。
(繰り返しますが、双子は亡くなった姉の実子ではなく、忘れ形見でもなんでもない)
あるいは、実父が養育を放棄して施設に入れられそうな双子に、10代で親から見離された自分(主人公)の姿が重なったのかも知れませんが。
これだけエロの波状攻撃を見せら続きれながら真剣に受け止めるには題材が重い重いw
周囲には献身的な10年間に見えても、本人にとっては最初から利己的で打算的な面があったってほうが人間らしくてイイ。
絶対に譲らない双子くんたちの性格は、育ての親である主人公に似たのかもしれませんw

深く考えないで楽しめば良いとは言いましたが、生じた疑問は解決したい。

なので、二輪挿しって可能なの?→検索しました(画像含む)→どうやら実際にあるようです。
ちょっとすっきりしました。

3

これで…よかったのかなあ…^^;?

変なとこで頭の固い私です^^;


佳門先生の漫画は作者買いしてる中の一つです♡
エロエロ分野で、ほんとにアングルも表情もこうクるものがあって
イイ乱れエロ(?)を感じさせてくれる作風で大好きなんですが…
今回は義理の父親息子という禁忌。
というか姉の息子を自分の義息子として引き取ったのなら血繋がってますよね?

イケメンでオールマイティな双子が義父親に「好きだーっ」とけしかけたんですが、
「昼は父親、夜は恋人。どちらも選べない。お前らは俺の」という終わりがね…
うーん…本当にそれで続くのだろうか…?
なんて、急にそこだけ現実的に考えてしまいました…(´_ゝ`)
こう、何も解決せずに、溺れ流されENDに近かったような…^^;
結構ありがちなシチュではあると思うのですが、ちょっとスッキリしない終わりだったなあというのが素直な感想です。
読む人によって読後の感じは二つに別れそうです。

ただ、エロエロ描写は相変わらず素晴らしかったので萌二つ☆笑

2

先生キタ――(゚∀゚)――!!

気になっていた作品…
店頭で見かけてやっぱり手に取ってしまいますよね(*´∀`*)

佳門サエコ先生の作品、個人的に感じるところですがエロが独特ですよね
雰囲気的に・・・それがまた私の萌えをくすぐってくれます

といいますか、2輪挿し初めて読みましたよwww
痛い感じではなく2輪挿しなのに微笑ましく読めたのはなぜでしょうwww

それにしてもパンツにエプロンのシーンはめちゃめちゃ面白かったですw
受け様のあの解ってなさすぎな無防備な姿
そして双子たちの焦り・・・・

名作ですwww

1

双子のイケメンにカラダ狙われています!

…キましたキました。
正直これを読んだ直後、「ヨッ!佳門サエコさん!」と心の中でつぶやきました。
いいんですか?いいんですね?
こんなにシまくっててもいいんですね?
汁っけ満載でもイイんですね?
……ありがとう、ただありがとう。
一人でそう、お祭り騒ぎな自分が居ます。

今回は、電子書籍版の方で堪能させていただきました♪
最後の最後に、デジタル版書下ろし1ページがあるということだったので。


ゲイバーでバーテンダーをしている啓一・34歳と、彼が引き取って家族にしてくれた身寄りのなかった双子の甥・タクミとレン(20歳)のお話。
息子として溺愛し、記念すべき二人の20歳の誕生日の日に、その均衡が崩れる。
家族なのに、親子なのに。
そう考えつつも、二人に抱かれると快感が押し寄せて頭が真っ白に――と進んでいきます。

もう何がいいって、毎回のように3P!2輪挿し!という、好きな人には夢のような1冊だということ。
あとがきで佳門さんが仰られているように、
 『3Pの醍醐味はとにかく愛が二倍、エロの二倍』
に何度も頷いてしまいました。
この双子・タクミと続きレンからは、啓一への真っ直ぐで歪んだ愛情がひしひしと感じるのです。
そして、受け入れる啓一。
彼の葛藤から出された答えが、「なるほどそういうところに辿り着いたか」という締め方でなかなか面白かったです。
自己愛と独占欲の塊なのは、お互い様、という。

私は佳門さんの描く体つきが大好きです。
特に、美尻!美玉(美袋?)!
そして、受けの、よがった時の口元。
気持ちよすぎて言葉にならない、という雰囲気にエロさを感じます。

久しぶりにがっつりエロを読んだ!という清々しささえ感じさせる(笑)こちら。
そういうのを欲してるときに是非オススメします。


((デジタル版描き下ろしペーパー))
双子の成人式、初めてスーツを着た二人を見た啓一の…というSS。
せっかく久々にパパ感出せそうだったのに、凄く残念な彼(笑)
というか、レンがそれ言っちゃダメじゃない?と、かなり啓一に同情しちゃいました(笑)

5

サエコ作品の真骨頂?

最初から最後まで2輪挿し!(笑)
ここ最近の作品はかなり自重気味で、徐々に元のエロエロに戻ってきたかな?と思っていたところにこの3P作品。
エロ重視で内容はそこまで深くない印象。まぁでもこれがサエコ作品の魅力ですよね!
頭カラッポにして楽しめます。

二輪挿しに至るまでの前戯も申し分ない!汁気たっぷり!
入れてようが入れてなかろうがエロいエロい(笑)
特に番外編で双子が啓一のおしりを弄びながら争ってるのはエロいしおもろい。
おしりスキーにはたまらん一冊でした

3

二輪差しが双子の基本

これも一応禁忌ものになるでしょうか、義父と双子の義息子との家族以上恋人未満の話。
もっとも血の繋がりは皆無で、受けになる啓一はゲイだという理由で家族に見放され
一人っきり、でも唯一理解してくれた姉が結婚をして直ぐに亡くなる。

そして残された義兄は自分の連れ後だった10歳の双子を啓一の姉が亡くなってしまった時
わが子なのに施設へ入れようとしていると知りまだ24歳だった啓一はその双子に
自分の家族になって欲しいと引き取り、10年後のストーリーなのです。

始まりは双子の20才の誕生日、大人になった双子の片割れタクミから突然好きだと告白
自分の育て方が悪くて歪んでしまったのかと焦る啓一ですが、兄のレンには知られぬよう
タクミに家族で親子なのだからとやんわりダメだと拒否するが、タクミの勢いに押され
このままでは大変だとレンに助けを求めたら、今度はレンにまで好きだと告げられ、
そこへ帰ってきたタクミとレンの二人がかりで抱かれてしまう義父の啓一。

この親子、互いに出来合い過保護系で親離れも子離れも出来ないスキンシップが
もともと過多な家族なのです。
啓一は息子と続きして10年育ててきたことがあるから双子に抱かれても家族で義父だと言う
思いからなかなか恋人としての意識を二人に向けられない葛藤もあるのです。
双子は押して押して、でも啓一がまだ心を決めかねているのも知っていて、
引いて引いてにチェンジしたりと啓一を揺さぶります。

10年来の片思いの相手を半分無理やりとは言えモノにしたのですから、
ちょっと箍が外れるのも若さの有り余る結果でしょう。
子供たちの心は既に決まっていて、後は啓一の気持ちだけ。
でも本当は双子が思う以上に義父である啓一の独占欲は強いのです。
全てを認めたら、双子を手放せなくなる、そんな葛藤と戦う啓一。
甘くてエロくてちょっぴり切なくて、でも溢れるほどの愛情を感じるお話です。
でも、3人でのH,毎回2輪差しが標準行為みたいで啓一が壊れないかしらと心配(笑)

4

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