世界は僕にひざまずく

sekai wa boku ni hizamaduku

世界は僕にひざまずく
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
23
評価数
9件
平均
2.9 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784199007699

あらすじ

見たこともない精霊や魔物が飛び交う幻想の森――ここは一体どこ!?
記憶をなくした湊人が目を覚ますと、そこは異世界だった!!
魔物に襲われた湊人を助けたのは、褐色の肌に金色の瞳の寡黙な剣士・ギーと、プラチナブロンドの
  長い髪をなびかせる美貌の大魔法使い・クロードだ。
「おまえは俺たちが必ず守る!」
跳梁跋扈する魔物に次々と狙われる湊人を、二人の騎士が守り戦う――異世界遊戯!!

表題作世界は僕にひざまずく

ニヴェール国の王子クロード・カディオ国の庶子ギー
相馬湊 異世界に飛ばされ記憶を失ってい青年 18

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

素敵な世界は甘さにつまずく

高星さんの絵に惹かれて読んだ、初読みの作家さん。
目を覚ますとそこは言葉の通じない異世界、
カラフルな精霊が舞い……はいいとしても、いきなり魔物に襲われ
助けてくれたワイルドで無骨なギーと、美麗な銀髪のクロードと
暮らすことになるが……

3Pです。
対して葛藤もなく、さしてエロくもなく、サラッと3P。
攻め二人は、設定もイラストもどちらも素敵なのだが。

実は主人公ミナトは神子で(これは早々に予想がつく)
彼の魔力を摂取する効率のよい方法がセックスという設定。
しかし!それならばミナトが攻めなんじゃないの?と突っ込みたい。

このミナトがなんだか妙に幼いのが好みじゃなかったが、
それにはそれではちゃんと背景もあるのだが、
それを含めて全体に文庫一冊で描くには、世界観や設定が欲張り過ぎで
書き込んで欲しいところが薄くなっているのが一番残念。


最後はちょっとテイストが変わった?感じで、
3人で傭兵家業をこなしながら旅をする設定になっているんだけれど、
むしろこれを連作みたいにすると面白いんじゃないだろうか?
ああ、でもラスボスはやっつけち続きゃったんだっけ?
だとすると、大したネタはないかしらね……

1

表紙買いしましたが。。。

ごめんなさい、趣味じゃなかったです・・・初めて購入した作家さんで、文章力も表現力もある方だと思いましたが、ファンタジーがやはり合いませんでした。
あらすじを見ての通り魔法とか竜とか出てくるBLファンタジーです。

記憶をなくしている間、主人公の幼さもショタ気味でダメでした。
ロンゲの美しいクロードと野性的なギーには萌え萌えだったのですけどね。。。

1

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